あべのハルカス展望台に登ってみた【LUMIX LF1】

グランドオープンになった大阪・あべのハルカスの展望台に登ってみた。前売り入場券はすでに完売。当日券売り場の行列に並んで入場券を買ったが、意外に40分ほどの待ち時間でチケットを購入することが出来た。撮影は LUMIX LF1 で。EVFを使う必要はなかったが、液晶が見づらくなる晴天時にはEVFがあった方が便利。

展望台に向かうエレベーターは天井がアクリルガラスのシースルーで、登っていく真っ暗な空間にはLEDで様々な意匠が施され、光のトンネルを上っていくような演出がなされており、ぎゅうぎゅう詰めのエレベーター内でも閉塞感が少ない。

地上300mの絶景。東京スカイツリーの600mには及ばないものの、結構楽しめる。何と言っても自分の育った大阪の全域を見晴らすことが出来るのは楽しい。

手前の緑地は天王寺公園・天王寺動物園。
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天王寺駅前の交差点。
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中央左上に通天閣が見える。
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テレ端で通天閣を撮影。
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縦位置で道路を撮ると妙に奥行き感があって面白い。
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あべのQ'sモールを上空から見おろす。
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テレ端。駐車場道路に「Welcomeあべの」の文字が見える。ちょうどハルカスから正位置で見えるように書かれている。
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奥の緑地とドームは、長居公園と陸上競技場。
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(左)阿部野橋筋通り。路面電車の阪堺線の軌道が見えている。
(右)あべのQ'sモールからハルカスを見上げる。
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(左)ハルカス上層階の休憩所。
(右)エスカレーターの照明も凝っている。
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tag : LF1

4月の写真置き場 その2【LUMIX LF1】

Panasonic LUMIX LF1 を持ち出して色々撮影してみた。日中、低感度で撮る限りでは解像度・発色・階調性ともきわめて良好で、一眼で撮った写真と区別が付かない。一方低照度での撮影では ISO400 あたりからノイズが目立ち解像度が落ち出す。Pモードで無理に高感度を使用するよりは、シーンモード「連写重ね撮り」を使用した方が良さそうだ。

京うどん「おめん」四条店にて。
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京都南座。
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山科疎水の桜。等倍で見ても破綻のない描写は素晴らしい。
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tag : LF1

4月の写真置き場 その1【OLYMPUS XZ-1】

旧型のXZ-1だが、根強いファンがあるカメラだけあって描写力は素晴らしい。CCD機らしい発色の良さが際立つ。F1.8 始まりのレンズの明るさのお陰で、暗い場面でも高感度が必要になる場面は少なく、CCDにとって有利な低感度での撮影が可能だ。
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tag : XZ-1

京都・醍醐寺の桜

言わずと知れた桜と紅葉の名所、醍醐寺。ここでも K-3 & DA★16-50 の組み合わせで、カスタムイメージ「リバーサルフィルム」で撮影した。花の発色も緑の発色もなかなか印象的な感じになる。

K-3 と DA★16-50 の組み合わせは、Canon 5DII と EF24-70/2.8 の組み合わせに劣らないほど、AF速度・精度とも申し分ない。暗所のAFは K-3 の方が歩留まりがよいし、手ぶれ補正も強力に効く。そろそろフルサイズの出番がなくなってきた感じだ。

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tag : K-3 DA★16-50mmF2.8

京都・山科疎水の桜

PENTAX K-3 Premium Silver Edition に DA★16-50mm/F2.8 の組み合わせで疎水の桜を撮ってきた。カスタムイメージ「リバーサルフィルム」で JPEG オンリーの撮影。こってりめの発色になるが桜の撮影には丁度良い感じだ。画質は JPEG で充分な仕上がりなので RAW 撮りの必要性を感じない。RAW でも試写して現像してみたが、JPEG との差は自分の目では全く見分けることが出来なかった。コントラストの激しい被写体の時だけ、保険の意味でRAW+で撮っておけば良いだろう。

PENTAX K シリーズを代々使い続けているが、K-3 になって「おやっ?」と思うほど改善された点がある。それは測光精度だ。従来オートの評価測光は役に立たないと思っていたので中央重点かスポット測光を多用してきたのだが、K-3 になってから評価測光で全て事足りるようになった。しかも露出補正の必要さえない。被写体と背景のバランスをカメラが自動で判別して適正露出にしてくれるので、評価測光にしておけば露出補正は±0で9割方はOKなのだ。

したがって桜の白い花びらを白く写すために露出をプラス補正する必要はない。完全な逆光のときのみプラス補正すればよい。半逆光程度なら何も弄る必要はない。きわめて快適だ。というか自分で弄る必要が著しく減ったので、ほとんどコンデジの感覚でバシャバシャ撮れてしまう。

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tag : K-3 DA★16-50mmF2.8

Panasonic LUMIX G6 試写

LUMIX G6 の描写。まずは単焦点の 14mm/F2.5 を使って室内で試し撮り。
【上:全体リサイズ 下:ピント位置等倍クロップ】
猫の毛の一本一本が、等倍で見てもきわめてシャープに解像されているし、質感もよく再現されている。ボケは APS-C 機に比べるとあっさりしているが、それでもF2.5の明るさゆえに、それなりに柔らかく背景がボケてくれる。
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屋外ではレンズを電動ズームの 14-42mmEZ に付け替え、iAフルオートモードでスナップ撮影した。単焦点に比べると描写力は劣るが、全体リサイズで鑑賞する限りアラはさほど目立たない。ちょっと上等なコンデジで撮った感じの絵だ。
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m4/3 機は他にオリンパス E-M5 / E-PL5 も使っているが、それらと比べても G6 の描写は遜色ないというか、むしろ上回っているように感じる。桜の発色はパナ機の方が色再現性が高いと感じた。今回は廉価版の電動ズームレンズを使ったが、ハイエンドの 12-35mm/F2.8 ズームを使ったらもっと良い絵が撮れると思う。
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tag : LUMIX_G6 LUMIX_G14mm/F2.5 LUMIX_G14-42mmEZ

京都・東山五重塔、高台寺ほか(昼間)

花灯路の翌日、昼間にまた東山に撮影に行ってきた。E-M5 の描写力に納得がいかなかったのでリベンジなのだ。
昼間の撮影は夜間よりも楽だが、ピントはやはり一部甘いカットが散見された。原因は良く分からない。M.Zuiko17mm/F1.8 のような明るい単焦点を使えば改善されるのかもしれないが。
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五重塔を背に、二年坂の石畳の道を歩き、高台寺へ向かう。
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高台寺は夜間拝観にばかり来ていたので、昼間に訪れるのは初めてだった。観光客もさほど多くなく、ゆっくり拝観できた。
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tag : E-M5 LUMIX_G12-35mm/F2.8

京都・東山花灯路2014

東山花灯路の最終日。オリンパス E-M5 にパナ 12-35mm/F2.8 レンズを付けて撮影した。オリ E-M5 は巷では評判の良いカメラだが、自分にとってはたいへん使いにくいカメラだ。メニュー構成が煩雑だし、各種ボタンの配置も合理性を欠くため、暗い夜道で咄嗟に設定を変えるのがとてつもなく難しい。パナ機やペンタックス一眼などはだいたい手探りでも設定を変えられるのだが、E-M5 は大変面倒だ。画質も皆が言うほど「驚異的に」良いわけではないと思う。

夜景ではピントの歩留まりもあまり良くない。手ぶれ補正もスローシャッターでは効果は低く、撮れたと思って液晶で確認すると結構ガッカリな仕上がりのものが散見された。ブログには比較的良い写真だけをアップしているが、ボツになった写真も多い。
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二年坂、三年坂界隈。ここでもピンぼけやブレ写真が多かった。何か自分の撮影技術が落ちたような気がする。腕のせいなのか機械のせいなのか・・・ オリ機を使うのはもう辞めようかな。同じ m4/3 でもパナ機はハズレがない。旧型の GX1 / GH2 でも十分納得の出来る写真が撮れる。
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tag : E-M5 LUMIX_G12-35mm/F2.8

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