スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラム練習環境を整える

とはいえバンドではギターボーカルをやってるので、ドラムとキーボードはあくまでも趣味の個人練習として続けている。自室にはギター8本とキーボードを置いていて、ドラム機材まで置くと生活ができなくなるので、ドラム練習はトレーニングパッドと簡易スタンドを組み合わせてやっていた。でもドラム本来の音も聴きたい、リズム感を向上させたいということで少しアイテムを追加した。

RolandのリズムコーチRMP-5はすでにディスコンとなっており、今では中古でしか手に入らない。程度の良い純正スタンド付き中古品をネットで購入した。多少の小傷はあったが機能的には問題なし。メトロノーム機能やタイミング判定機能などが付いていてすごく役に立つのに、なぜディスコンになったのだろうか。このリズムコーチには拡張端子が付いているので、バスドラとシンバル(ハイハット)を追加した。
ハイハット・シンバルはRoland CY-5の中古品にPearlのライトウェイト・シンバルスタンド(新品)を組み合わせた。バスドラは大きなキックペダルセットを置きたくないので、手持ちのKORGのフットスイッチペダル(アンラッチ式)で代用。いちおう踏むとちゃんと音が出るので充分使えるのだ。音が出るといっても内蔵PCM音源が鳴るだけなので、基本的にはヘッドホンで聴きながらの練習になる。生音はパタパタ音がする程度なので普通のドラムセットに比べたら圧倒的に静かだ。

リズムコーチ側で音色の割り当てをおこない、パッドをスネア音に、CY-5にHH3(強弱切替ハイハット音)に、ペダルにバスドラ音を設定。ハイハットは強く叩くとハーフオープン、弱く叩くとクローズドになる設定だ。この3点で基本リズムは練習できる。リズムコーチの外部入力にiPodや他のリズムマシンを接続すれば、簡単なひとりガレージバンドが出来るので楽しい。


スポンサーサイト

VW R36 静音化の効果は?

IMG_1181.jpg IMG_1182.jpg 
ドライブを快適にするために汎用品を使って R36 に色々と隙間埋めやら整流フィン貼り付けやら、やれる限りのことをやってみた。正直効果があるとは思っていなかったので、せいぜい隙間にホコリが溜まるのを防ぐ程度だと思っていたが、やってみると意外に効果が体感されたのでちょっと書いてみたい。


 

R36 は、旧車とはいえ2010年当時でVWのフラグシップモデルだったので、単に速いだけじゃなく乗り心地の良さもとことん追求されており、室内からではエグゾーストノートも聞こえないくらい静かで、回転を上げなければエンジンの存在すら忘れてしまうくらいなのだ。ドアパネルの隙間は最初から対策されており内側からも外側からも二重にウェザーストリップでパッキングされて気密性が高いし、フェンダー部などボディパネル内部の空間には遮音のためウレタンフォームが充填されているという徹底ぶり。もちろんロードノイズの元となるタイヤハウス裏側にはカーペット生地が貼り込まれていて、砂利道を走っても小石の跳ねる不快なガラガラ音は「コトコト」くらいにしか聞こえない。だから今回の小技弄りは単なる気休めのつもりだったのだ。


ところが弄った後走行してみると、街を流しているだけでもしんと静かなので、驚いて思わずカーオーディオを消して車外の物音に耳を傾けたほどだ。一般道を流して走っただけなので風切り音の低減効果は分からなかったが、遮音性は明らかに高まっていてオーディオのボリュームを絞っても騒音に邪魔されることなく音楽が楽しめた。これは意外な儲けものだった。ルーフボックス天面にも目立たないようクリア色のフィン小を貼り付けた。ここもボディと同じく整流の必要がある箇所だ。


IMG_1183.jpg IMG_1178.jpg


あとこれもまた目立たないようルーフボックス裏側にクリア色のティアドロップ型整流フィンを貼り付けた。ボックス下面のスリットを流れてくる風を撹乱させるためだ。 


IMG_1179.jpg 


ついでだが前輪後部側のボディ下部にカーボン調ゴムクッションをさりげなく貼り付けて飛び石対策にした。見た目も悪くないので気に入った。 


IMG_1180.jpg IMG_1184.jpg



短時間だが高速も少し走ってみた。全ての窓を全開にして軽く法定速度で流してみる。風が吹き込む音は当然聞こえるが、ビュービューという不快な音は消えている。窓全開なのに音楽が普通の音量で楽しめるレベルだ。次に、窓を閉め切ってやや速度を上げて走行。アクセルを踏み込むとエグゾーストノートとロードノイズは入ってくるが、風切り音は注意して聞いても聞こえない。ボディパネルのすきまという隙間を全て埋めたので余計な空気抵抗が生じなくなったようだ。横風のアオリも受けにくいので直進安定性も増している感じがする。元々矢のような直進性をもつ車だが、それに滑らかさが加わってスルスル面白いように加速するので、スピードの出し過ぎに注意する必要があるなぁ。
【6/18追記】
風切り音は劇的に改善した。その効果というか副作用というか、走行中にドアポケットの中の小物が動く音など車内の雑音や、ルーフボックスの蓋部分が振動でコトコト動く音なんかが聞こえやすくなり、追加で制振対策をやる羽目になった。といっても気になる箇所にクッションテープを貼る程度なので簡単だったが。全部やり切って圧倒的な静粛さを実現できた。ただし「車内をそんなに新幹線みたいに静かにしてどうすんのよ」というツッコミはなしでお願いね。

FUJIFILM X-E2 のバージョンアップ

知らないうちに何だか凄いメジャーアップデートがあったらしい FUJIFILM X-E2 。Ver.4 ファームウェア(現在のバージョンはVer. 4.0.1)を適用すると大幅に機能向上するという。欧州で発売になったマイナーチェンジ版の  X-E2S に合わせての変更らしいが、無償でSとほぼ同機能になるらしいから素晴らしい。早速手持ちの X-E2 に適用して色々撮影してみた。
確かに動作が機敏になったし AF もビックリするほど速くて正確だ。AFが遅いと言われていた XF35mmF1.4 ですらかなりシャキシャキ動くので、他のレンズ群はなおさらのこと。他にも新機能がてんこ盛り過ぎて全部試しきれないのだが、とりあえず使いやすいカメラになったのは確かなようだ。マウントアダプタ経由でライカマウントのレンズも使えるので、しばらくレンズを取っ替え引っ替え、遊んでみよう。

適当にあれこれ撮ってみた。レンズは標準ズームの XF18-55mm と単焦点の XF35mmF1.4。
まずは XF35mmF1.4 でじっくり撮ってみる。
sDSCF6462-001.jpg 
sDSCF6465-002.jpg
サボテンのトゲってじっくり見たことがなかったけど、不思議な感じだ。真ん中の綿毛のようなものからトゲが分岐して伸びるらしい。

sDSCF6466-003.jpgsDSCF6477-004.jpg
バス停のそばにあった木。可憐な白い花が下向きについている。何だろう、ハクウンボクかな?

sDSCF6481-005.jpgsDSCF6484-006.jpgsDSCF6486-007.jpg
ちょっと珍しい、白と紫のアヤメ。

ここから後はたぶん標準ズーム XF18-55mm で撮ったと思う。
sDSCF6494-008.jpg
モミジに実がついていた。色も形も可愛らしい。茶色くなって地面に落ちているのは見たことあるが、木に付いているのは初めて見た。こんな鮮やかな色をしてるんだな。

sDSCF6499-009.jpgsDSCF6503-010.jpg
京都駅前。夕焼け雲が綺麗だったので撮ってみた。

sDSCF6511-011.jpgsDSCF6516-012.jpg
京都駅ビルの大階段。

sDSCF6536-013.jpg

解像度チェックのためパンフォーカスで遠景を撮ってみた。
上:全体リサイズ  下:中央部分の等倍クロップ
sDSCF6551-014.jpg
クロップ
等倍でもシャープさは保たれている。標準ズームもなかなかやるなぁ。

sDSCF6555-015.jpgsDSCF6556-016.jpg

PENTAX K-30 +レンズ色々

K-30を持ち出して試写してみた。最初は京都イオンモールにて。
レンズは HD PENTAX-DA 18-50mm F4-5.6 DC WR RE。コンパクトで格好いいスナップシューターだが、画質は可もなく不可もなし。便利という以外にこれといった特色のないレンズだが、コンデジ代わりにバシャバシャ撮るのは悪くない。
sIMGP0456-001.jpg

sIMGP0462-002.jpg

sIMGP0463-003.jpg

sIMGP0464-004.jpg

自宅にて。レンズは smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited。手持ちの単焦点レンズの中では最も精密な描写をするレンズだ。やはりズームレンズの描写とは雲泥の差で、等倍で比較しなくてもピントのシャープさとなだらかな背景ボケは素晴らしい。
sIMGP0622-005.jpg

sIMGP0623-006.jpg

既に廃盤となっている FA28mmF2.8AL の描写。古いレンズだが画角的にたいへん使いやすいし、描写は「隠れスターレンズ」の呼ばれるだけあって文句なし。中古で2万円台で流通しているらしいが、玉数が圧倒的に少ない(手放す人がいない)ので見つけたら即買った方が良い。それくらい良いレンズだ。
sIMGP0648-007.jpg

sIMGP0650-008.jpg

sIMGP0651-009.jpg

また標準ズーム HD PENTAX-DA 18-50mm F4-5.6 DC WR RE に付け替えてみる。縮小画像だと目立たないが、細部をじっくり検分するとアラの多いレンズ。だけどデザインが気に入っているし防滴仕様なので実用性重視ということで使い続けるつもり。
sIMGP0662-010.jpg
今年の夏も活躍予定のブタさん。あとできれいに洗ってあげよう。

sIMGP0665-011.jpg

ふと思い出して smc PENTAX-D FA マクロ 50mm F2.8 を付けてみた。10年以上前のレンズだが、さすがマクロ専用レンズ。草花の接写にはすこぶる強い。
sIMGP0723-012.jpgsIMGP0725-013.jpg

sIMGP0728-014.jpgsIMGP0732-015.jpg

sIMGP0733-016.jpgsIMGP0737-017.jpg

sIMGP0746-018.jpg
体長7mmほどの小さなハチ。一所懸命蜜を集めているのか。

sIMGP0762-019.jpg

sIMGP0767-020.jpg

sIMGP0775-021.jpg
ブタさんを水洗いしてすっきり。

sIMGP0780-022.jpg

これは過去の写真。手持ちの単焦点レンズDA Limited / FA Limitedシリーズ。
K-5ボディは売却したので手許にはない。
d0212994_18415964.jpg 

WALKMANでアナログ音声録音

2017031214321239c.jpg
インターネットラジオやストーリミング配信を手軽に録音出来ないかと思っていたら、こんな便利なケーブルがあることを思い出して購入した。アナログのステレオ音声信号をWALKMANに取り込んでmp3ファイルに自動でエンコードしてくれるダイレクト録音ケーブル(WMC-NWR1)で、入力ゲイン切替スイッチも付いている。WALKMAN ZX2を使うと入力レベル調整やファイル区切りのための無音時間も細かく設定できる。試しに自分がよく使う音楽ストリーミングを録音してみた。

録音レベルはZX2表示のデジタルVUメーターを見ながら、ピークが赤表示の -6dB を若干超える程度に収まるよう出力側のボリュームを調整すると、クリアで歪みのない録音になるし、他の既存楽曲データの音量とも揃うようだ。ファイル区切りのための無音時間は、デフォルトの2秒にすると曲間が短いときに2曲繋がって録音されてしまったので、1秒に設定した。それでもたまに繋がって録音されてしまうことがあるので、最短の0.5秒にすると良いと思うが、とりあえずさほど実用上不便はない程度なので、しばらく曲間1秒の設定で使っていこう。mp3エンコードのビットレートもZX2側で細かく変更できる。上から320, 256, 192, 128kbpsで設定できる。自分の経験では192kbpsよりビットレートを落とすと音質劣化が聴感上でも分かってしまうので、無難に256kbpsに設定した。320kbpsに上げるとファイルサイズが巨大化しすぎるし聴感的な音質向上をほとんど感じないのでメリットを感じないのだ。

録音しZX2内に格納されたファイルをMedia Goを使ってPCに取り込んでアルバム名称やカバーアートなどを追加し、完成したものをZX2に送り込むと結構見栄えのする音楽アルバムになる。アルバム中の曲毎にタグ編集も出来るが、ファイル数が多くて面倒なのでデフォルトの数字表記のままにしておいた。完成後に元音声ファイルは削除してしまった方が整理が良い。

今、作業しながらBGMとして聴いているのだが、CDから無圧縮のFLACで取り込んだ音源やハイレゾ音源と聴き比べてもさほど遜色ない音質なので満足している。所詮は圧縮mp3音源なのだが、ZX2のアップサンプリング機能を含む優秀な補正機能のお陰でアラはほとんど分からない。アナログ音声からのライン録音でもここまで良い音で録音出来るのだから良い時代になったものだ。

プロフィール

Vision42

Author:Vision42
写真中心のブログです。

リンク
最新記事
タグクラウドとサーチ

> tags
E-M5 祇園祭 Fiio_E12 JC-01B PHA-1A iPod_Touch PHA-3 MDR-1A ハイレゾ FLAC mora NW-A25 NW-ZX100 MDR-NW750N P300 5DmarkII Sigma35mmF1.4 Optio S1 PENTAX Amazonビデオ Kindle EOS5DmarkII EF16-35mmF4L M.Zuiko12-50mmEZ GX7 LeicaDG15mmF1.7 DMW-GWC1 LumixG14mmF2.5 LumixG20mmF1.7 LeicaDG25mmF1.4 EF400mmF5.6L X-A1 XC16-50mm RolanPro LensCoat 1DmkIV EF100-400mmL DA★60-250F4 HDDA_Rear_Converter1.4X HDDA_RearConverter1.4X FAF_Adapter1.7X EF500mmF4L EOS_1DmkIV EF-M18-55mm EF-S55-250mm EOS_M EOS_M3 ME-25 エフェクターボード EF-S55-250mmSTM D-LUX Typ109 Fender Stratocaster Aerodyne Ovation guitar FlyingV Mockingbird YAMAHA_SG1000 RX100 Gibson Finepix_S1 PowerShot_SX50 EF-S24mm/F2.8 7D D-LUX4 K-5 DA18-270mm PowerShot_G1X GXR A16 PowerShot_G16 FZ1000 MX-1 XF18mmF2 XF27mmF2.8 XF35mmF1.4 TCL-X100 X100 WCL-X100 08WideZoom Q7 XF27mm/F2.8 M.Zuiko9-18mm LUMIX_GX45-175mm GH2 LF1 XZ-1 K-3 DA★16-50mmF2.8 LUMIX_G14mm/F2.5 LUMIX_G14-42mmEZ LUMIX_G6 LUMIX_G12-35mm/F2.8 DA★16-50mm BCL-1580 E-PM1 BCL-0980 DCR-732 DP1_Merrill DW-6 DP2_Merrill 5D_markII KenkoACクローズアップレンズNo.5 AML-2 Ulyssesボディスーツ XF1 PowerShot_G12 F990EXR RX10 X-E1 PNETAX_Q7 P10 Volkswagen_R36 EF28mm/F1.8 EF40mm/F2.8STM LUMIX_GX12-35mm/F2.8 GX1 GRDigital_III K-5IIs X20 X10 E-PL5 M.Zuiko45mm/F1.8 M.Zuiko17mm/F2.8 E-PL2 M.Zuiko_12-50mm LX7 XF18-55mm XF55-200mm PowerShot_SX50HS DA★16-50mm/F2.8 Mount_A12 SAMYANG_Fisheye8mm/F2.8 X-S1 Canon_5DII GXR_A16 Sigma35mm/F1.4DG PowerShot_S110 LUMIX_G_20mmF1.7 LUMIX_G_14-140mm LUMIX_GH2 V-LUX4 DMW-LT55 PowerShot_S95 Coolpix_P310 V-LUX1 PENTAX_Q 06-TelephotoZoom LUMIX_DG14-140mm ボディキャップレンズ 水族館 PENTAX_X-5 LUMIX_LX5 花火 DA55-300mm M.Zuiko14-42mm EF24-105mm/F4 S10 HX30V LEICA

検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。