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宇治市植物園【 FUJIFILM X-E1 / RICOH GXR A16 】

【上:X-E1 + XF18-55mm】
【下:GXR + A16ズームユニット】
同条件で撮り比べても、色表現にこれだけの差がある。肉眼の印象に近いのは GXR の方。 X-E1 の方はフィルムシミュレーション「 Standard 」だが、それでもかなり派手目に写る。人によって両機の好き嫌いが分かれそうだ。近接撮影では XF18-55mm の方が A16ユニットよりも背景ボケを演出しやすい。
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X-E1 + XF18-55mm】
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X-E1 + XF18-55mm】野鳥がいたので撮ってみた。テレ端55mmの全体リサイズ。
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等倍クロップ(Lightroom4 の書き出しオプションを誤ってシャープネスをかけてしまったので、輪郭が変に強調されてしまっている)
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【上:X-E1 + XF18-55mm】
【下:GXR + A16ズームユニット】
こちらも X-E1 の方が過剰に彩度が高い。アンバー寄りの GXR の落ち着いた描写は、ライカに近い。
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【X-E1 + XF18-55mm】
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【X-E1 + XF35mm/F1.4】 絞り値 F1.4
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F2.8
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tag : X-E1 GXR A16

大阪・なんば City イルミネーション“光旅”

【FUJIFILM X-E1 & XF18-55mm で撮影】
設定はとくにせずカメラ任せのフルオート。仕上がりを見ながら露出をマイナス補正している。高 ISO でもノイズはほとんどないし、強力な手ぶれ補正のお陰で三脚いらず。というか階段が多いので三脚を立てるスペースがそもそもない。この日は大荒れで嵐のような風の中で撮影したのでかなり身体を揺らされたが、それでもぶれずに撮れたのはカメラのお陰だ。ネットでは「迷う、遅い」と言われている暗所でのAFも、実際に使うとなかなか良い。むしろ速い部類に属するのではないだろうか。 PENTAX K-5 と同等か、それより速いくらいだ。暗所でのAF精度はかなり良い。ピンぼけの写真は皆無だった。
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tag : X-E1 XF18-55mm

ローパスレス機解像力比較【GXR A16 / Mount A12 / FUJIFILM X-E1】

傍から見ると酔狂というか、呆れられそうな比較だが、解像力が高いといわれているローパスフィルターレス機同士の描写比較をやってみた。GXR A16 は不人気のユニットだが、解像力には定評がある。 GXR Mount A12 には VM マウント単焦点レンズの定番、安い Voigtlaender Color-Skopar 35mm/F2.5 を組み合わせた。 FUJIFILM X-E1 には XF18-55mm ズームと XF35mm/F1.4 単焦点を交互に付けて撮影した。

撮影条件はどれも焦点距離35mm(フィルム換算約53mm)、F8.0あたりでそろえてある。 RAW は使わず、JPEG のみで撮影した。仕上がりにはカメラ全体のトータルな性能が問われる。切り出し画像は素子の画素数によって大きさが異なってしまうが、だいたい同じ大きさになるように等倍付近で切り出してある。結果は、あぁ何というか・・・どれも素敵すぎる(爆)。優劣付けがたいのだが、GXRX-E1 の間にカメラボディとしての決定的な差は見つけられなかったという、ある意味衝撃的な結果だった。 GXR の出来が良すぎるのだ。

その分、レンズ性能の比較はやりやすかった。当たり前のことだが、ズームレンズより単焦点の方が明らかに描写性能が高い。これは写真に詳しくない人が見ても分かるくらいの差だと思う。手前の屋根瓦、背景のビル群の解像を見て欲しい。・・・しかし Color-Skopar の写りが良いのには感心した。とても3万円の安レンズとは思えない。

■全体リサイズ写真による比較
GXR A16ズームユニット】
A16_全体

GXR Mount A12 + Voigtlaender Color-Skopar 35mm/F2.5】
MountA12_全体

X-E1 + XF18-55mm ズームレンズ】
XE1_35mm全体

X-E1 + XF35mm/F1.4 単焦点レンズ】
XE1_単焦点全体


■中央部切り出しによる比較
【GXR A16ズームユニット】
A16_等倍

【GXR Mount A12 + Voigtlaender Color-Skopar 35mm/F2.5】
MountA12_等倍

X-E1 + XF18-55mm ズームレンズ】
XE1_35mm等倍

X-E1 + XF35mm/F1.4 単焦点レンズ】
XE1_単焦点等倍


もはや解説は不要だろう。結果はご覧の通り、どれを選んでも間違いない。とくに GXR A16 / Mount A12 なんて、今バーゲンプライスなので絶対お買い得だ。もちろん X-E1 も最高の写りである。使い勝手の良さは圧倒的に X-E1 だ。直感的に操作出来るし、MFもやりやすい。とくに EVF の出来の良さは感動ものだ。GXR にも外付け EVF を付けて撮影したが、視認性の良さは X-E1 の EVF とは比べものにならない。

tag : X-E1 GXR A16 Mount_A12

X-E1 標準ズームレンズの描写

18-55mm / F2.8-4 という頑張ったスペックをもつこのレンズ。ただのオマケレンズにあらず。相当ポテンシャルが高い。X-E1 を買ったらこのズームだけで満足してしまう人も多いのではないだろうか。鏡筒はプラ製らしいのだが、触った感じの質感は金属そのもの。絞りリング、ズームリング、ピントリングはローレット処理されたものでこれまた金属的。リングの重めの操作感もグリス系のネットリした感触で高級感がある。まるでコシナ・ツァイスの高級レンズを弄っているかのような感触だ。

描写もなかなか素晴らしい。さすがに大口径単焦点レンズのキレには及ばないが、色乗り、コントラスト、解像感はやはり最新型のデジタル専用レンズらしい仕上がりだ。 AF と手ぶれ補正は独自のリニアモーター駆動で完全な無音。しかもかなり速い。使っていて大変小気味良い。
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電球がかなりまぶしかったのだが、写真を見てびっくり。全く白トビしていないし、背景も適正露出になっている。このセンサーはDレンジが異様に広いのだろうか?!
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tag : X-E1 XF18-55mm

SAMYANG Fisheye 8mm/F2.8 (XF mount)

韓国メーカーのSAMYANG(漢字で三洋と表記するが日本の三洋電機とは無関係)の躍進が止まらない。とにかく「安くて良い品」なのだ。世界中で売れまくっている評判の魚眼レンズを買ってみた。他マウント用は筐体が大柄で F3.5 なのに対して、 XF マウントのものは小ぶりで F2.8 のスペック。フードも含めオールメタルで仕上げも高品位。専用ポーチとかぶせ式大型レンズキャップが付いて 29,800 円はお値打ちだ。しかも X マウント用のみ、ブラックとシルバーの二色展開である。無論迷わずシルバーを購入した。色味は PENTAX FA Limited 系と似た、シャンパンゴールドに近いシルバー色だ。

安い代わり電子接点は付いておらず操作はオールマニュアル。でも被写界深度の深い超広角レンズなので、 AF なんて別に必要ない。目測で距離指標を合わせればノーファインダーでも十分いける。実に簡単なレンズなのだ。ピントリングはトルクが高めでネットリと回る。この感触は明らかに昔ながらのグリス系で、触っているだけで楽しい。もちろん描写は素晴らしい。とにかく切れ味があって、バリッとよく写る。
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2m 以上離れた被写体なら、距離指標を∞に合わせておけばパンフォーカスでバシバシ撮れる。何も考える必要がないので楽チンだ。
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反面、近接撮影は意外に難しい。たいていの場合は距離指標 0.7m 位でピントが合うのだが、時々外すことがあるので、X-E1 の MF 拡大機能を使ってピントを追い込んでやる必要がある。
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これはノーファインダーで撮ったが、ピントが後ろに抜けてしまった。最短撮影距離付近はファインダーを使ってじっくり合わせてやる必要がある。
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tag : X-E1 SAMYANG_Fisheye8mm/F2.8

FUJIFILM X-S1 超望遠撮影 at 関西国際空港

APS-C 16M X-trans CMOS という強力な心臓を持つミラーレス一眼、 X-E1 とのコンビで持っていったのは、ロングズーム機 X-S1X-S1 はセンサーサイズは 2/3 インチではあるがコンデジの中では大型で、超望遠と連写が持ち味。

正直、描写力は X-E1 に及ばないと思っていたが、実際撮ってみると良い勝負である。もちろん等倍で見れば差があるのだが、全体リサイズの通常鑑賞サイズで見る限り、E1 と比べても全く遜色のない素晴らしい画像を生み出してくれる。単焦点付きの X-E1 とロングズームの X-S1 があれば、外出時のスナップはほぼ最強コンビかも♪

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関空スカイプラザから滑走路にカメラを向けた。昼下がりから夕方は逆光と陽炎でかなりシビアな撮影条件だが、それでも X-S1 はよく写し取ってくれた。地図上から計算した撮影距離は、近いもので 1km、遠いもので 2km 離れている。三脚は使わず、すべて手持ちだ。離陸の瞬間は連写を多用した。ピントは AF-C でカメラに追わせた。
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CX4 の連写機能で離陸を狙う次男坊。動体撮影は私よりうまかったりする(汗)。
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ズームワイ端。
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ズームテレ端。ここまで解像したら文句ありませんな。ハイ。
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海上保安庁のヘリが着陸。良いタイミングで撮影出来た。搭乗している隊員のグラサン顔が視認出来る。
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格安航空で話題の Peach 航空機。色だけでもインパクトは強烈。
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室内は ISO が上がってノイズ的にはやや苦しいが、まとまりのある描写。
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tag : X-S1

FUJIFILM X-E1 試写 at 関西国際空港

次男坊と一緒に関空に飛行機を見に行った。飛行機はロングズームの X-S1 で、室内等のスナップは X-E1 で撮影した。
X-S1 の超望遠描写は次のブログに掲載予定。

X-E1 & XF35mm/F1.4 で撮影】
フレア・ゴーストはかなり抑えられている。逆光でも撮影しやすい。
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全体リサイズ
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中央部分等倍クロップ 細部の解像は等倍でも保たれている。これ、鬼解像の 5DII より凄いかも。
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tag : X-E1 XF35mmF1.4

FUJIFILM X-E1 レンズキット

機材売却益の残りでこれを購入した。FUJI X-E1 レンズキットと単焦点レンズ XF35mmF1.4。キットレンズは 18-55mm / F2.8-4 の手ぶれ補正機能内蔵レンズ。X-E1 は X-Pro から OVF を省略した下位モデルだが、センサーは両機共通でローパスフィルターレスの 16M CMOS を搭載しているので、写りは同じ。E1 は光学ファインダーを排して EVF のみだが、解像度は Pro1 の EVF モードを上回る。ある意味下剋上的なハイスペックだ。

純正レザーハーフケース、ソフトレリーズボタン、液晶保護パネル(強化ガラス製)を同時購入、装着した。
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ホットシューカバーは手持ちのニコン製を加工、塗装して装着した。シルバーの色味が若干違うが、黒のままより見栄えはするだろう。
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評判の良い XF35mm/F1.4 レンズを装着した。金属製フードがクラシカルな雰囲気を醸し出している。
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これはホームセンターで買った安物アルミケース。。同じようなケースがたくさんあるので、識別のために自作のロゴシールを貼っている。
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tag : X-E1

新 Sigma 35mm F1.4 DG HSM を試す(実写編)

Canon 5D marikII & Sigma 35mm/F1.4 DG の組み合わせによる作例。撮影はすべて RAW で行い、Lightroom 4 で現像処理した。現像時にパラメーターは若干弄ってある。

■絞り値ごとの変化。ピントは縫いぐるみの目に合わせてある。カメラはフルサイズの Canon 5D markII を使用。
F1.4 激薄ピントなのでバチピンに合わせるのが困難。この作例は実はわずかにピンズレしている。開放で周辺減光は結構見られるが、この程度のビネッティングは Canon L レンズでも普通に生じるので特に問題にはならない。
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F2.0 周辺減光が改善し、ピントも神経質さがなくなってくる。
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F2.8 全体のバランスが良好。室内スナップ用途では F2.8 を基本としたい。
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F4.0 ピントに関しては安心して撮れるが、手ぶれ補正が付いていないレンズなので、室内ではブレとの戦いになる。日中屋外ならブレを気にせずどしどし使えるだろう。
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■最短焦点距離付近での描写。合焦限界ぎりぎりまで近づいて撮った。これもやはり F2.8 が良好。
F1.4
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F2.0
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F2.8
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F4.0
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■屋内外でのスナップ作例。宇治市のレストランにて。
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F1.4
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F2.8
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F1.4
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F4.0
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F1.4
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F2.8
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■遠景解像力を GXR A16 ズームユニットと比較してみた。A16はローパスレスのカメラユニットなので、解像力は一般の APS-C 一眼を上回る。フルサイズに肉薄するのではないかと思ったので比較対象とした。比較作例はいずれも上が 5DII・下が GXR A16

5DII は RAW 、GXR は JPEG で撮影したので、撮影結果はシビアに検分すると GXR が不利である。こちらも RAW で比較すれば良かったと後で気づいて反省。どの作例も全体リサイズでは優劣がつかないが、等倍では差があった。当然ながらフルサイズ機の方が解像力があるが、GXR A16 の JPEG も相当レベルが高い。

遠景1 全体リサイズ
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遠景1 等倍クロップ 階段右の看板の文字を比べると差が分かりやすい。
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遠景2 全体リサイズ
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遠景2 等倍クロップ トーテムポールと立木の解像を比べる。なかなか良い勝負であるが、 5DII(上)の方がトーテムポールの表面テクスチャーまで再現出来ている。
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遠景3 全体リサイズ
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遠景3 等倍クロップ 屋根瓦の解像度を比べると明らかな差がある。
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tag : Canon_5DII Sigma35mm/F1.4DG GXR_A16

新 Sigma 35mm F1.4 DG HSM を試す(外観編)

使用頻度の低い機材を10点ほど売却したら総額で結構な値段になったので、入れ替えで新しい機材をいくつか買い込んだ。まずは以前から欲しいと思っていたシグマの最新型、フルサイズ対応の 35mm/F1.4 DG だ。国内外でのレビュー評価ではキヤノン純正 L 単を超えたと絶賛されている。せっかくのフルサイズ対応版なので、迷わず 5DII 用に EF マウントのものを購入した。

外箱も従来の黒一色ではなく、白地に黒に変更された。
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Aマークは描写性能を追求した Art Line を意味するという。マークはちょっと間が抜けて恰好悪い。
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新デザインのレンズキャップ。う〜ん、旧型のキャップの方が実用性は高かった。
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フードの後ろ側にはラバーが貼られてモデル名が刻印されている。変なところに凝った意匠が施されている。
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Sigma 50mm/F1.4 DG と並べてみる。どちらも大柄で重いレンズだ。
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Canon 5D mark II に付けたところ。フルサイズボディは 5DII で打ち止めだ。新しい 5DIII や 1D-X にはさっぱり興味が湧かない。
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tag : Sigma35mm/F1.4DG

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