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FUJIMILM X20 +ワイコン実写

【 Fujifilm X20 + Raynox DCR-732 (x0.7) 】
Raynox と Digital King のワイコン2種を使って撮影してみた。歪曲の具合が分かりやすいよう、わざと縦横の直線をフレームに入れてある。

X20 ノーマルワイ端 (28mm)
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Raynox DCR-732 装着
まるでセミフィッシュアイレンズのように歪曲が生じる。これはこれで面白いが・・・
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Lightroom 4 で歪曲補正後
PC上で補正をかけ、不要部分はトリミングした。歪曲は完全に除去出来ないが、かなりましになった。
DSCF0224-1.jpg

作業画面
Lightroom 4 は作業が直感的でやりやすい。歪曲補正スライダーを右一杯まで移動させて写真の四隅をギューッと引っ張って、トリミングツールで真ん中を長方形に切り取る。
作業画面

歪曲補正前サンプル
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歪曲補正後サンプル
これも上と同じ方法で補正後トリミングした。歪曲は目立たなくなった。画質の悪い四隅部分もカットされるので、全体的にすっきりしたワイドな描写となった。
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【 Digital King x0.7 ワイコン装着】
Amazon で購入したこのワイコンは抜群にお奨めだ。安いし、軽いのでレンズ鏡胴への負担も少ない。歪曲は極小なのでレタッチなしで使える。28×0.7=約20mm の超広角が数千円で手に入るのは美味しい。ただし AF が効くのは 28-50mm まで。広角撮影に望遠は必要ないのでこれで充分なのだが。

X20 ノーマルワイ端 (28mm)
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ワイコン装着(上:補正前 下:補正後) 歪曲はわずかなので補正しなくてもいいかも。
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ワイコン装着(上:補正前 下:補正後) これも歪曲は少ない。
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一応歪曲補正をかけたサンプル色々。何とまあすっきり写ること。このワイコンを LX5 に付けたら、ワイ端 24mm では歪曲が目立ったが、X10 / 20 との組み合わせは問題ない。28mm 始まりのズームカメラとは相性が良いのかもしれない。
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DSCF0274-1.jpg

ワイコンなし、ノーマルワイ端
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ワイ端でスーパーマクロモードを使ってみた。Olympus XZ-1 に似た描写だ。
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結論として、 X10 / X20 ユーザーはこの Digital King x0.7 ワイコンを絶対購入すべし!(笑) それくらい相性が良く、使い勝手が良い。ただし装着のための 52mm アダプターリングが必要だが。 Raynox DCR-732 はさらにワイドに写るが、周辺部の歪曲と画質低下が大きいので、レタッチで補正&トリミングするか、セミフィッシュアイと割り切ってオモシロ写真にしてしまうかが良いと思う。
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tag : X20

FUJIMILM X20 に適合するワイド・コンバージョンレンズ

Amazon で X10 / X20 用のステップアップリング (40→52mm) が出ていたので購入してみた。手持ちのワイコンのマウント径が 52mm なので、試してみようと思ったのだ。

STOK製 40→52mm ステップアップリング。 X10 / X20 のフィルター系は 40.3mm という特殊サイズなのだが、ハクバ等、一部メーカーの 40mm 径フィルターが適用出来るのは知っていた。この STOCK 製は最初からぴったりこのカメラ用に作られている。汎用の 52mm キャップが付属しているのが嬉しい。キャップのロゴはDIYシール。
X20_1.jpg

Raynox 製 x0.7 ワイコン DCR-732。メーカーHPでは X10 の全ズーム域で AF が効くとの説明があった。このワイコンはちょっと癖があり、歪曲が結構派手に出るのだが、セミフィッシュアイレンズ的に使うと面白い。52mm マウントだと他にニコンの一眼用ワイコンがあって、結構評判は良いのだが倍率が x0.75 と大人しいのと、やはり歪曲がそこそこ出るので、どうせ歪曲があるなら倍率的により広角が狙える Raynox が良かろうと判断した。また重量が Raynox の方が軽いので、カメラへの負担も少ないだろう。
X20_2.jpg

これはさらに安価な Digital King 製 x0.7 ワイコン。より薄く、より軽い。フィルター感覚で使えるというのが売り文句で、意外にこれは使い物になる。ただしカメラとの組み合わせによっては AF が効かない場合がある。X10 / X20 との組み合わせでは、カメラの焦点距離表示 28-50mm あたりまで AF が作動するので実用上問題ない。
X20_3.jpg

ノーマルワイ端(28mm)
隅々まで解像しており、マスターレンズの素性の良さが分かる。
DSCF0296ss.jpg

Digital King x0.7 ワイコン装着のワイ端
若干のタル型歪曲が周辺部で目立つ。周辺の解像度低下も生じている。
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Raynox DCR-732 (x0.7) 装着
周辺部の大きな歪曲があり、周辺解像度も低下。同じ x0.7 規格だが Digital King 製品よりも Raynox の方がワイドに写る。こちらのワイコンはズーム全域で AF が作動した。テレ側にズーミングすると歪曲は目立たなくなる。
DSCF0298ss.jpg

【比較参考】Raynox Fisheye Conversion Lens HDP-2800ES (x0.28) 装着のワイ端
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HDP-2800ES 装着でケラレのなくなるところまでズームを回した状態
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さて、安価なコンバージョンレンズなので画質面に大きな期待は出来ないのは分かっていたが、とにかく風景を広く映したいならそれなりに使えると思う。ただ、建造物など直線が写り込むと周辺の歪曲が目立つので、その辺は画像処理ソフトでうまく修正した方が良いだろう。 Lightroom 4 には歪曲補正を簡単におこなうスライダーがあるので、これで処理したら何とか使い物になりそうだ。その検証は次のブログにて行いたい。


Photoshop でも同様の作業は出来るので、試しに上の画像を補正してみた。レンズ歪曲補正をかけたのち、流れの大きい周辺部をトリミングした。まあそれでも周辺部の画質は甘めだが、それなりに使えると思う。

ノーマルワイ端(比較用)
DSCF0296bb.jpg

Digital King x0.7
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Raynox x0.7
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tag : X20

FUJIMILM X20 の性能

FUJIFILM のカメラはたいへん気に入っており、高画質コンデジは X100 Black Limited, X10, X-S1 を、ミラーレスは X-E1 を使っているので、あえて新型の X20 を買うのはどうかなと思っていたが、撮像素子がローパスレスになったのと、光学ファインダーに情報表示スクリーンが追加されてさらに良くなったらしいので、しばらく X10 / X20 を併用してみようと思う。例によって数ヶ月後に使用頻度が少なくなった方を売却する予定。

X20 はかなり画質が良くなったらしいが、 X10 でも充分高画質なので等倍で描写を並べて比較しない限り、その差は分からない。なにせ買った自分でも差が分からないのだから(爆)。ただ、使い勝手は飛躍的に良くなっていて、撮影に集中できるよう様々な工夫がなされているのは感心した。AFポイントの移動が片手で出来るようになったのは大きい。

まずは試写サンプルを。とりあえずのフルオートモードで。従来の EXR モードは廃止され、SR+ という新しいフルオートモードに換装されたが、これだけでも充分色んなシチュエーションに対応出来るので、通常はこれのみでOK。X10 の EXR モードのように画素混合で画像サイズが勝手に縮小されてしまうようなこともなく、常にフル画素で記録が可能となった。

オリンパスのミラーレスと比較するのはクラスが違いすぎるが、それでもフジ特有の描写は好感が持てる。D レンジが広く暗部の階調性に優れるのは美点。ただし半逆光でフレア気味になる傾向があり、明るい描写は苦手。光線の具合を良く読んで撮影する必要がある。緑の描写は抜群だ。これは他社でいうと PENTAX K-5IIs が似た傾向で、新緑が実物よりも綺麗に映える。まあこれは人によって好き好きだが、自分はこれが好きだ。
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京福嵐山鉄道(嵐電)の路面電車。AF-C で中速連写してみた5枚のうち、最初と最後。ピントは良く追従していると思う。
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嵐電嵐山駅
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天龍寺界隈。フジ機共通の美点だが、植物の発色はピカイチだ。
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天龍寺の紫陽花園
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Adv.モードのデジタルフィルターを使ってみた。
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嵐山渡月橋付近
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別の日に行った東山の水路閣。いつ訪れても絵になる場所だ。
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tag : X20

Olympus PEN E-PL5 試写 〜大阪の街並

【OLYMPUS PEN E-PL5 & M.Zuiko 45mm/F1.8, M.Zuiko 17mm/F2.8】
E-M5 と画質は全く同じで価格の安い E-PL5 。違いは EVF と2ダイヤルの有無くらいか。もっと安い E-PM2 も基本的に画質は同じなので、単純に高画質が欲しいなら PM2 がお奨め。 PL5 はデザインが好きで買った。PL2 よりもスリムで洗練されたデザインだ。単焦点レンズ2本を携えて大阪・なんばCity界隈を撮ってみた。

Lightroom 4 で彩度と周辺光量を落としてみた。
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レンズは M.Zuiko 45mm/F1.8。安価なレンズだが写りはたいへん素晴らしい。
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これも M.Zuiko 45mm/F1.8。絞り開放から使え、絞り値によって背景ボケをコントロールしやすい。
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F1.8
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F4.0
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ガラス越しの撮影だが、遠景の解像も申し分ない。
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難しい紫系の色再現性も良好。若干 Lightroom で補正してあるが、濃い紫が良く出ている。
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ここでレンズチェンジ。M.Zuiko 17mm/F2.8 で撮影した。これも安価なパンケーキレンズだが、なかなか良く写る。開放値は2.8と平凡なので、新型の 17mm/F1.8 が欲しいところだが、携帯性は抜群にこちらの方が良いし、基本開放でバシバシ撮れるので、気軽なスナップならこちらの方が使いやすいだろう。
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フィルム換算34mmという自然な画角は万能だ。
最短撮影距離が短く、接写も効くので、ぐっと近づけばマクロっぽく撮れる。
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tag : E-PL5 M.Zuiko45mm/F1.8 M.Zuiko17mm/F2.8

Olympus PEN E-PL2 で撮る京都の街並

Olympus 機は E-M5 と E-PL5 を入手してしまったが、旧い E-PL2 も機械としては結構気に入っている。なんといってもカメラとしての佇まいが抜群にカッコイイし、性能も別に不満はない。 E-PL2 にキットレンズの標準ズームを付けて、気軽に京都市内を散歩しながらバシャバシャ撮ってみた。画像は一部 Lightroom 4 で加工してある。

右京区の神社。雨上がりなのだ。
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鳥に食われかけたのか、ボロボロになったタマムシがいた。
難を逃れて一息ついているのか、ただただ死期を待つばかりなのか・・・
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三条大橋。Lightroom で彩度を落とし、わざとハレーション気味に光量補正をし、ソフトフォーカスっぽく仕上げた。
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これは逆にコントラストを上げて絵画っぽく仕上げた。カメラ内蔵のアートフィルターはつかっていない。
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冷調仕上げとモノクローム仕上げ。
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三条から四条方面に向かう。先斗町の路地のような狭い道を歩きながら撮影。
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猫と坂本龍馬の取り合わせ。なんかお似合いで笑える。
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四条のチャーリー・チャップリン・カフェ。お洒落な店だ。
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お気に入りの喫茶店、エレファント・ファクトリー・コーヒー。内装がなかなかイケてる。
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tag : E-PL2

大阪グランフロント【Olympus OM-D E-M5】

【OLUMPUS OM-D E-M5 & M.Zuiko 12-50mm
仕事の都合で E-M5 を購入、使うことになった。プライベートでは E-PL5 を購入してある。両者の機能差はボディの操作系のみで、画質は基本的に同一だ。

大阪グランフロントに出かけてきたので、LX7 と E-M5 の2台体制で撮影してきた。柔らかく自然な発色の LX7 に対し、高コントラストで高彩度の E-M5 は対照的だ。もちろん設定を弄れば仕上がりを調整することは可能だが、とりあえずデフォルト設定であれこれ撮ってみた。

グランフロント南館とパナソニックセンター。なんかこってりと濃い描写だ。オリンパスらしいというか。
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M.Zuiko 12-50mm はマクロスイッチ付きのレンズだが、マクロモードを使わなくても普通に接写が可能な便利レンズだ。食べ物の質感や柔らかなボケ味もなかなか好感が持てる。が、それにしても色が濃い。
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E-M5 はマイクロフォーサーズの中では抜群の性能だ。反応が機敏でAFも早いし、高感度も驚くほど強い。筐体がコンパクトなのも美点だ。ライバルの Panasonic GH3 がごつく、重くなってしまったので、コンパクトさを身上とするマイクロフォーサーズではこの E-M5 か E-PL5、または Panasonic GX1 か新しい G6 あたりがベスト・バイになると思う。
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tag : E-M5 M.Zuiko_12-50mm

Panasonic LUMIX LX7 の描写

LUMIX LX シリーズは Leica D-LUX4 (=LX3), LX5, LX7 と使い続けており、未だに手放さずにすべて手許に置いてある。大きめのセンサーと明るいレンズ、クラシカルな外観と拡張性の高さという点では、高画質コンデジの中では独自のポジションを築いている。この LX7 はシリーズ最高峰の F1.4 始まりのズームレンズと高感度センサーを搭載した。レンズがズーム全域で明るいのは驚きだ。テレ端でも F2.3 という驚異的な開放値だ。おかげで高感度に頼らなくてもノーフラッシュ室内撮影がガンガンいける。夜景も ISO200-400 くらいで充分撮れてしまう。

オリンパス系と比べるとあっさりした描写だが、こちらの方が好感が持てる。普及価格帯の LUMIX コンデジはもっと鮮やかな設定なので、LXシリーズはそれなりにチューニングが差別化されているのであろう。
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tag : LX7

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LUMIX G X Vario PZ45-175mm
LUMIX G Vario 100-300mm
LUMIX G Vario 14-140mm
M.ZUIKO 9-18mm
M.ZUIKO 12-50mm EZ
M.ZUIKO 14-42mm
M.ZUIKO 14-42mm II R
M.ZUIKO 40-150mm R
<単焦点>
LUMIX G 14mmF2.5
LUMIX G 20mmF1.7
LEICA DG Summilux 15mmF1.7
LEICA DG Summilux 25mmF1.4
LEICA DG Macro-Elmarit
 45mmF2.8
M.ZUIKO 17mm/F2.8
M.ZUIKO 17mm/F1.8 Silver
M.ZUIKO 45mm/F1.8

■ Canon EF-M Lenses
EF-M 22mmF2 STM
EF-M 11-22mm STM
EF-M 18-55mm STM

■テレコン・アダプター系
Canon Ext. EF1.4xIII
Canon Ext. EF2xIII
PENTAX A1.4X-S
PENTAX A2X-S
PENTAX F AF Adp.1.7X
Voigtlaender Micro 4/3 Adapter
 (VM mount)

■スポッティングスコープ
KOWA Prominar TSN-774

■三脚・雲台その他
Velbon NeoCarmagne 830
Velbon Sherpa 545
SLIK Pro 500DX III
Manfrotto 503HDV
SLIK Field-Balance
Velbon FHD-61Q
Kyoei Original 電子照準器
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