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旧CCD機・ PowerShot G12 の描写力に感心した日(2)

フェスティバルタワー地下にある英国風パブで一杯飲んできた。なかなか洒落た風情の店で、気に入った。
このバーカウンターの描写は圧倒的。G12のポテンシャルには舌を巻くばかり。とにかくレンズが良い。
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瓶のガラスの質感なんて、素晴らしいの一言。ボケを云々しなければフルサイズとも良い勝負の解像度だ。
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ソルティドッグとおつまみを頼んだ。グラスの氷にピントが来ている。
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店を出たらイルミネーションが点灯されていた。これもまたお洒落。
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近辺の夜景。CCD機のわりには健闘しているのではないだろうか。暗部はややノイジーだが、許容範囲内。
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tag : PowerShot_G12

旧CCD機・ PowerShot G12 の描写力に感心した日(1)

PowerShot S110 を修理に出した帰りにちょっと PowerShot G12 で撮り歩いてみた。PowerShot シリーズ最後のCCD機となった G12 だが、その描写性能の高さにあらためて驚いた。

大阪・中之島にある Canon サービスセンター。ビル全体がサービスセンターになっている。他メーカーにはない規模の大きさだ。
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大阪国際会議場エントランスホール。
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北浜のライオン像。
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例によって中央公会堂界隈。日照条件はあまり良くないが細部までよく解像する。G12はDR補正(白トビ抑制)と暗部補正が別々に設定出来る。暗部補正は効きすぎてHDRみたいな不自然な画になることがあるので、使いどころを見極めて使う必要がある。
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ズームワイ端。
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ズームテレ端。細部まで良く解像する。
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その他諸々、DR補正は効いている状態だ。暗部補正はその時々でON/OFFを切り替えている。
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枝の細部が凄いことになっている。等倍で見ても塗りつぶしはなし。鬼のような解像力だ。
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これはDR補正なしでアンダーで撮り、Lightroom で後から暗部を持ち上げて見た目の印象に近づけた。
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これはDR補正あり。暗部が持ち上げられて建物が明るめに写る。
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リニューアルされた大阪フェスティバルホール。
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フェスティバルタワー地下に色々店が出来ている。
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tag : PowerShot_G12

PowerShot S110 で街撮りスナップ

ステップズームの不具合が気になり修理に出してしまったので今手許にないのだが、S110でブラブラ歩きながら撮ってみた。ちょっとした欠点も発見したが、総じて良い描写をする。CCDセンサーを搭載するS95の鮮やかな色乗りには及ばないが、CMOSながらナチュラルな発色をみせるS110。いや、従来のCANONのコンデジとは一線を画するほど、色乗りがナチュラルなのだ。鮮やかなS95とナチュラルなS110。もちろんマイカラーで追い込めば設定は変えられるが、デフォルトでの絵作りは開発者の思想を反映するので重要な部分だ。

・・・などと長所を書いたが、欠点も発見した。一つは前述したステップズーム。量販店の展示機で見られなかった症状なので個体差だと思うが、ステップズームの50mmで止めると、それ以上ワイド側にズームしなくなる。レバーのズームでは問題ないのに、ステップズームで引っ掛かる。ステップズームではそれぞれの焦点域でクリックストップがあり、その都度絞りが動作する。この絞り動作とどうも関係あるようなのだ。またカメラを真上に向けてステップズームさせると引っかかりは嘘のように消失する。どうも内部レンズ群の移動に遊びがあるように思われる。これは困る。画質に直結するネガだ。

それと関係するかどうか分からないが、S110はときどきピントが甘いカットが10枚に1枚程度生じる。S95と比べると明らかに多い割合だ。両機を普通に使って差があるので、自分の腕の問題ではないだろう。何となく気分がすっきりしないので、CANONのSCに先日修理に出した。

これは成功カット。画面の右下・左下を見ると隅々まで解像されていることが分かる。
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夕暮れの大阪ステーションシティ。夕日がこんなに映える場所だとは知らなかった。点灯前のシャンデリア・イルミネーションが燃えるように赤く映える。
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コーヒーショップでコーヒーを飲んでいるうちに日が暮れ、5時になると同時にイルミネーションと音楽が始まった。たまたまだったが、いいタイミングに見ることが出来た。
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テレ端で撮った高層ビル。何か描写が変だ。ビルの輪郭は解像しているのに、暗部の窓枠は不鮮明だ。さほどISOが上がっているわけでもないのに、ノイズ感も気になる。DIGIC V の癖なのか、暗部の描写がおかしい。
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ピントが来ない例。同じ構図で静止してしっかり構えて数枚撮ったが、なぜかこのカットだけピンぼけだ。
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難波でイルミネーションを撮った。これはピントがちゃんと来ている。
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これはピンぼけ。なぜかときどきAFが異常に迷ってピントが来ないこともあった。高輝度被写体にAFが追従しにくいのは知っているが、これは別問題だろう。
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自分は保険のためにだいたい一構図で数カットずつ撮るので、出来の良いものだけをセレクトしているが、それにしてもボツ写真が多い。以下は成功カットのみを挙げた。これだけ見るとなかなか良い写りなのだが。

フルオートだと明るく写りすぎるので、Pモードでマイナス補正しながら撮った。WBも適宜変更している。
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tag : PowerShot_S110

京都・宇治市の萬福寺〜天ヶ瀬ダム【by LUMIX GH2】

俺のカメラにグリップが付いた! てなわけで、縦位置を意識して撮ってみた。使っていて分かったのだが、横位置で撮影するときも、このグリップが付いていた方が水平を出しやすい。下に重しが付いたからか。

レンズは GH2 に付いていたキットの 14-140mm 高倍率ズームレンズと、定評のある単焦点 20mm/F1.7 を交互に使ってみた。14-140mm は高倍率とはいえ、なかなかあなどれない性能だ。F4 始まりのズームだが、暗所でもそれなりに手ぶれ補正が効いてクリアに撮れる。カメラの Auto ISO は上限 1600 に設定してあるので、薄暗い屋内の仏像はほとんど ISO1600 になっている。

LUMIX G 14-140mm
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木魚の原形となった、文字通りの「木魚」。定刻になると御坊様がバットのような棍棒でこれを叩きに来る。叩かれる面がささくれ立っている。
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【LUMIX G 20mm/F1.7】
さすがに定評のあるレンズだけあって、良い写りだ。解像度、色乗りは抜群。ボケも自然で好ましい。
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こちらはお馴染みの木魚。といっても直径 80cm ほどある巨大なもの。
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LUMIX G 14-140mm
天ヶ瀬ダムにまで足を延ばしてみた。対岸にカワセミの鳴き声が聞こえたのでよく見ると、弾丸のように水面スレスレに飛ぶコバルトブルーの背中が見えた。でもこのレンズでは遠すぎるので撮影は無理。とりあえずいることだけは確認出来たので良しとしよう。ダム付近は早朝にヤマセミも観察出来るので、超望遠マニアが大勢訪れる。
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tag : LUMIX_GH2 LUMIX_G_14-140mm LUMIX_G_20mmF1.7

LUMIX GH2 用 格安バッテリーグリップ(台湾製)

Amazon で LUMIX GH2 専用のこんな製品を見つけた。値段も安いので買ってみた。台湾製の DODA-E (ドダイー)という変テコなネーミングの製品。まさか「どーだ、いーだろー」の略じゃないだろうな。そうだったら完全に駄洒落だ。いやいや台湾ではさぞかしカッコイイ響きの名前に違いない、うんそういうことにしておこう。それに何といってもキャッチコピーが泣かせる! 

「諦めていた俺のカメラに バッテリーグリップが付いた」

笑っちゃいけない、いかにも男のロマンを感じるフレーズじゃないか・・・
諦めていた夢が叶うって、素晴らしい♪ (^_^;)

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いやホンマ、実用性もアップしまっせ。バッテリーが2本入って長時間駆動、それに縦位置用レリーズボタンもある。しかも付けると何となくカッコイイ気がする(爆)
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で、届いた製品は値段相応の貧相なプラ丸出しの製品。しかも一部、部品の留め忘れがあって、手にしたとたんポロリと指掛かりのプラパーツが取れた。いやいやそんなもんだ、返品するのも面倒くさいので自分でチャチャッと接着して直してしまった。

見映えは良いが各所にツメの甘さが散見される。まずボディと合体する面に貼ってあるウレタンが滑りやすく、ネジをよほどきつく締めないと使っているうちにズレてきてしまう。これも家にあったテニスラケット用のグリップテープを接合面に貼り付けることで解決した。

直接手に当たる部分がいかにもプラそのものなので、ビニックスレザーの端切れでグリップらしくしてみた。GH2 本体のグリップ部にある銀のラインは安っぽくて気にくわないので、DIY でブラックアウトしてある。
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カメラとの接続は電源カプラー経由で。シャッターはカメラのリモート端子と接続する。試写してみたが、シャキシャキと小気味良く動作するし、電池は手動切り替えだがA/B切り替えで2個の電池が使える。バッテリーは横から出し入れするので、三脚に固定していてもバッテリー交換が出来る。うむ、合理的なのだ。
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裏側の親指が当たる部分も革やグリップテープの端切れで指置きを付けた。結構機動性が高まるので良い感じだ。
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まぁ、値段相応の完成度なのであまり万人にお奨めしにくいが、「とりあえず使えればいいや」と割り切れる人には、安くて良い製品だと思う。
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こうして見たら、新しい GH3 よりもこの GH2 の方が塊感があって好ましい感じがするなぁ。
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tag : LUMIX_GH2

V-LUX4 & DMW-LT55 テレコン超望遠撮影テスト

注文していたパナ DMW-LT55 テレコン(x1.7)が届いたので、例によって窓からテスト撮影してみた。被写体は約30m先の郵便ポスト。カメラの手ぶれ補正はオフ。三脚、リモートレリーズ使用。半逆光であまり光線条件は良くない。

以前 FZ150 で同様のテストをやったとき、JPEG の過剰な輪郭強調がかなり気になったので超望遠は RAW で撮るしかないと思っていたが、今回 V-LUX4 (FZ200) で撮影した限り、JPEG の品質がかなり良いことに気づいた。一応すべて RAW + JPEG で撮っているが、JPEG で充分OKの画質だ。これは嬉しい誤算だった。面倒な RAW 現像から解放される。

【ノーマルワイ端】
ノーマルワイ端1

【ノーマルテレ端24倍】
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【テレ端24倍×1.7テレコン】
テレコンテレ端3

【テレ端24倍×1.7テレコン・JPEG等倍】
テレコンテレ端等倍クロップ(JPEG)

【テレ端24倍×1.7テレコン・RAW等倍】
テレコンテレ端等倍クロップ(RAW)

【超解像48倍×1.7テレコン・JPEG】
テレコン超解像48倍X1.7(JPEG)


【比較:PENTAX Q & A400mmF5.6 作例(換算2200mm相当)】
これはこれで相当良い写りだが、V-LUX4 + LT55 の超解像48倍と比べると、さほど大きな差はないように思われる。PENTAX Q にアダプター経由でレンズを付けているので、絞りもピントもマニュアルでじっくり狙うしかない。それとは対照的に V-LUX4 は AF でキビキビ撮影出来る。
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pentaxq2



《※1/9追記:V-LUX4 絞り値による比較(F2.8 / F4)》

【テレ端24倍×1.7テレコン・JPEG (上F2.8 / 下F4)】
理由は分からないが、なぜか絞り開放 F2.8 の方が周辺画質の描写が良い(左端の文字を比べると分かる)。写真の並べ間違いかと思って EXIF を確認したが間違いない。開放の描写がかなりイケてる。ただし中央部画質に限って言えば F4 の方がコントラストが上がってシャープに解像する。
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【超解像48倍×1.7テレコン・JPEG (上F2.8 / 下F4)】
超解像を見比べると断然 F4 の方が良い。画質の良い中心部だけをトリミングして擬似的にズームさせているので、当然と言えば当然か。
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【テレ端24倍×1.7テレコン・JPEG (上F2.8 / 下F4)】
こちらも絞り開放の方がなぜか描写が良い。後ろの瓦のワイヤーを比べると良く分かる。普通は開放の方が被写界深度が浅く、背景がボケやすいはずなのだが逆転している。画像の EXIF も確認したが並べ間違いではない。これは偶然ではなく何らかの光学的な要因が絡んでいるのだろう。根本的な原因は不明だが、この逆転現象はカメラの癖、もしくはテレコンとの相性で生じるようだ。
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【超解像48倍×1.7テレコン・JPEG (上F2.8 / 下F4)】
中央部を切り出す超解像では F4 の方が良好。瓦の表面の気泡や釉薬のヒビまで確認出来る。
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tag : V-LUX4 DMW-LT55

PowerShot S110 の高感度

充電が完了したので、とりあえず家の中の小物でテスト撮影。高感度主体で比べてみた(ISO800 / 1600 / 3200 / 6400 / 12800)。結果は見ての通り、驚くべき性能だ。ISO1600 はもう常用可能といって良いだろう。3200でもかなり使える。これは画像処理エンジン DIGIC V の恩恵によるところも大きいだろうが、撮像素子・レンズともに基本的な性能がきわめて高い。

ISO6400 ではカラーノイズが目立ち、全体的な解像感も失われはじめるが、全体リサイズならば見苦しくはない。 PowerShot S95 は ISO800 が限界かなと思っていたので、 S110 の高感度性能はたいへん素晴らしい。感度設定もコントロールリングで 1/3EV 刻みの設定が可能なので、ノイズ量をプレビューしながら ISO 値を細かく追い込んでいくことが出来る。

【ISO 800全体】
ISO800

【ISO 1600全体】
ISO1600

【ISO 3200全体】
ISO3200

【ISO 6400全体】
ISO6400

【ISO 12800全体】
ISO12800


それぞれの中央部分を切り出した。等倍で見ても ISO3200 までは許容範囲と思える。
【ISO 800等倍切り出し】
ISO800C

【ISO 1600等倍切り出し】
ISO1600C

【ISO 3200等倍切り出し】
ISO3200C

【ISO 6400等倍切り出し】
ISO6400C

【ISO 12800等倍切り出し】
ISO12800C

tag : PowerShot_S110

PowerShot S95 と S110

カメラマン田中さんのブログ Photo of the Day をたまたま覗いたら、「PowerShotの新型S110と旧々型S95」が出ていた。田中さんに言わせると段違いに S110 の方が良いのだそうだ。といっても別に S95 が悪いわけではなく、厳密に比べてみると2年の歳月の中できっちり進化してきたことが分かるのだそうだ。ブログから抜粋すると、


「まずレンズの描写性能が違う。S95が28~105mm相当、S110が24~120mm相当と広角側にも望遠側にも広がっている。つまり高倍率化しているのだがレンズ性能が"格段"に良くなっている。画面中心部はそれほどの差はないけど周辺部の描写になると、S110はS95に比べると差が歴然としてくる。S110のほうがだいぶいい。
 ISO感度はS95がISO80~3200まで、S110は高画素化して画素ピッチも小さく狭くなっているのにISO80~12800まで設定ができる。S95のISO3200とS110のISO6400と比べてみたけど、文句なしにS110のISO6400のほうがいい。S95に見られる荒々しいノイズがS110にはまったくなく、ノイズのツブが揃っているし、色ノイズも少ないため色のニュートラリティーも高くヌケもよい。ダイナミックレンジも相当に違う。とくにシャドー部のディテール、ノイズに大きな差があってS110のほうが断然いい。」


というわけだ。S110 のレンズが良いのか、う〜ん、でも S95 もたいがい良いと思うんだけどなぁ・・・
自分は別に周辺画質まで気にしていないのでピント面だけクリアならOKみたいなところがあるので、S95 で充分満足なんだな。といいつつも、そんなに性能アップしているなら試す価値有りだなと。それで先日 S110 のシルバーをアマゾンでポチッたことの言い訳にしたりして。

なんて思っているうちにアマゾン段ボールに梱包された S110 が届いたので、早速充電している。田中さんの言うとおり S95 とそんなに違うのなら、実機で比較しないわけにはいかない。また楽しみが増えたな・・・おっと、その前に新しいテレコン LT55 と V-LUX4 の組み合わせで超望遠のテストもしなければ・・・

とりあえずプチカスタマイズ。革の端切れで簡単なグリップを付けた。S95 にも同様の細工をしているが、これがあると随分グリップしやすいし、片手で持ち歩くときもちょうどよい引っかかりになってずり落ちにくくなる。
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これはアマゾンでポチッた中国製バッタもんの安物合皮ケース。確か千円くらいだったと思う。S95 用だが S110 にも装着出来た。まあ単なるキズとホコリよけなので、これで充分でしょう。
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ハーフケースとして使うのが実用的。一眼用の両吊りストラップも使える。
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tag : PowerShot_S95 PowerShot_S110

年末年始の写真置き場4【心斎橋夜景 by PowerShot S95】

用事ついでに心斎橋の街中を撮ってみた。PowerShot シリーズ最後の CCD 機となった S95 だが、暗くても良く写るので驚かされる。あまりに綺麗に撮れるので、気を良くして現行 S110 も追加で注文してしまった。
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tag : PowerShot_S95

年末年始の写真置き場3【謹賀新年 by Leica D-LUX4】

V-LUX4 ではなく、Leica D-LUX4 で撮影。Panasonic LUMIX LX3 の姉妹機でもある。旧い機種だが、今でも充分現役で通用する画質だ。いつもは RAW 撮りするのだが、今回は簡単に JPEG オンリーで撮影。カスタムカラーを「Nostalgic」に設定。低コントラスト、アンバー寄り軟調描写となり、柔らかい感じに仕上がる。京都の古い街並みを写すにはもってこいの設定だ。

平安神宮や八坂神社は人混みで大変なので、比較的空いている宇治上神社に行ってきた。
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宇治川。鵜飼の屋形船がずらりと並ぶ。まるで日本画を見ているような写りだ。この渋い色描写は他のカメラには出せない。
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京都駅周辺。
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色合いの比較。これは Nostargic カラー。見た目に近い雰囲気になる。
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こちらが iA オートモード(発色は Standard)。彩度、コントラストともに高く、Panasonic機に近い発色となる。
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tag : D-LUX4

年末年始の写真置き場2【クリスマスイルミ by NIKON P310】

スナップショット用のカメラなので、あまり考えずにカメラ任せで撮っている。だいたいオートモードだが、ときどきPやAにして少しパラメーターを弄ったりする程度。それでもそこそこの仕上がりになるのだから、良い時代になったものだ。もちろん夜景でも手持ちで充分撮れる。

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tag : Coolpix_P310

年末年始の写真置き場1【北浜イルミ by PENTAX K-5】

忙しくてあまり記事をアップ出来ていなかった。色々撮りためていたのでまとめて置いておくことにした。まずは大阪・北浜の「光のルネサンス」から。毎年の恒例行事だが、その年によってイルミのデザインが違う。今年は少し単調だなぁ。去年が一番良かった気がする。

最終日前の祭日に行ったので、とにかく凄い混雑だった。この雑踏の中に入る勇気はなかったので、引きで撮影。撮影は信頼性の高い PENTAX K-5 & DA★16-50mmF2.8 のコンビ。新型の K-5IIs が話題だが、自分の用途ではこのカメラで充分だ。ISO Auto 上限は 3200 にしているが、高感度でもノイズが少ないし、AFも迷いがないのでサクサク撮影できる。
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メインストリートのイルミネーション。もうひとつ華がない。
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人気のプロジェクション・マッピングだが、色々なところがやりだしたので新味はない。
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大阪市役所の正面玄関。
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市役所脇の遊歩道。
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tag : K-5 DA★16-50mmF2.8

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【使用撮影機材リスト】
■カメラボディ
< DSLR / DSL >
Canon 1D mark IV
Canon 5D mark II
Canon 7D
Canon EOS M
Canon EOS M3
PENTAX K-3 Premium
 Silver Edition
PENTAX K-5IIs
PENTAX K-7 Limited Silver
PENTAX Q w/ Qmount lenses
PENTAX Q7
RICOH GXR
Panasonic LUMIX G6
Panasonic LUMIX GH2
Panasonic LUMIX GX7
Panasonic LUMIX GX1
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Olympus OM-D E-M5
Olympus PEN E-PL5
Olympus PEN E-PL2
Olympus PEN E-PM1
Fujifilm X-E1
Fujifilm X-A1

< GXR カメラユニット>
A12 50mmF2.5
A12 28mmF2.5
S10 24-70mm
P10 28-300mm
GXR MOUNT A12
A16 24-85mm

< SLR >
Vivitar v3800N (KA mount)

■コンパクトデジカメ
<ハイエンド機>
SIGMA DP1 Merrill
SIGMA DP2 Merrill
FUJIFILM Finepix X100 Black
 Limited Edition
FUJIFILM Finepix X10
FUJIFILM Finepix X20
FUJIFILM Finepix X-S1
FUJIFILM Finepix XF1
RICOH GR DIGITAL III
RICOH GR DIGITAL IV
Leica D-LUX4
Leica D-LUX Typ109
Panasonic LUMIX LX5
Panasonic LUMIX LX7
Panasonic LUMIX LF1
Canon PowerShot G1 X
Canon PowerShot G12
Canon PowerShot G16
Canon PowerShot S95
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Olympus XZ-1
SONY Cybershot RX100
PENTAX MX-1

<ネオ一眼タイプ>
Leica V-LUX1
Leica V-LUX4
Panasonic LUMIX FZ200
Panasonic LUMIX FZ1000

<普及機>
Nikon Coolpix P300
Nikon Coolpix P310
Fujifilm Finepix Real3D W3
PENTAX Optio S1
Casio EXILIM EX-ZR100
Rolleiflex Minidigi AF5.0

■レンズ
<超望遠単焦点>
Canon EF500mm F4L IS USM
Canon EF400mm F5.6L USM
PENTAX A400mm F5.6
PENTAX DA★300mm F4 SDM

<望遠・中望遠単焦点>
Canon EF85mm F1.8 USM
Canon EF50mm F1.4 USM
PENTAX D FA100mm
 F2.8macro
PENTAX FA77mmF1.8Limited
PENTAX DA70mmF2.4Limited
PENTAX DA★55mmF1.4SDM
PENTAX A50mm F1.4
PENTAX D FA50mm
 F2.8 macro
Sigma 50mmF1.4DG(EFmount)

<標準単焦点>
Canon EF40mmF2.8 STM
PENTAX FA43mmF1.9Limited
PENTAX DA40mmF2.8Limited
PETNAX DA40mmF2.8XA
PENTAX DA35mm
 F2.8 macro Limited
Voigtlaender ULTRON
 40mmF2(Kmount)
Voigtlaender Color-Skopar
 35mmF2.5PII(VM mount)
Sigma 35mmF1.4DG(EF mount)
XF 35mmF1.4 (X mount)

<広角・超広角単焦点>
Canon EF-S24mmF2.8 STM
Canon EF-M22mmF2 STM
PENTAX FA31mmF1.8Limited
PENTAX FA28mm F2.8
PENTAX DA21mmF3.2Limited
PENTAX DA15mmF4Limited
CarlZeiss Distagon T*
 25mmF2.8(K mount)
Voigtlaender Color-Skopar
 21mmF4P(VM mount)
Voigtlaender Super Wide-Heliar
 15mm F4.5(VL mount)
Voigtlaender Ultra Wide-Heliar
 12mmF5.6(VM mount)
XF27mmF2.8(X mount)
XF18mmF2(X mount)
Samyang 8mmF2.8 Fisheye
 (X mount)

<望遠ズーム>
Canon EF70-200mmF2.8L II
Canon EF70-300mmF4-5.6L
Canon EF100-400mmF4.5-5.6L
Canon EF-S55-250mm IS STM
PENTAX DA★60-250mmF4 SDM
Sigma APO50-500mmF4.5-6.3
 DG OS HSM (EF mount)
XF 55-200mm (X mount)

<標準ズーム>
Canon EF24-70mmF2.8L USM
Canon EF-S15-85mm
 F3.5-5.6IS USM
Canon EF-S18-135mm IS STM
PENTAX DA18-270mm
HD PENTAX DA16-85mm DC WR
HD PENTAX DA20-40mm
Tamron 17-50mmF2.8 VC
 (EF-Smount)
Tamron 18-270mmDiII
 VC PZD(EF-Smount)
XF 18-55mm (X mount)
XC 16-50mm (X mount)

<広角・超広角ズーム>
Canon EF16-35mm F4L USM
Canon EF-M11-22mm IS STM
PENTAX DA Fisheye10-17mm
Tokina 11-16mm
 F2.8(EF-S mount)
Sigma 8-16mmF4.5-5.6
 DC HSM(K mount)

■ Micro 4/3 Lenses
<ズーム>
LUMIX G X Vario 12-35mmF2.8
LUMIX G X Vario PZ14-42mm
LUMIX G X Vario PZ45-175mm
LUMIX G Vario 100-300mm
LUMIX G Vario 14-140mm
M.ZUIKO 9-18mm
M.ZUIKO 12-50mm EZ
M.ZUIKO 14-42mm
M.ZUIKO 14-42mm II R
M.ZUIKO 40-150mm R
<単焦点>
LUMIX G 14mmF2.5
LUMIX G 20mmF1.7
LEICA DG Summilux 15mmF1.7
LEICA DG Summilux 25mmF1.4
LEICA DG Macro-Elmarit
 45mmF2.8
M.ZUIKO 17mm/F2.8
M.ZUIKO 17mm/F1.8 Silver
M.ZUIKO 45mm/F1.8

■ Canon EF-M Lenses
EF-M 22mmF2 STM
EF-M 11-22mm STM
EF-M 18-55mm STM

■テレコン・アダプター系
Canon Ext. EF1.4xIII
Canon Ext. EF2xIII
PENTAX A1.4X-S
PENTAX A2X-S
PENTAX F AF Adp.1.7X
Voigtlaender Micro 4/3 Adapter
 (VM mount)

■スポッティングスコープ
KOWA Prominar TSN-774

■三脚・雲台その他
Velbon NeoCarmagne 830
Velbon Sherpa 545
SLIK Pro 500DX III
Manfrotto 503HDV
SLIK Field-Balance
Velbon FHD-61Q
Kyoei Original 電子照準器
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