X-S1 ブルーミング出現→入院(爆)

フレームに太陽光や点光源を入れるのが嫌いなので滅多に高輝度の被写体を撮らない自分。唯一撮る点光源はイルミネーションのみで、それもだいたい手持ちで高感度撮影をする。今回のホワイトディスク(ブルーミング)騒ぎにもあまり興味がなく、普通にフジのカメラを使い続けていた。

同じ素子(2/3 CMOS センサー)が使われている X10 と X-S1 は、先日の比較ブログで示したとおり、写りは全く同じといって良い。違いはレンズスペックのみである。それにどちらも最近購入したので当然新センサーが乗っている改良型だと思っていた。 X10 は購入時から最新ファーム搭載だったし実際ブルーミングは出ない。X-S1 も当然改良型だと高をくくっていたが、ファームが v.1.0 のままだったのでちょっと気になっていた。もちろん即座に最新ファームにバージョンアップしたが。

朝起きたらやたら朝日がまぶしく、室内の金属に反射して眩しいなと感じ、そういえば低感度で高輝度被写体を撮影したことがないなと気づいた。この機会に低感度でブルーミングのテストをしてみようと思い、 X10 / X-S1 両方でテスト撮影してみた。条件は A モード、Dレンジ100%、ISO100 固定である。 X10 の方は見事なまでにブルーミングが抑制されており問題なし。

しかし X-S1 は下の写真のようになった。絞りは開放でも絞っても描写は変わらず。むしろ絞った方がホワイトディスクの輪郭が強調される感じだ。といってもごく小さな部位なので、PC画面で全体表示してもほとんど目立たない。
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等倍で確認してやっと分かる程度の縁取りだ。下の写真は2枚とも等倍切り出ししたもの(F5.6)。しかもわざわざ角度を変えて撮影し、一番現象が良く出ているものをピックアップしたという、意地悪テストだ。
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見ての通り真円、もしくは楕円状の縁取りが高輝度部分に出ている。肉眼で見たら目が眩むような超高輝度なので、普通ならまずカメラを向けることはしない被写体だ。でもブルーミングが出ているのは確かで、 X10 と比べると明らかに違う。こんな撮り方は普段しないので放置でも良いのだが、フジの大阪サービスステーションがちょうど通勤路線の途中にある。仕事のついでに1度行ってみるのも良いかなと、ふと思い立って保証書と一緒に実機を持ち込んだ。

大阪SSは古いビルの3階にあるが、オフィスは大変近代的で小さな博物館のよう。歴代フジの代表機がディスプレイされている。窓口対応も丁寧で好感が持てた。とりあえず確認しますということで技術者が奥にもちこんで10分ほど検分してくれ、状態が確認出来たので修理対応しますとのこと。よりブルーミングの出にくい部品に交換するとの説明だった。というわけであっさり入院となった X-S1。受け取りは10日後だ。

フジのSSの場所を確認することが出来たし、付近にある有名なレトロ建築物も見学することも出来て有意義だった。何よりもネットでの噂とは違い、たいへん窓口対応が良かったので、フジのサービス体制をちょっと見直した。

tag : X-S1

中之島の風景【FUJIFILM X-S1】

比較画像ばかりの試写だとつまらないので、自分なりにきちんと作った写真を。
まずは前ブログでカメラ内 raw 現像したものと同じ原ファイルを、PCでLightroom4を使って可能な限り設定を追い込んで現像したものを2枚。街案内のポスター写真風に仕上げた。肉眼ではこうは見えていないので、ある意味非現実的な発色だが、印象深い風景にはなると思う。

大阪市役所前の橋から撮った風景
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実際にはピーカンの午前の青空はこんなに青くないし、雲の輪郭さえ見えない。ハレーションのために肉眼ではもっと薄い色の空に見えている。それを弄ると空と水の対比が強調され、「水都大阪」のイメージを鮮やかに演出出来る。

川沿いの遊歩道
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本当は緑はこんなに綺麗ではなく、もっとくすんだ色だし、木陰の色も濃くて明暗差も激しい。Lightroom4ではシャドウの階調と彩度を大幅に弄ってある。ホワイトバランスも色温度を低め(黄色味が強い)に振ってある。


下の4枚はJPEGから調整してみた。Lightroom4ならば画像の荒れも最小限で加工出来る。
フジのカメラの美点は、JPEG画像の完成度が高いところだ。Lightroom4のパラメーターも最小限の弄りで済ませてある。ここまで綺麗に撮れたら、通常場面で raw の必然性は感じないし、出てきた写真もエントリー一眼レフ機のレンズキットのレベルを完全に凌駕している。
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中之島中央公会堂とその周辺
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tag : X-S1

X-S1 の EXR モード

X10では望遠域を使わないので気がつかなかったが、X-S1 で EXR モードを使うときは注意すべきことがあることが分かった。なぜかというと X-S1 は高倍率機なので望遠を使うことが多く、しかも被写体を等倍でチェックする機会が圧倒的に多いので、それだけアラも目立ちやすくなるからだ。FUJI 独特の EXR モードの内訳は以下の通り。

①高解像度優先(HR):最大サイズで記録される。エッジが強調されNR処理も標準 (Standard) でかかる。
②高感度低ノイズ優先(S/N):状況によって画像がMサイズに制限される。画素混合により1素子当たりの受光量をかせぎノイズを減らす。低照度のときは高速連写合成でノイズを減らす。 NR は強めにかかる。
③ダイナミックレンジ優先(DR):状況によって画像がMサイズに制限される。デフォルトでは DR100 - 400% の自動設定だが、設定で 1600% までDレンジを拡大できる。明暗差の大きい被写体には有効。これも NR は標準でかかる。

撮影条件によって①~③が自動で切り替わる、もしくはいずれかを強制選択できるというカメラ任せ全自動モードなので、 F550 EXR では好んで多用していた、というかほとんどのシチュエーションでこれを使っていたのだが、時に意図せぬ効果が適用されることもあるので、そのときだけ EXR を手動設定するか P モードで撮影するか選択した。

X-S1 の場合もともと解像度が高い&ズーム倍率が高いので、 EXR のネガも如実に現れやすいようだ。 X10 とも共通するのだが、そのネガは以下の通り。

①照明条件によっては露出オーバーになりやすい。オート制御のときは露出補正も効かないので、 PC 上で補正するしかない。ピーカンの晴天時は EXR だと露出が暴れやすいので、Pモードで撮る方が良い。

② HR モード以外が選択された場合、画像サイズが M サイズに限定されるため、全体の解像感が低下する。

③デフォルトの NR が強めにかかるので細部の解像感が失われやすい。

もちろんスナップ、速写用途なら、余計なことを考えずに撮影できる EXR は重宝するのだが、シビアに追い込むと不満が色々出てくる。例えば下の例などはその典型だ。高解像度を意図して遠景で建物を撮影したのだが、明暗差があったので EXR が DR 優先を自動選択してしまい、その結果細部の解像感が失われている。

EXR モード ややハイキーな描写。あまり好みではない。もっと落ち着いた描写が欲しい。
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Pモード 露出を-0.7のアンダーで撮り、Lightroom 4 で露光量を上げた。この方が白トビの危険が少なく、全体的な解像感も良好である。
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【等倍比較】
EXR モード中央部切り出し EXR 処理のために細部が犠牲になっているのが良く分かる。
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Pモード中央部切り出し 上と比べると細部の解像度の良さは一目瞭然。カメラのノイズリダクションを最低にしているので粒状感が強いが、これも Lightroom 4 で軽くノイズ処理してしまう。PC上で仕上がりを確認しながら最適な補正量を決定出来る。
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他に夜景撮影でも EXR 効果適用が失敗することが多い。S/N で連写重ね撮りになるのは良いのだが、高輝度部分が飛んでしまって商店街のアーケード部分が無惨な白塗りになってしまう。こういうときは P モードでマイナス補正した方が良い仕上がりになる。写真は EXR オートによるもので、アーケード部が飛んでしまっている。
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あと野鳥撮影でテレ端を多用するときも EXR は使わずに P/S/A/M のいずれかを使った方が良い。ただし画像調整はデフォルトではなく、かなり弄った方が良い。自分の暫定的セッティングは、色合い=midium high、シャドウトーン=soft、シャープネス=high、ノイズリダクション=low、それ以外はすべて standard である。解像度重視のセッティングで、ノイズ処理だけ PC (Lightroom 4) でやるので、解像度低下の原因となるカメラ内 NR は極力かけない。

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カメラ内 RAW 現像も試したが、これが意外に良い。パラメーターが少ないのであまり細かい追い込みは出来ないが、プレビューを見ながらイメージ通りの絵に仕上げることが出来る。 JPEG 画像の出来が良いのであまり使う必要性は感じないが、トーンを思い切って変えたいときは重宝する。

カメラ生成 JPEG
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カメラ内 raw 現像1 Provia
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カメラ内 raw 現像2 Velvia
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カメラ生成 JPEG 見た目に近いのはこちらの方。
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カメラ内 raw 現像 現像時にシャドウトーンを soft に、彩度を上げ目に設定した。かなり印象は変わる。
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【Dレンジ比較】
DR=100% ドームの右側が白トビしている。
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DR=200% ドームの白トビは回避されている。
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中央部のゴースト
右上に太陽がある半逆光での撮影。よく見ないと分からないが、中央部に円状のゴーストがうっすら出ている。これがいわゆる内面反射によるものか。おそらく軽くハレ切りすれば防げるとは思うが、気にならないといえば気にならない。
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ワイ端の収差補正
EVFではわりと強めのタル型球面歪曲が見られたが、画像では見事に補正されている。カメラ内部で強制的に補正されているようだ。
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tag : X-S1

京都御苑を散歩【FUJIFILM X-S1】

京都御苑を歩きながら、X-S1 で色々と撮ってみた。まずは付近のレストランで腹ごしらえ。マクロモードでフラッシュ撮影した。フジの優秀な i-Flash のお陰で自然なライティングで料理が撮れた。
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自然の風景を撮る場合、EXRだと露出がうまく合わないケースもあったので、適宜Pモードも使った。
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松の枝で昼寝している猫をテレ端で。
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シジュウカラを少し見かけたが、距離が遠い。テレ端で何とか姿は捉えたものの・・・
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ツマグロヒョウモンチョウ(♀)の産卵。オスは全体にオレンジ色だが、メスは羽根に黒の縁取りが付いてゴージャスだ。
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同じチョウ。花の蜜を吸っている。産卵後の栄養補給か。
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そろそろ秋が近づいてきた。昼の日差しもマイルドになった。汗は出るがなんとか我慢出来る。
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tag : X-S1

X-S1 試写 〜夕景・夜景編

テレ端ではF値が暗いので、夕景を撮るとすぐにAuto ISOがすぐに1600まで跳ね上がる。それでも鑑賞サイズでは破綻は見られない。高感度性能は一眼レフ機に及ばないとはいえ、この程度にまで仕上がっていたら実用上何ら問題ない。点光源もわざと入れて撮影してみたが、ホワイトディスク現象(CMOSブルーミング)はほとんど見られなかった。フジのセンサー問題は一件落着したと考えて良いだろう。

職場からの夕景。肉眼ではまだ明るいが、テレ端でカメラの Auto ISO は 1600 になっている。
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下の3枚は全てテレ端 ISO1600 での描写。Lightroom 4.1 で軽く輝度ノイズを除去すれば、まあまあ見られる画像になる。
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Namba City の夜景。ワイ端 F2.8 固定でスナップ。若干ズームも使ったが、F値を意識してなるべくテレ側に近いところでズームを止めた。X10 や X100 ほど自由自在ではないが、きちんと構えればフルオートで撮れる。EXRだと明るく撮れてしまうので、適宜Pモードでマイナス補正したりしている。
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意識的に光源を入れてブルーミングのテストをした。結果は良好。妙な縁取りの付いた写真は1枚もなかった。自分の場合手持ちが基本なので、ISO を上げての撮影になるため、低感度で出やすいブルーミングが回避されているだけかもしれないが。まぁ、三脚立ててレリーズ使う夜景撮影なんて、花火撮影以外にやったことがないし、やるなら一眼レフ機を持ち出すので、このカメラのブルーミングには一生縁がないだろう。
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背景にある高速道路の水銀灯がブルーミング(ホワイトディスク現象)に見えるが、実は照明の形自体がこういうラグビーボール型の輪郭をもっているので、単にそれが忠実に再現されただけ。
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これでもかというくらい点光源を入れてみたが、描写はクリーンだ。スポットライトの光は強烈なので、あまり頻繁に撮るとセンサーが焼けてしまうので直射での撮影は厳禁だ。作例では若干角度をつけて素子がまともに光を浴びないようにしている。イルミネーションの小さな点光源も、輪郭の膨張は見られない。
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tag : X-S1

FUJIFILM X10 / X-S1 を撮り比べてみた

撮影は快適そのものだった。見やすいEVFと可動式液晶のおかげで一眼ライクに使ってもコンデジ的に使っても便利。アイセンサーによるEVF切り替えも適切なタイミング。他の人のブログにあるように切り替わりが敏感すぎるとか鈍感すぎるということはない。同様に他人のブログで指摘されていた、ピントが合っていないのにシャッターが落ちる、合っているのにシャッターが切れないといった不具合もまったく生じない。

フジのカメラは操作系が独特で使いにくいという評判をよく見かけるが、HS10/20EXRで慣れてしまった自分には何ら違和感がない。それどころか俊敏なレスポンスで高速連写もバンバンいけてしまうので、はるかに快適になったと感じる。


X10】それぞれワイ端 28mm・テレ端 112mm の描写
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X-S1】とりあえず X10 と同じ構図で比較した。
ワイ端 24mm 下の 24mm と比べるとかなりワイドに撮れる。風景撮りではこの画角の存在はありがたい。
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ズーム中間域 28mm (X10のワイ端と同じ画角)
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ズーム中間域 200mm 程度
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テレ端 624mm
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ワイ端
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テレ端
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ワイ端 ややハイキーだが、手前の日陰部分に露出が引っ張られた。フルオートの限界だ。
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テレ端 100m以上離れた位置から女の子の顔が判別出来てしまう。
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テレ端 窓拭き作業の装備品が識別出来る。
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ヘリが飛んできたので咄嗟に高速連写で撮影。大阪府警のヘリのようだ。回転しているプロペラが真っ直ぐに写っているので、メカシャッターであることが分かる。電子シャッターだとコンニャク現象でプロペラが曲がってしまうところだ。

AF 設定は AF-C でカメラに追いかけさせた。ファインダー内ではぼやけていてもシャッター半押しですぐにピントがくる。 AF-S よりも AF-C を使って、アイドリング時にカメラにプリAFで追いかけさせておくのが、このカメラで超望遠撮影するときのコツなのかもしれない。ちなみに今回の撮影は全て AF-C を使っている。電池は消耗するが速写性が高いので便利だ。いわゆる動体追従 AF ではなくプリ AF であることが分かっていれば、応用範囲は広いと思う。

電池寿命を優先させるならば AF-S か MF が良いだろう。ちなみにフジのカメラは HS10/20 もそうだったのだが、MF に設定していても AF-L スイッチをワンプッシュ親指 AF として使用することが出来る。しかもこのスイッチ、親指で押しやすい位置にあるので使いやすい。一眼と全く同じ操作性に出来る。慣れたらこの親指 AF + MF の方が使いやすいかも知れない。
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あとは適当にスナップ。なかなか高画質だ。
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ワイ端
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テレ端 塗装の剥がれ具合も確認出来る。絞り開放の最望遠でも、フレアやモヤモヤしたところのない、すっきりした解像をみせる。
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色乗りはフジならではのもの。メリハリのある描写。紫の再現性も良い。
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逆光でも描写が破綻しない。EXRのDレンジ拡張が良い仕事をしている。わざと太陽を角に入れて、フレアとゴーストの出具合を確認してみた。ゴーストは許容範囲内。フレアはなし。ひところ騒がれていた中央部の円状フレアはどの写真にも出ていないので、内面反射の問題はメーカー側で対策済みなのかも知れない。
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tag : X-S1 X10

FUJIFILM X 3兄弟(?)コンプリート

結果的に揃ってしまったコンデジ FUJI X シリーズ。一眼の方は別マウントがあるので X-pro は買わないが。
まずは試写に出かけて X10 との比較をやってみたい。同じ素子ながら写りは違うのか、同じなのか。
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X100 にはマッチ・テクニカル・サービス社製の「サムズアップ」を装着。保持性がぐんとアップする。
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X10 の方はレンズメイト社製「サムレスト」を。サムズアップより保持部分が長いのだが、X10を持つときはこちらの方がバランスが良いし、値段も少し安め。メタルフードは JJC 社製互換品。純正の半額以下で購入できるし、品質も大変良い。 JJC は「優良品質」がキャッチフレーズの台湾のベンチャー企業のようだが、企画・デザインを主に女性社員が担当しているそうで、品質やサービスは折り紙付きらしい。事実、他にも JJC 製品を使っているが、どれも安くて良い品物だ。
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tag : X-S1 X100 X10

FUJIFILM X-S1 今さら購入

X100 Black Limited / X10 に引き続き、X-S1 も購入することにした。その代わり手持ちの機材を数点売却処分する。 X-S1 は相変わらず不人気のようだが、自分にはそんなことはどうでもよい。モノが良ければ買う。

X10 の新ロットが改良型センサー搭載でブルーミングその他の問題が完全に解決していたので、同じ素子を積む X-S1 も密かに改修されているのではないかと踏んだのだ。ネットではいろいろな問題が取り沙汰されているが、個体の不具合なのか根本的な欠陥なのか分からないものが多い。また全く問題なく使っている人もいるわけなので、自分で使ってみないと分からないなと。

キタムラネットで下取り値引きありで注文し、実店舗受け取りを指定。今週末はミナピタ10%オフのセールがあるので、それに合わせて受け取りに行けばかなり安く入手できる。それにまだメーカーのキャッシュバックが効いているのでさらに5千円安くなる計算。全部合わせて X-S1 を約5万5千円で購入できることになる。 X10 のときも同じ方法で購入し4万7千円ほどで買えた。(下記写真は海外レビューサイトより転載。おそらくプレス向けのプロトタイプと思われる。製品版とはロゴマークが異なる。)
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明後日受け取ることになっている。手元にくるのが少し楽しみだ。

tag : X-S1

京都水族館(by FUJIFILM X10)

京都に住んでいながら、今まで行けずにいた京都水族館。Fujifilm Finepix X10 を携えて見物に行ってきた。
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隣の広場でヨサコイ踊りの練習をやっていた。暑いのに頑張るねぇ・・・
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明るいレンズと手ぶれ補正のおかげで、泳いでいる魚も難なく撮れる。
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アザラシは動きが速すぎて追えないので、比較的のんびりしている個体を探して撮影。
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人間の親子と・・・
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ペンギンの親と・・・
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子。
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イルカのプールで撮影。ショーの合間の時間でもイルカを見ることができる。イルカも自由に泳いでいるので意外にシャッターチャンスが多い。やんちゃなイルカがわざと水飛沫を飛ばして人にかけて遊んでいる。自分もすこし飛沫をかぶったが、咄嗟にカメラをかばってセーフ。ショーでは数頭の連携ジャンプが何度も見られた。

X10 の高速連写が意外にいける。AFもメモリー書き込みも、他のコンデジみたいに待たされることがないので、ストレスフリーでどんどん撮れる。ほとんど一眼と同じテンポの良さ。撮っていて気持ちが良い。
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tag : X10 水族館

東京スカイツリーと浅草巡り(PEN E-PL2編)

OLYMPUS PEN E-PL2 と組み合わせた、今回のメインレンズは、M.Zuiko 9-18mm。水族館では明るいレンズの M.Zuiko 45mm/F1.8 を多用した。この2本でほとんどの撮影をまかなえたので、予備で持っていった電動ズームの M.Zuiko 12-50mm EZ は出番がなかった。

ホテルの展望バルコニーから。正面にスカイツリーが見える。すべて三脚なしの手持ち撮影だが、ISO800程度でまあまあ良く撮れた。高感度に弱いと言われている E-PL2 だが、なかなかの性能だ。
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翌日、スカイツリーに上がった。朝イチから並んだが、当日券を買うのに40分ほど待った。
9-18mm 超広角ズームはこういうときにたいへん役立つ。それぞれ 9mm / 18mm で撮った。
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中央奥に東京タワーが写っている。スカイツリーの高さが良く分かる。同じ構図でミニチュアライズフィルター有・無で比較してみた。
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低層階はプラネタリウムや水族館もある。空いていたので水族館を覗いてみた。後半の写真はすべて M.Zuiko 45mm/F1.8 で撮った。レンズの明るさのお陰で速いSSが選択出来たので、泳ぐ魚も被写体ブレなしで撮影できた。
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tag : E-PL2 M.Zuiko9-18mm M.Zuiko45mm/F1.8

東京スカイツリーと浅草巡り(PowerShot S95編)

仕事で東京に行く用事があったので、空き時間を利用してスカイツリーを見てきた。
仕事が終わり、宿泊先のホテルにチェックインする前に浅草寺付近を巡ってみた。雷門、仲見世商店街、浅草寺。日も暮れかけていたが、S95はF2レンズでよく粘って描写してくれた。
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宿泊したホテルの部屋がたまたま高層階で、バルコニーからスカイツリーがよく見えた。ラッキーだった。
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翌朝、ホテルに荷物を預けてまた散策。営業開始前の花屋敷遊園地。
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界隈の道端では朝から浮浪者が寝転がっており、やたらと小便臭い匂いが立ちこめていた。大阪の西成みたいな雰囲気だ。
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いざスカイツリーの展望台へ。と思ったら朝一番から長蛇の列。40分待ってやっと当日券をゲットした。展望台からの眺めは【E-PL2編】で。
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ホテルに戻り、預けた荷物を受け取って帰路に就く。
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途中、秋葉原の沖縄料理店で昼食をとる。ここはいったいどこなのか・・・いやアキバです。
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駅前の電気街。20年前(実は早大生時代に東京に住んでいた)からあまり変わっていない風景だ。
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tag : PowerShot_S95

そろそろ・・・

季候も良くなってきたので、こいつたちの出番だな。なんせ暑いと重い機材を持ち歩き気になれなくて。

PENTAX K-5 & DA★16-50mm/F2.8SDM, DA★60-250mm/F4SDM
愛用の5とスターズーム兄弟。
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16-50 は使い出してもう4年になる。これは銘玉だね。
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60-250 は発売されてすぐくらいの時期に購入した。それまで使っていた DA★50-135mm/F2.8 を下取りに出して。
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K-5 は自分の相棒とも呼ぶべきカメラ。後継機の噂もちらほら聞こえるが、この5で満足しているので買い換えはなし。
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【使用撮影機材リスト】
■カメラボディ
< DSLR / DSL >
Canon 1D mark IV
Canon 5D mark II
Canon 7D
Canon EOS M
Canon EOS M3
PENTAX K-3 Premium
 Silver Edition
PENTAX K-5IIs
PENTAX K-7 Limited Silver
PENTAX Q w/ Qmount lenses
PENTAX Q7
RICOH GXR
Panasonic LUMIX G6
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Olympus OM-D E-M5
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Olympus PEN E-PM1
Fujifilm X-E1
Fujifilm X-A1

< GXR カメラユニット>
A12 50mmF2.5
A12 28mmF2.5
S10 24-70mm
P10 28-300mm
GXR MOUNT A12
A16 24-85mm

< SLR >
Vivitar v3800N (KA mount)

■コンパクトデジカメ
<ハイエンド機>
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
FUJIFILM Finepix X100 Black
 Limited Edition
FUJIFILM Finepix X10
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FUJIFILM Finepix X-S1
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RICOH GR DIGITAL III
RICOH GR DIGITAL IV
Leica D-LUX4
Leica D-LUX Typ109
Panasonic LUMIX LX5
Panasonic LUMIX LX7
Panasonic LUMIX LF1
Canon PowerShot G1 X
Canon PowerShot G12
Canon PowerShot G16
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Olympus XZ-1
SONY Cybershot RX100
PENTAX MX-1

<ネオ一眼タイプ>
Leica V-LUX1
Leica V-LUX4
Panasonic LUMIX FZ200
Panasonic LUMIX FZ1000

<普及機>
Nikon Coolpix P300
Nikon Coolpix P310
Fujifilm Finepix Real3D W3
PENTAX Optio S1
Casio EXILIM EX-ZR100
Rolleiflex Minidigi AF5.0

■レンズ
<超望遠単焦点>
Canon EF500mm F4L IS USM
Canon EF400mm F5.6L USM
PENTAX A400mm F5.6
PENTAX DA★300mm F4 SDM

<望遠・中望遠単焦点>
Canon EF85mm F1.8 USM
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PENTAX A50mm F1.4
PENTAX D FA50mm
 F2.8 macro
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<標準単焦点>
Canon EF40mmF2.8 STM
PENTAX FA43mmF1.9Limited
PENTAX DA40mmF2.8Limited
PETNAX DA40mmF2.8XA
PENTAX DA35mm
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Voigtlaender ULTRON
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Voigtlaender Color-Skopar
 35mmF2.5PII(VM mount)
Sigma 35mmF1.4DG(EF mount)
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<広角・超広角単焦点>
Canon EF-S24mmF2.8 STM
Canon EF-M22mmF2 STM
PENTAX FA31mmF1.8Limited
PENTAX FA28mm F2.8
PENTAX DA21mmF3.2Limited
PENTAX DA15mmF4Limited
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Voigtlaender Color-Skopar
 21mmF4P(VM mount)
Voigtlaender Super Wide-Heliar
 15mm F4.5(VL mount)
Voigtlaender Ultra Wide-Heliar
 12mmF5.6(VM mount)
XF27mmF2.8(X mount)
XF18mmF2(X mount)
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<望遠ズーム>
Canon EF70-200mmF2.8L II
Canon EF70-300mmF4-5.6L
Canon EF100-400mmF4.5-5.6L
Canon EF-S55-250mm IS STM
PENTAX DA★60-250mmF4 SDM
Sigma APO50-500mmF4.5-6.3
 DG OS HSM (EF mount)
XF 55-200mm (X mount)

<標準ズーム>
Canon EF24-70mmF2.8L USM
Canon EF-S15-85mm
 F3.5-5.6IS USM
Canon EF-S18-135mm IS STM
PENTAX DA18-270mm
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HD PENTAX DA20-40mm
Tamron 17-50mmF2.8 VC
 (EF-Smount)
Tamron 18-270mmDiII
 VC PZD(EF-Smount)
XF 18-55mm (X mount)
XC 16-50mm (X mount)

<広角・超広角ズーム>
Canon EF16-35mm F4L USM
Canon EF-M11-22mm IS STM
PENTAX DA Fisheye10-17mm
Tokina 11-16mm
 F2.8(EF-S mount)
Sigma 8-16mmF4.5-5.6
 DC HSM(K mount)

■ Micro 4/3 Lenses
<ズーム>
LUMIX G X Vario 12-35mmF2.8
LUMIX G X Vario PZ14-42mm
LUMIX G X Vario PZ45-175mm
LUMIX G Vario 100-300mm
LUMIX G Vario 14-140mm
M.ZUIKO 9-18mm
M.ZUIKO 12-50mm EZ
M.ZUIKO 14-42mm
M.ZUIKO 14-42mm II R
M.ZUIKO 40-150mm R
<単焦点>
LUMIX G 14mmF2.5
LUMIX G 20mmF1.7
LEICA DG Summilux 15mmF1.7
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LEICA DG Macro-Elmarit
 45mmF2.8
M.ZUIKO 17mm/F2.8
M.ZUIKO 17mm/F1.8 Silver
M.ZUIKO 45mm/F1.8

■ Canon EF-M Lenses
EF-M 22mmF2 STM
EF-M 11-22mm STM
EF-M 18-55mm STM

■テレコン・アダプター系
Canon Ext. EF1.4xIII
Canon Ext. EF2xIII
PENTAX A1.4X-S
PENTAX A2X-S
PENTAX F AF Adp.1.7X
Voigtlaender Micro 4/3 Adapter
 (VM mount)

■スポッティングスコープ
KOWA Prominar TSN-774

■三脚・雲台その他
Velbon NeoCarmagne 830
Velbon Sherpa 545
SLIK Pro 500DX III
Manfrotto 503HDV
SLIK Field-Balance
Velbon FHD-61Q
Kyoei Original 電子照準器
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