京都・祇園祭2013

【 PENTAX K-5IIs & DA★16-50mm/F2.8 で撮影】
仕事の帰りに祇園祭の宵々山に行ってきた。祭日ということもあって人出は凄いはずだから、レンズ交換する余裕はないだろう。低照度でAF性能の良い K-5IIs と F2.8 通しのズームレンズ、DA★16-50 のセットで撮影した。一応バックアップ用に高感度に強いコンデジ、Canon PowerShot G1X も携行したが、出番はなかった。

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メインの烏丸通りは予想通りの大混雑。他の細い道はさらにきつい人混みだった。
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この大混雑の中、通行の障害となる大型三脚と脚立を立て、平然と撮影を続けるマナーの悪いカメラマンたち。毎年いるのだが、彼らには何を言っても通じない。警察が移動を求めても逆ギレして怒鳴り散らす、タチの悪い年配カメラマンが後を絶たない。
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歩きながらカメラを高く掲げ、ノーファインダーで撮った。一部ピンぼけのものもあったが、比較的AFの歩留まりは良かった。さすが K-5IIs 、素晴らしい性能だ。
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tag : K-5IIs DA★16-50mmF2.8

SONY Cybershot RX100 の描写力(解像度・高感度)

RX100 でまず解像力を試してみる。とりあえず先日 X10 / X20 の比較で訪れた場所に行って同じ風景を撮影した。晴天だったので日照条件は RX100 の方が有利。 X10 / X20 のときは曇天だったので、シャープネスやコントラストの比較ではフジ機が不利。端の等倍クロップで比べると、遠景解像度に関しては

X20 > RX100 > X10

という順位。やはりローパスレスの X20 の解像度は、日照条件の悪さをものともせず、きわめて優秀である。RX100 も相当なレベルである。かといって X10 が特に悪いわけではないのだが、こうやって比較すると差は明白だ。

ワイ端
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テレ端
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テレ端等倍クロップ(RX100
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【比較】テレ端等倍クロップ(Fuji X10)
x10部分

【比較】テレ端等倍クロップ(Fuji X20)
x20部分


RX100 は基本スナップ用途なので、「プレミアムオート」モードしか使っていない。これで充分だし、特に他のモードを弄る必然性を感じない。だいたい肉眼で見た感じに近く仕上げてくれるので、たいへん簡単で便利なフルオートモードだ。

夜景も試写してみた。SONY お得意の連写合成によるノイズ処理が自動で行われ、すっきりした仕上がりだ。ハイライトは若干飛び気味になるのが気になるが。走っている車などは連写合成から除外されるようで、スローシャッターのような残像にはならない。この辺のインテリジェント処理は、HX1V の時代から SONY のお家芸だったように思う。
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その他、雑多な作例を。
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純正フィルターアダプターを使い、C-PL フィルターを適用。青空と雲が綺麗に分離する。
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全画素超解像をオンにすると光学テレ端×2の望遠撮影が可能だ。画質の劣化はそれなりにあるが、まあまあ使える。記録画素サイズを落とせばトリミングズームでさらに望遠端を延ばすことが出来る。お奨めの設定は5Mサイズだ。PC画面サイズの鑑賞に耐え、なおかつズームがx14オーバーにまで延びる。
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京都・宇治川界隈
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tag : RX100

SONY RX100 カスタマイズ

ミナピタ10%オフセールを利用して、値段の落ち着いてきた SONY RX100 を買ってみた。専用の追加グリップとフィルターアダプターが発売されたこともあり、使い勝手が増したことも購入の動機の一つ。グリップはそのままだと面白くないので、 Aki-Asahi 製の貼り革を加工して付けてみた。

グリップの厚みがあるので SONY 純正ケースは入らないなあと、手持ちのカメラケースを物色していたら、Leica D-LUX4 用レザーケースにぴったり入るので驚いた。レンズ格納部が深いのでフィルターアダプターと C-PL フィルターを装着したままでもケースの蓋がきちんと閉まる。
写真 (1)-1 写真 (2)-2

Aki-Asahi の貼り革を途中からカットし、グリップの突起を避けてサイドに回り込ませて貼った。これなら指がかり部分の滑り止めはきちんと効いているし、見た目もお洒落になる。
写真 (3)-3
写真 (4)-4

ZEISS ロゴ部分はくり抜かれている。購入時にこのくり抜きの有無を選んで注文出来るのだ。
写真 (5)-5
写真 (6)-6


晴天だとフレアが発生しやすいので、フィルターアダプター経由で広角用のメタルフードを付けてみた。 Amazon で 1000円ほどで購入したノンブランド品だが、なかなか良い品物だ。フードを装着すると頭でっかちになるので、何とかならんかと、再び手持ち機材を探してみたら、なんとまあ SONY HX30V 用の純正レザーケースがぴったり嵌るではないか。RX100 と HX30V は、筐体サイズもレンズ鏡胴部も三脚ねじ穴位置もほぼ同一。これは発見かも。
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電源オンの状態。頭でっかちは多少改善されたかな。
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汎用 67mm レンズキャップがフード先端にちょうど嵌る。これも手持ちジャンクから探し出してきた。
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裏向けにするとグリップ側に 1mm ほどの隙間が出来るが、ほとんど目立たない。ハンドストラップのヒモを付けたままでも、逃げのスペースがあるので外す必要がなく、却って好都合だった。
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さて、これでお気に入りの Leica 風スタイルに仕上がった。持ち歩くのが楽しみだ。
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tag : RX100

X10 / X20

撮像素子が一新され、ローパスレスで解像度の上がった X20。旧型の X10 と比較してどの程度画質が向上したのか検証してみたい。Pモード、AUTO ISO、AUTO DR の設定で撮り比べ。

【全体画像:上 X10 / 下 X20
ほとんど両者の差は分からない。X20 の方がWBと露出が安定している印象。
x10全体
x20全体

【中央部等倍切り出し:上 X10 / 下 X20
何となく見ているだけでは気づかないが、細部のエッジ描写を見ると明らかに違いがある。 X20 は等倍で見ても細部までキレキレのシャープさ。決して X10 が悪いわけではない。X20 が優秀すぎるのだ。
x10部分
x20部分

tag : X10 X20

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