OSAKA光のルネサンス2013 イルミネーション撮影【Canon 5D MarkII】

【撮影機材】カメラ:Canon 5D MarkII / レンズ:Sigma 35mm F1.4 DG HSM
(※全て RAW で撮影→Lightroom 4 で現像)

何だかんだと言っても、5DII はよく写るねぇ。レンズは定評のある Sigma35/F1.4。手ぶれ補正も何もないがしっかり構えて写せばたいていのものはバッチリ撮れてしまう。F1.4開放でも解像するレンズだが、ある程度の被写界深度を確保するため、1段絞ってF2.0で撮っている。これだけ暗くてもイルミの光源さえあれば、手持ち撮影でも ISO100〜200で綺麗に撮れるのだから何とも頼もしい。
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中央公会堂の3Dマッピング上映。毎年観ているし、色んなところで類似のショーをやっているので既視感ありありだが、撮影すると意外に楽しい。感度は、〜ISO2000ほどまで上がっているが、ノイズは意外に目立たないし、LR4でノイズ処理もかけてあるので見た目はクリーンな描写。フルサイズでRAW撮影すると、現像時の弄り幅が広いので調整が楽だ。
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ローズガーデン付近。毎年テーマが変わるが、今年はバラの花園をイメージしたイルミ。
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京阪天満橋駅付近。
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ピントは合っているが、微妙に手振れしていた。でもまあ細かいことを言わなければ綺麗に見える。
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ワーゲンバスのカフェ。立体感のある描写になったと思う。照明の白トビもLR4でディティールを救い出した。
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tag : 5D_markII Sigma35mmF1.4

PENTAX K-3 PREMIUM SILVER EDITION 到着

届いたので早速セットアップしてみた。K-7 Limited Silver と並べたらほとんど見分けが付かない。デザイン的には7で完成していたのだとつくづく思う。両者とも色味は FA Limited レンズのシルバーと合わせてある。 K-3 には FA77mm Limited を、K-7 には FA43mm Limited を装着している。
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K-7 も現役使用中。一度は手放した7だが、中古美品をまた買い直して所有している。高感度が弱いとか叩かれたこともあったが、実はこの高感度のノイズ感がフィルムグレインぽくて気に入っている。NR OFF, ISO1600 でローキーのモノクロ写真を撮ると、ちょっと森山大道さんぽい写真になるので面白い。
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最新型の3。ペンタ部の造形と左手側グリップの盛り上がりが主な相違点。しかしモデル名を隠してしまうと自分でも7と3の区別が付かないくらい、似ている。
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キット付属のシルバー専用バッテリーグリップ。これが早速マイナートラブルというか、おそらく制御のバグだろうと思われるのだが、グリップを装着すると時々電源が入らなくなるという変な現象が発生している。

すでにメーカーには報告済みだが、本体のみだと症状は生じず、グリップに純正充電池を装着しているときのみ症状が出る。一度起動した後電源スイッチをオフにして、15分ほど放置してから再び電源を入れると 100% 起動に失敗し、その後電源スイッチを何度入れ直しても起動しなくなる。ところが電池を入れ直したりレンズを付け直したりすると最初の1回は起動可能。2回目以降は起動しない。これはボディ側で「バッテリー選択」をどのポジションにしても生じる。

これは色々試してとりあえず暫定的に解決した。グリップ側の電池を純正充電池ではなく、付属のホルダーを利用して単3電池を使用すると、症状は全く生じなくなるのだ。今のところ「バッテリー選択」を「ボディ優先」、本体電池は純正充電池、グリップ側は単3電池にしておき、基本的にはボディ側の電池を使うようにしてグリップ側の電池はエマージェンシー用としている。

現象はペンタックス大阪SCに報告してあるので、ファームウェアのバージョンアップ待ちだ。信頼の出来るペンタックスのことなので、おそらくすぐに新しいファームウェアが出るだろう。それまでの我慢だ。
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FA77mm Limited は旧式のフィルムカメラ用レンズだが、未だに良い味を出している。手放せない名レンズだ。
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FA43mm Limited に付け替えた。万能のスナッパーとして、使い勝手の良いレンズだ。
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tag : K-3

PENTAX K-3 PREMIUM SILVER EDITION 注文

K-5/K-5IIs で満足しているので買うつもりはなかった新型 PENTAX K-3 だが、限定生産のシルバーモデルの店舗在庫があるのを発見してしまったのが運の尽き。ネットショップでポチしてしまった。値段は最安値の149,500円也。色々付属品がついてきてこの値段というのは、以外にお得かも?

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*istDS2 以来、PENTAX のデジタル一眼は新型が出る度に購入しているのだが、K-5 がある意味到達点だったと感じている。K-3 は細かなブラッシュアップがなされて性能は向上しているが、カメラとしての基本は K-5 とほぼ共通だ。まぁ K-3 が黒モデルのみだったら買わなかったのだが、限定生産のシルバーが同時に出たので買ってしまった。これはレンズの FA Limited シリーズと色味が同じになるよう調整された、ややゴールドがかった品の良いシルバー色なのだ。

商品到着は明日。手元に届いてから、既存の機材を売却するかどうか決めよう。

tag : K-3

PENTAX MX-1 で撮る大阪の夜景・イルミネーション

PENTAX MX-1。いやあ、何だかめっちゃ良く写るねぇ、このカメラ。画質が良いのはもちろんのこと、手ぶれ補正が良く効くし、低照度でもAFがスパスパと小気味良く決まる。中身はほぼ Olympus XZ-2 なのだが、操作系が洗練されていて迷いが少ない=機動力があるので、歩きながらのスナップにはもってこいだ。

DP2 Merrill を手にしてしまった今となっては、ハイエンドコンデジは「DPx Merrill」と「それ以外」という区分けが頭の中で出来てしまって、素子が1インチだろうが1/1.7型だろうが1/2.33型だろうがもう何でも同じという感じになってきた。でもそれはDP以外が悪いという意味ではなく、DPが別格過ぎるのでその他はそれなりに写れば満足という、許容範囲が広くなった気がする。

そういう意味で1/1.7型素子を積んだ MX-1 は「それなりに良く写る」カメラとしては合格点だし、工夫すれば「かなり良く写る」カメラに化けると思う。大阪駅界隈を試し撮りしてきた。イルミ点灯前の、夕方の大阪ステーションシティ。
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イルミ点灯後。
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大阪グランフロントのイベント広場で。
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背景ボケもそこそこ演出できる。この写真はLR4で周辺光量と彩度を少し弄ってある。
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tag : MX-1

Canon EOS 5D MarkIII ノルかソルか?!

手持ちのフルサイズ一眼は Canon EOS 5D MarkII だが、これを新しい MarkIII に更新すべきかどうか。MkII は、連写が弱い、ミラーショックが強い、暗所のAFが若干弱い、JPEG画質が悪いという欠点があるが、AF+MF併用、RAWで単写するならこれもあまり関係ない。これまでも大事なシーンはこのカメラで失敗なく撮影することが出来たので、積極的に新型に乗り替える理由があまりない。

新しい MkIIIはAF性能が飛躍的に進歩し、ミラーショックも低減され連写にも強くなった。そして画質が凄く良くなった、特に高感度が・・・という話なのだが。果たして MkII とどれだけ差があるのか? 愛用の MkII だが、もしも新型が決定的に優れているなら、4月の消費税引き上げ前に MkIII に買い替えようかと思案中。ノルかソルか?
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自分なりに色々調べてみて分かったのは、確かに JPEG 画質は良くなっており、高感度は2段以上向上しているように見える。でもこのカメラは基本的にRAWでしか撮影しないので、センサーからダイレクトに出力されたRAW画質はどうなのか。海外のカメラ比較サイトで比較検証してみた。常用域ではないが高感度を比較するためにあえて ISO6400 の超高感度で比較してみた。新型 5D MarkIII と、手持ちのカメラ3台(5D MarkII, 1D markIV, PENTAX K-5IIs)の比較だ。

DPReviewのカメラ比較サイトより

【JPEG比較】
はっきり言ってどれも積極的には使いたくない画質だが、あえて選ぶなら 5DmkIII の方がマシかなというレベル。5DmkII は論外。こいつは低感度でも JPEG 画質が悪いのだ。ましてや高感度なんて、使い物にならないのは分かっていた。これを見ると 5DmkIII に食指が動きそうになるが、1DmkIV と大差ないし、ちょっと視線を移せば PENTAX K-5IIs の画質には及ばない。 JPEG 画質に関しては低感度・高感度ともに K-5IIs が飛び抜けて良いのだ。
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【RAW比較】
しかしセンサーからのダイレクト出力を見るとどうか? 5D に関しては II / III の間でほとんど差はない。ノイズに関してはむしろ mkII の方が有利に見える。それより遥かにノイズが少ないのは意外なことに、というか案の定、APS-C センサーを積んだ PENTAX K-5IIs だ。それ以外の 5DII/III, 1DIV は横並び。
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結論として、センサーそのものの性能は 5DII/III でほとんど差はなし。JPEG主体で使うなら MkIII が良いかも知れないが、RAW 主体なら画質の向上は望めない。というか MkII の完成度が高いのだろう。その他の機能面、AF性能や連写性能などの使い勝手は MkIII の方が良くなっているので、それを重視するなら MkIII を選択するというのもありだ。

でも 1D MkIV を併用している自分としては、動体撮影と高速連写に特化した 1D を凌駕するのは、フラグシップの 1Dx しかない。中途半端に30万出して 5D MarkIII を買うくらいなら、50万出して 1Dx を買う方が幸せになれる気がする。でも 1D MarkIV は本当に素晴らしいし APS-H 規格でフルサイズより望遠に有利な 1DmkIV を手放す理由もない。よって今のところ 5DmkIII, 1Dx ともに積極的に買うべき理由はないということで、機材更新は見送ることにした。

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ちなみに上のサイトからダウンロードした 5DmkII ISO6400 の RAW ファイルを Lightroom で現像し、中央部を等倍で切り出したのがこれ。ISO6400 でも完全に実用範囲内だ。

tag : 5D_markII

SIGMA DP2 Merrill 高感度と解像力のテスト

SIGMA DP シリーズは使いこなしの難しいカメラだと言われているが、実際に使うと何のことはない。むしろ自分にとってはシンプルで使いやすいと思う。高感度が弱い? そんなことありません。RAW で撮れば ISO1600 まで実用範囲内です。ISO Auto の上限は 800 にしているので 1600 を使うことは滅多にない。手ぶれ補正はないがしっかり構えれば手持ちでも夜景撮影はOKレベルだ。基本的に他の通行人がいる場所では、傍迷惑な三脚を使わない。

【ISO800でRAW撮影。SPP5.5によるストレート現像】
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京都駅構内のレリーフをスナップ撮影。
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ちょっと軽く流し撮りしてみた。
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鬼解像の真骨頂。驚きの等倍写真を見よ。ここまで解像していると、視野内にあるもの全てが検索可能だ。警察の鑑識なんかで使えば重宝するのではなかろうか。

【上:全体リサイズ 下:中央付近等倍クロップ】
寒そうな駅員さん。
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コンテナの文字、瓦屋根のパターンまで視認できる。
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【上:全体リサイズ 下:中央付近等倍クロップ】
何の変哲もない駅舎の風景。
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遙か彼方にある山の麓の街並みや鉄柱まで解像している。キャーッ!
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【上:全体リサイズ 下:中央付近等倍クロップ】
京都駅ホーム。
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どこまで写るねん。ウヘーッ! なんかもう感嘆詞しか出てこない。
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ダイナミックレンジのテスト。明部から暗部まで諧調性が保たれている。これは等倍クロップすると人物の顔まで判別できてしまうので、全体リサイズのみ。
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tag : DP2_Merrill

PENTAX ブランド最後のデジカメ MX-1

今や PENTAX ブランドは PENTAX RICOH から RICOH へと統合され、PENTAX という名は単なるモデル名称となってしまった。統合直前にリリースされた MX-1 は奇しくも最後の PENTAX ブランドのコンデジとなった。価格が安くなったこともあり、とりあえず記念のために購入して手許に置くことにした。

中身はほぼ Olympus XZ-2 と同じと言って良いカメラだが、PENTAX ブランド・クラシックなルックス・操作性の明快さをとって MX-1 を購入した。充電池が SIGMA DP2 Merrill / RICOH GR Digital IV / Leica D-LUX4 と共用できるというのもポイントだ。予備電池と充電器を使い回しできる。

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発売当初はあまり興味が湧かなかったが、実際に手許に置いてみると妙に愛着の湧く、不思議なカメラだ。Fuji X10 のときもそうだった。MX-1 を鞄に入れてちょくちょく撮っているが、まあ何とも綺麗に撮れること。撮像素子が PENTAX Q7 と同じなので写りが良いのは分かっていたが、本当に良く写る。AFもバシバシ気持ちよく決まる。暗所で AF が迷いやすい XZ-2 とは雲泥の差だ。操作系も PENTAX はコンデジ・一眼ともに統一されているので、使っていて迷いがない。思い通りに操作できる。これは大事なことだ。コンデジ市場では苦戦を強いられていた PENTAX だが、最後にたいへん良いものを出してくれた。

外出時に色々撮影してみた。クリスマス・イルミネーションなども撮ってみたので、後日アップしてみたい。

tag : MX-1

SIGMA DP2 Merrill クローズアップレンズ【社外品 vs 純正品】

前回の撮影で安価な Kenko ACクローズアップレンズ(No.5)を使って、それなりに好感触をつかむことができたが、DP2 Merrill 専用に設計された SIGMA 純正クローズアップレンズ AML-2 も入手したので、両者を比較撮影してみた。

【SIGMA DP2 Merrill ノーマル 最短撮影距離】※以下の作例は全てF2.8開放で撮影
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【KENKO ACクローズアップレンズ No.5 装着】
最短撮影距離 中心部の解像度はきわめて優れている。中央から周辺まで1/2の範囲内はシャープだが、それより外側はアウトフォーカスとなる。
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最長撮影距離 これも中心解像度は優れている。中央から周辺まで2/3の範囲内はシャープ。外側がアウトフォーカス。
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【純正 SIGMA AML-2 装着】
最短撮影距離 中央から周辺までシャープ。さすが純正というより他ない。
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最長撮影距離 これも全体的にシャープ。
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今回比較した Kenko ACクローズアップレンズ No.5 と SIGMA純正 AML-2 は撮影倍率はほぼ同等、ワーキングディスタンスも約10cmで同じ。レンズ構成も1群2枚構成で同じ。

中央部の解像度だけでいえば Kenko の方がわずかに優秀なのだが、画面全体で比較すれば AML-2 が歴然たる優位。さすが純正だけあってカメラの特性に合わせたチューニングがなされている。CPをとるなら Kenko、画質をとるなら SIGMA 純正といえよう。

とはいえ実売価格が純正の1/3という手頃な Kenko ACクローズアップレンズは、中心解像度だけを見れば純正よりも良い面もあるので、実際にマクロ撮影をするシチュエーション(花、昆虫など)を考えれば日の丸構図で被写体を真ん中に配置する限り、安い Kenko 製品で充分だろう。中央から周辺までシャープな SIGMA 純正は、電子基板の撮影など隅々まで解像することが要求される特殊な撮影では役に立つだろう。

ともかく値段相応の差がはっきり出ているので、値段のバカ高い AML-2 はそれなりに高性能ということが出来る。用途に合わせてどちらを選んでも後悔は少ないと思うが、花マクロが好きな人は周辺部がボケやすい Kenko の方が良いかもしれない。

tag : DP2_Merrill AML-2 KenkoACクローズアップレンズNo.5

京都・紅葉そぞろ歩き【SIGMA DP2 Merrill】

今回は全てRAW撮影、SIGMA Photo Pro 5.5 による現像処理をおこなった。晴天下だったので、前回の撮影よりも色乗り・コントラストとも良好だった。
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手持ちの Kenko ACクローズアップレンズ No.5 を使って簡易マクロ撮影してみた。手持ちでもそこそこいける。
SIGMA DP2M 専用のクローズアップレンズも注文してあるので、後日こちらも試してみたい。
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上の写真の中央部を等倍クロップした。葉っぱの真ん中に小さな虫食い穴があることが分かる。
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京都市右京区の車折神社。芸能神社で有名な場所だ。
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上の写真の中央部、等倍クロップ。この解像力には恐れ入る。
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界隈を歩きながら撮影。わざわざ観光名所に行かなくても、紅葉は充分満喫できる。
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tag : DP2_Merrill KenkoACクローズアップレンズNo.5

京都・嵐山の紅葉など【SIGMA DP2 Merrill】

今回はRAWは使わず、JPEG(FINE)のみ、Pモードで撮影。じゃじゃ馬とか気難しいカメラとか言われているけど、普通にバシャバシャとスナップ撮影しても問題なく綺麗に撮れるね。

嵯峨野トロッコ列車に乗りたかったが、チケット完売で乗れず。列車の出発だけ見物した。
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トロッコ嵯峨野駅の豪華な駅舎内。
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ぶらぶら歩いて天龍寺を散歩した。ここだけでもかなり紅葉を満喫できる。
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渡月橋界隈。台風の時は大被害だったが、その痕跡は全くなく、きれいに復旧されていた。
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京都新風館にて。もうクリスマスムードだ。
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tag : DP2_Merrill

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