Olympus XZ-1 ワイコン(×0.8)装着

10年以上前に購入した、Olympus WCON-08 という巨大なワイドコンバージョンレンズが手許にある。取り付けネジ径が55mmなので、XZ-1 のレンズアダプターにとりあえず嵌るのだ。

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Olympus の HP では WCON-08 は XZ-1 では「使用不可」とアナウンスされているが、ダメ元で試してみた。すると意外なことに結構使えることが分かった。ズーム全域でケラレもなし。で、何が悪いかというと、周辺部の描写が若干甘くなる。ズームワイ端で絞り開放だと、ワイコンを付けたときに周辺の甘さが目立つ。

でもこれは少し絞るだけで改善することが分かった。F2.8 以上に絞れば、実用上問題なく使えると思う。ワイコンを付けると 22mm スタートの超広角ズームになる。これは建物や室内撮りには重宝しそうだ。サンプルは全てワイコン装着でのワイ端固定撮影。

厳密にいうと構図によっては周辺解像度の低下が目立つ場合もある。でもそれが一目で分かる程酷いケースは少ないので、1段絞ることだけ忘れなければ結構常用可能だと思う。とにかく 22mm という超広角は何とも美味しいのである。

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tag : XZ-1

GXR A16 24-85mm ズームユニットを試す

発売当初から人気のないA16ズームユニットである。デザインが土管みたいで不格好だ、F値がショボイ、手ぶれ補正が付いてない、GRレンズじゃない・・・等々、散々なのだ。偏屈者の自分はそういうのに限って欲しくなるので買ってみたが、これが半端じゃなく大当たりの逸品だったわけ。APS-C サイズのセンサーながらローパスレス設計ということで、解像力が半端でないのだ。それにDレンジ補正が意外にイケていて、明暗差が多いシーンでも補正をかければ JPEG のみでOK。

GXR シリーズが今後どうなるかは分からないが、ユニット最高のズームレンズを出してくれたので、あとは手持ちのユニットで10年くらい遊べそうだ。

大阪・なんば Parks にて
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京都駅周辺
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ビルのディティールが凄い。等倍で確認するとフルサイズもびっくりの解像力だ。
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大学の写真部だろうか? 撮った写真を iPad に取り込んで入念にチェックしていた。
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Dレンジ補正オン(強)で撮影。ノーマル撮影では派手に白飛びしていた階段上部と雲のディティールが蘇った。
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Dレンジ補正オン(強)とオフの違い。かなり強力に補正される。ただしオンにすると強制的に ISO が上がるので常用は厳しい。大半の写真をレタッチする自分の用途では、Dレンジ補正オフで撮ったあと Lightroom 4.1 で補正する方が便利。
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ネットストーカー「がのたん @gunotan 」発見!【動画あり】

例のネットストーカーだが、意外に簡単に特定出来た。こいつ案外隙だらけだな。
キーワード「がのたん」「gunotan」で検索すると色々と出てくるね〜。
かなり痛い人というか、病気みたいだな。

なんでも、超能力があって、すごい武装していて、アニメキャラと恋愛関係にあるんだとか。
「ニャル子さん最高w」だって(苦笑)。おまけに釘宮病と能登病の合併症に罹っているんだとさ。う〜む、やはり病気だったわけだ。言動からして健常者でないことは確かだと思っていたが・・・

【追記】
価格.com でのプロフィールはこちら。といっても暴言は削除されてしまっているので、一見マトモな発言をしているようにしか見えない。

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ニコ動での本人のご尊顔はこちら。これ、自分で公開しているわけだから晒してもOKだよな。カメラアングルもばっちりだし。正直、ドラムスは上手いと思う。年齢は20代後半くらいかな? 俺みたいな中年男相手にストーカーなんてやってないで、ちゃんとプロ目指したらいいのに・・・ でも時々目が不気味に宙を泳いでいるのはなぜ? 

名称未設定
本人が所属するオタクバンドの YouTube 紹介動画。名古屋在住らしい。俺の住んでいる京都から1時間でいけるぞ。1度観客に紛れて見に行ってやろうか。バンド演奏全体としてはアマチュアレベルで、あまりクオリティは高くない。Vocalは音程メロメロで聞くに堪えない。ギター、ベースは音そのものが判別できない。キーボードは「え? いたの?」というくらい存在感なし。

バンドリーダーなのか、本人がいきなり「がのたんです」と名乗ってメンバー紹介している。緊張しているのか頭がおかしいのか、インタビューの間じゅうカマっぽくクネクネ、ニヤニヤしながら腰元の棒状のもの(ドラムスティック? それにしては色が変!)をずっとシコシコしごいている動作(赤丸内)がとても不気味で気持ち悪い。やはりどこかおかしい。

あ〜あ、もう警察に通報しちゃったし、捕まるのは時間の問題だなぁ。でも犯罪は犯罪だからな。ネットであろうと人を脅迫したことに違いはないんだから。若くて才能あるのにもったいない・・・。

(以下引用)
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http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/AB1FYIP47DR3W

がのたんさん
ベストレビュワーランキング: 16,069 (詳しくはこちら) - 参考になった投票の総数:1276中638

這いよれ! ニャル子さん 2 (初回生産限定) [Blu-ray] Blu-ray ~ 長澤剛
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 釘宮病患者に朗報, 2012/8/10
ついにハス太くん(CV.釘宮さん)の登場です。
原作を読んでいるとき、正直ハス太くんの声のイメージって全く想像できなかったのですが、ドラマCDで激震しました。
まさかの釘宮ボイス。
アルフォンス系の釘宮ボイスが好きな自分にはこれ以上のご褒美は無く、アニメでもキャストがそのままだったのでとても良かった。


https://mobile.twitter.com/#!/gunotan

がのたん @gunotan  (Twitter)
ニャル子さん最高w

gunotanと水瀬伊織は少数のフォロワーが認める”恋人同士の”関係です。他の方に自慢しましょう。
6月06日

痛さは強さ!
5月17日

どうやら僕は釘宮病にかかったみたい。原因はこれ bit.ly/IxVsaN もともとその可能性ははあったのだが、I型経由での発症だな。ということは能登病と合併症ということか……
4月23日

gunotanが超能力に目覚めた。 能力→「好きな夢が見られる能力」 shindanmaker.com/216157 え?
4月21日

「 gunotan 」→翻訳→「 最 強 」 shindanmaker.com/177744 おお……
12月28日

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簡単に言うといわゆる「マジキチのオタク」ってことか。完全に妄想と現実がごっちゃになっている。
ここまで狂っていると、もう医療か福祉の手が必要だな。・・・いや先に警察と司法の手かな。

滋賀県・長浜界隈

海洋堂博物館に行ったついでに長浜界隈を散歩してきた。黒壁地区は伝統的なガラス工芸の工房が多い。
古い街並みも残っており、京都市内の町屋みたいな家屋がたくさんあって面白い。
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tag : PowerShot_S95

PENTAX X-5 : a digital bridge camera with x26 zoom lens

PENTAX 好きにはたまらない造形のコンデジが来月発売されるらしい。かたちはそのまま DSLR の PENTAX K-5 なのだが、中身はコンデジ。 K-5 オーナーの自分が見ても間違えるくらいのそっくりさん。いやはやまた面白いカメラを出してくれましたね、PENTAX さん。これ、出たら絶対買います。ハイ。

日本では「ネオ一眼」という呼称が定着したが、英語圏では「a digital bridge camera」。一眼とコンデジの間をつなぐという意味で bridge ね。こっちの方が意味が分かりやすい。「ネオ一眼」の呼称を広めた張本人は富士フイルム。平成17年に発表された FinePix S9000(懐かしい)を「ネオ一眼デジタルカメラ」として大々的に宣伝したのが始まりというわけ。それ以降「ネオ一眼」「ネオイチ」という言い方は広まったが、 S9000 はほとんど売れなかったように思う。

「ネオ一眼」て言っちゃうと、カメラに詳しくない人は「一眼レフとどう違うの?」て話になるのでややこしい。だからあえて「ブリッジカメラ」と言いたい。英語の bridge って、割と印象の良い単語だ。古くはサイモン&ガーファンクルの名曲『明日に架ける橋』は a bridge over troubled water だし、社会格差や障害者差別をなくす英国の人権運動は bridging the gaps を掲げていた。「ブリッジカメラ」は「架け橋のカメラ」。ほら、コンデジに一眼の操作性が欲しい人や、一眼の雰囲気を味わいたい人、ファインダーを覗いて撮るスタイルが好きな人にはぴったりでしょ。

X-5 の画像。このシルバーなんていい感じだなぁ。広角 22.3mm はじまりの26倍ロングズーム。ワイド側が広いのがいいねぇ。 K-5 に DA15mm/F4 Limited レンズを付けたときの画角がフィルム換算 22.5mm 相当なので、 X-5 のワイド端がこれと同じ。これ、地味に凄いことですよ。風景や室内撮影の幅がすごく広がる。他社と競合してむやみにテレ端を伸ばそうとしなかった潔さも良い。おまけに値段が安い。初値でなんと3万円台前半。ちょっと買ってみようかなという気にさせられる。
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PENTAX 初のチルト液晶採用。うんうん、これもいいねぇ、待ってましたという感じ。メーカーサンプルもなかなかハイレベル。等倍表示しても破綻がないから、撮像素子が小さくても画像処理エンジンが相当頑張っているんだろうな。
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よく見るとロゴまで似せてある。ここまでやるとは天晴れだな。
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これは DSLR の K-5 。ほんとうによく似ている。いや X-5 の方がね。同じ黒だと絶対間違えるから、自分で買うなら X-5 のシルバーだな。
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愛用の PENTAX Limited レンズ群。もちろんズームレンズも使うのだが、なぜか PENTAX はコンパクトな単焦点を使いたくなる。
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こちらは Canon 1D markIV 。 EF500mm/F4 との組み合わせで、ほとんどカワセミ撮影専用カメラと化している。下の写真は EF85mm/F1.8 USM を装着したもの。フードは海外製 LIMS Design の専用メタルフードを付けている。
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Canon の単焦点もとりあえず一通り持っているのだが、 Canon 機ではなぜかズームレンズの使用頻度が高い。 1DmkIV の他に 5DmkII、7D も持っているが、使用頻度の高いのは万能選手の 7D だ。 1DmkIV はとにかく巨大なので普段使いにはちょいとつらい。動体撮影では無敵のカメラなのだが。
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tag : PENTAX_X-5

Volkswagen R36

Volkswagen は全車種ダウンサイジングでエコ路線にスイッチしてしまった。環境には良いとは思うが、車としての面白みは少なくなってしまった。ダウンサイジング路線以前の 2010年に新車購入した Volkswagen R36 は、歴代VWの歴史において最もハイパワーを誇る記念碑的なモデルだ。V6パサートをベースとしながらパサートの車名がないモデル。かつてゴルフをベースにしたハイパフォーマンスモデルの R32 も車名が省略された。

VW にとって「R」モデルは特別な存在の車だそうで、全車種のなかで唯一 VW のテーマカラーである特殊なメタリックブルー色(ビスケーブルー)を身にまとうことが許された特別モデルだ。ビスケーブルーの R36 は日本に数台しか存在しないそうで、なるほど同じ車に出会ったことが今まで一度もない。

納車直後の写真。ピーカンで、しかもカメラ設定で彩度を高くしていたので、どえらく派手に写っている。
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実際の色はこんな感じ。慣れるとそれほど派手とも感じない。
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スピードメーターは 300km/h まで刻まれている。実際には 255km/h でリミッターが作動するので、最高速度は 255km/h となる。サーキットに持ち込んだときにバックストレートで 200km/h ちょいまで出たが、それ以上は怖くて出せなかった。移動速度が速すぎて視界が「点」になってしまうのだ。300km/h オーバーで走る F1 や INDY のレーサーはどんな動体視力をしているのだろう・・・
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V6 3600cc 300馬力を絞り出すエンジン。スペックだけみればモンスター・マシンだが、ゆったり走れば結構乗り心地の良いサルーンでもある。
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235/40 R18 の極太扁平タイヤ。18インチなんて、どんなに固い乗り心地かと思っていたら、電子制御サスがうまくいなしてくれているので、ゴツゴツ感は全く感じない。ちなみにサスは走行状態に応じてダンパーが電磁的に自動制御される。手動で Sport / Comfort / Normal に切り替えることも出来る。 Sport はかなりガチガチのスパルタンな設定だが、Comfort に切り替えるとかなりしっとりした乗り心地になる。
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フロントの造形は割と大人しい。見た目が地味なのも結構気に入っている。
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セカンドカーのルノー・ルーテシア。購入して10年を過ぎたので最近あちこち故障するようになったが、コツコツ直しながら乗っている。とても使い勝手の良いコンパクトカーだ。
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海洋堂博物館 (続き)

PowerShot S95 で撮影】
懐かしのヒーロー達。コスチュームの皺やファスナー部分まで精密に再現されている。
仮面ライダーは初代からTVで観ていた世代。キカイダーは「苦悩するヒーロー」という異色の存在だったが、ストーリーが面白かった。個人的には悪役のハカイダーの方が好きだった。
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tag : PowerShot_S95

海洋堂博物館 (滋賀・長浜)

PowerShot S95 で撮影】
滋賀県は長浜の「海洋堂博物館」に行ってみた。一時代ブームとなった「食玩フィギュア」メーカーだが、もともと老舗の模型店だったらしい。実物大恐竜フィギュアは映画『ジュラシック・パーク』でも使用されたというから凄い。撮影で使われた現物が展示されていた。

撮影は S95 で行った。すでに S100 が出ているが、旧型の S95 で充分だ。オートでも呆れるほど簡単によく写る。
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tag : PowerShot_S95

M.C. エッシャー展

琵琶湖畔の佐川美術館へ〜
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「エイムズの歪んだ部屋」で撮影。知人一行にモデルになってもらった。立ち位置によって見かけの大きさが変化する。実は部屋自体が大きく歪んでおり、ある一点から見たときだけ歪んでいないように見えるというわけ。写真に撮ると「アリス」的不思議写真になる。
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目の錯覚を利用した造形作品。どれも大きく歪んでいるのだが、ある位置から見ると歪んでいないように見える。
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いろいろあって面白かった。肝心のエッシャーの作品は撮影禁止なので写真はない。
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tag : LUMIX_LX5

宇治川花火大会

K-5 & DA55-300mm で撮影】
自宅の窓から撮影。PLの時とは違い、縦方向にしか上がらないので、カメラをL字ブラケットに固定して縦位置撮影した。設定はPLの時と同じだが、かなり距離があるのでF値を8〜14くらいで調整した。

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tag : K-5 DA55-300mm 花火

イルミネーション撮影「京の七夕」〜堀川会場編

【Canon PowerShot G1 X で撮影】
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鴨川会場をぶらりと一周した後、堀川会場へ向かう。こちらは狭い遊歩道が大混雑。まあお祭りらしいといえばお祭りらしいのだが。展示はこちらの方が凝っていた。かなり長い距離の展示だったが、それなりに楽しめた。

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パンフにも載っていた「光のトンネル」は、なかなかのものだった。
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tag : PowerShot_G1X

イルミネーション撮影「京の七夕」〜鴨川会場編

【Canon PowerShot G1 X で撮影】
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確か去年はなかったので、今年が初開催になると思う「京の七夕」イルミネーション。鴨川会場と堀川会場の2カ所に分かれる。どちらも地下鉄ですぐの距離なのでアクセスは便利だと思う。鴨川会場は会場に余裕があり、人もさほど多くもなかったのでゆったり鑑賞できたが、いまひとつ盛り上がりに欠け、地味な印象だった。

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tag : PowerShot_G1X

大阪・PL教祖祭「花火芸術」

【PENTAX K-5 & DA55-300mm で撮影】
別にPL教の信者でもないのだが、職場の窓からよく見えるので、毎年8月1日に個人オフィスから撮っているPL花火大会。PL教団が教祖様を讃える「花火芸術」だそうだ。地元では単にPL花火大会と言われている。とにかく打ち上げ場所の範囲が広く、花火の種類も数も桁外れに多い。この費用は全て信者の寄付でまかなっているそうだが、結構凄い規模の新興宗教といえる。

まぁ自分は宗教とは関係なく、単に綺麗な花火が観たいだけ。でもPL教団には感謝だ。台風接近と言われながらもよく晴れ、風も適度にあったので涼しく、煙も滞留しないので花火がよく見えた。

※機材はカメラとレンズの他に、リモートレリーズと中型三脚、油圧式雲台、そしてLEDフラッシュライト(設定確認のため)。カメラの設定は簡単だ。バルブモード、MF∞固定、F11-16、WB晴天、カスタムカラーモード「鮮やか」。後は花火の範囲と高さに合わせてズーム操作を少しする程度。足回りさえしっかり固定しておけば、あとは適当にレリーズを2〜5秒くらい開放させてやるだけで綺麗に写る。

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いきなり怒濤の連発で始まる。遠くから観ると山火事か戦争勃発みたいに見えてしまう。

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やはり色んな色が入った方が楽しい。ど派手なものよりも中盤の繊細な表現の方が好きだ。
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こういうエレガントなのもなかなか良い。まさに題字のごとく「花火芸術」だ。
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締めくくりはスターマイン。ど派手に連発して終了する。今年も良いものを見せてもらった。
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tag : K-5 DA55-300mm 花火

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