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それじゃあ高倍率超望遠コンデジならどうなるの?

ということで、一眼+超望遠レンズで撮影したのと全く同じ被写体を超望遠コンデジで撮ってみたというわけ。結果はもう、笑っちゃうくらいコンデジの方が簡単に良く写る。使ったのは FUJIFILM Finepix S1 という、すでにディスコンになってしまったモデル。後継機はアナウンスされていないのでこれが最後かな。個人的には Canon の超望遠コンデジより画質は良いと感じているのがこの Finepix S1 なのだ。

とりあえず、ハイッ! テレ端50倍と超解像ズーム100倍っ。(焦点距離1200mm / 2400mm)
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同じく、1200mm / 2400mm。いずれも手持ち撮影。
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はぁ、これくらい簡単に写りゃ、もはや一眼の出番はないのかしら。いやいやそんなことはない。やはりコンデジにはコンデジなりの限界がある。等倍で見たら、もう目も当てられないくらいの塗り絵状態。ダイナミックレンジも狭いのでハイライトは完全に白飛びしてしまってディティール回復不能。

【以下、上の写真の中央部等倍クロップ】
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これはね、写真表現としてどうこう言えるレベルではなくて、単なるデジタル記録なんだけど、電気工事の人が電柱に登らなくても機器の規格やデータが読み取れるという意味ではすごく利便性が高い。野鳥撮影にも勿論使えるし、自分も今まで使ってきたが、野生動物の生態記録としてこれ以上便利な道具はない。ただ作品として鑑賞したときに何とも味気ないというか立体感がないというか・・・昔、自分は「写真のプレゼンス presence 」ということをブログに書いたことがあるのだけれど、このプレゼンス(現前感、生々しさ、リアル感)という点に関しては、一眼とコンデジの間には越えられない壁があると感じている。
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HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW テスト撮影【DA★60-250F4編】

今度はレンズをチェンジしてズームレンズの DA★60-250mmF4 をマスターレンズとして使ってみた。ズームレンズに AFアダプターをかませるのは性能的・画質的にあまり現実的でないので、今回は HD PENTAX リアコンx1.4 のみを適用した。全てにおいて優秀な単焦点レンズの DA★300mmF4 とは異なり、ズームレンズの DA★60-250mmF4 は若干癖があるので、まずはマスターレンズの性質を検分してみたい。撮影はすべてテレ端250mm、手持ちで行った。リアコンをかませたときの焦点距離は1.4倍の350mmになる。

【全体縮小画像】マスターレンズのみ、F4開放絞り【撮影距離40m】
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【全体縮小画像】マスターレンズのみ、F5.6(一段絞った状態)【撮影距離40m】
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【全体縮小画像】マスターレンズ+リアコンx1.4、F5.6開放絞り【撮影距離40m】
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【全体縮小画像】マスターレンズ+リアコンx1.4、F8(一段絞った状態)【撮影距離40m】
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全体縮小画像だけでは分かりにくいが、DA★60-250mmF4 は開放絞り(F4)ではわずかに解像度低下、コントラスト低下とハイライトのフレアーが生じる。この傾向は他社の高性能ズームレンズでもみられることなのでとくにこのレンズが悪いというわけではない。しかしこれらのネガは、一段絞れば完全に解消される。リアコンをかませたときはマスターレンズの癖が強調される感じになるが、これも1段絞ることで解消される。

下の等倍クロップの比較を見れば分かりやすい。開放絞りではエッジがわずかに甘く、ハイライトのエッジ(電柱のガイシ部分)がフレアーでぼんやり膨張して見える。ところが1段絞れば全体にキリッと引き締まると同時にフレアも消失して良好な画質になる。

【等倍クロップ】マスターレンズのみ、F4開放絞り【撮影距離40m】
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【等倍クロップ】マスターレンズのみ、F5.6(一段絞った状態)【撮影距離40m】
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【等倍クロップ】マスターレンズ+リアコンx1.4、F5.6開放絞り【撮影距離40m】
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【等倍クロップ】マスターレンズ+リアコンx1.4、F8(一段絞った状態)【撮影距離40m】
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続いて、比較的近距離の被写体を選んで、同様の比較をしてみた。野鳥撮影のシチュエーションに近い距離(10〜15m)なので、実際の撮影ではこのレンジを多用することになるだろう。この距離レンジにおけるもう一つの問題は被写界深度である。開放絞りで撮影したときの被写界深度は数cmほどで激薄のカミソリピントになる。野鳥の頭部にピントを合わせたら羽はボケているというレベルなので、フィールドではピン外しの失敗写真を量産する羽目になる。しかしこれも一段絞れば被写界深度がぐっと深くなるのでピント合わせが容易になる。そのうえ解像度も向上しフレアも消失するので画質は良好になる。

でも良いことづくめではない。野鳥は日陰にいることが多いので常時光量不足の環境下での撮影となるため、F8まで絞るとSSを稼ぐためにISOレートを上げるしかないので、結局高感度ノイズとの戦いになってしまう。幸い現像ソフトの進歩のお陰で、現像時にノイズはある程度処理可能ではあるが、できれば元画像のクオリティを下げたくない。・・・というわけで絞り開放でのシビアな撮影をやらざるを得ない、そして激薄被写界深度との戦いとなる。解像度とコントラストは現像時の調整で何とかカバーするしかない。いやはや、野鳥撮影は何とも難しいものだ。

【全体縮小画像】マスターレンズのみ、F4開放絞り【撮影距離10m】
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【全体縮小画像】マスターレンズのみ、F5.6(一段絞った状態)【撮影距離10m】
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【全体縮小画像】マスターレンズ+リアコンx1.4、F5.6開放絞り【撮影距離10m】
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【全体縮小画像】マスターレンズ+リアコンx1.4、F8(一段絞った状態)【撮影距離10m】
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【等倍クロップ】マスターレンズのみ、F4開放絞り【撮影距離10m】
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【等倍クロップ】マスターレンズのみ、F5.6(一段絞った状態)【撮影距離10m】
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【等倍クロップ】マスターレンズ+リアコンx1.4、F5.6開放絞り【撮影距離10m】
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【等倍クロップ】マスターレンズ+リアコンx1.4、F8(一段絞った状態)【撮影距離10m】
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tag : HDDA_Rear_Converter1.4X DA★60-250F4

HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW テスト撮影【DA★300F4編】

カメラ機材に興味のない人には全く意味のない記事なので、スルーして下さいね。つまらない比較画像ばかり出てきます。酔った勢いでいつの間にかポチってしまって手許にある HD PENTAX リアコンが、思いの外良かったという話の続き。

描写比較のために使った機材は以下の通り。いずれも PENTAX ブランドの中でそれぞれカメラボディ、単焦点レンズ、ズームレンズの代表格と言える機材。写りの良さには定評がある。リアコンバーターの比較として、今まで使い込んできた旧式の AF アダプターとの組み合わせも使っている。

カメラ: PENTAX K-3  レンズ: PENTAX DA★300mmF4 / PENTAX DA★60-250mmF4
リアコンバーター(テレコン): HD PENTAX-DA AF Rear Converter x1.4 / PENTAX F AF Adapter x1.7
三脚には固定せずにすべて手持ちでの撮影。カメラボディの手ぶれ補正機能をオンにして撮影した。

■ DA★300mmF4 (開放絞り)を使った比較作例(上から順番に、①マスターレンズのみ F4、②HD Rear Converter x1.4使用 F5.6、③AF Adapter x1.7使用 F6.7)
【遠距離】全体縮小画像での比較(撮影距離約40m)
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【遠距離】等倍クロップでの比較(撮影距離約40m)
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【中距離】全体縮小画像での比較(撮影距離約10m)
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【中距離】等倍クロップでの比較(撮影距離約10m)
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比較画像を見て、「え? 写る大きさが違うだけやん」と思った人、大正解です。それぞれ x1.0 / x1.4 / x1.7 の画像が並んでいるだけ。そしてそれは凄いことなのだ。というのはリアコンをかませても画質の劣化がほとんど生じていないということ。他にもたくさん試写したが、自分の目ではリアコン使用による画質劣化は感じられなかった。AFアダプター使用の場合は若干エッジが甘めになる程度の劣化で、実使用に関しては充分許容範囲。AFの作動に関しては、x1.4リアコンの速度面では劣化なし。x1.7AFアダプターはマスターレンズよりも爆発的に速い(これは半AFによる恩恵なのだが、詳しく書くと長いので割愛)。AF精度に関してはマスターレンズとほぼ同性能。開放絞り特有の被写界深度の極端な浅さゆえに、マスターレンズのみでAFした場合でも数センチ単位でピント位置がずれることがあるし、手持ち撮影なのでAFボタンを押した瞬間にピント位置が(撮影者の側で)ずれている可能性もある。

この比較画像を見て「スゲーッ!」と思った人は、全く正しい。すぐにリアコンとAFアダプターを買いに走って下さい。DA★300mmF4レンズもね。30万円あったらカメラボディ含めて全部買えるしね。クモの巣の繊維1本1本が全て解像してるでしょ。どういうことかというと、もし被写体が野鳥なら羽の繊維1本1本まで分離して解像するってこと。これは鳥撮りにとってはすごく大事なことなのだ。

tag : HDDA_RearConverter1.4X FAF_Adapter1.7X

HD PENTAX-DA AF REAR CONVERTER 1.4X AW

うっかり買ってしまった HD PENTAX 1.4 リアコンバーター。マスターレンズに装着して焦点距離を1.4倍に延ばすという、マニアックなアイテムだ。ネットで調べても使用例が少なく、実際あまり売れていないようなのでもしかして性能が悪いのか?と考え、当初から買う予定は全くなかった。

ところがある晩、酒を飲みながら Amazon で商品を見ていたらふと欲しくなったのか(?)、気がついたらポチってしまったらしくその翌日に速攻で届いてしまった。せっかくなのでちょっと遊んでみようかと思い、売却予定だった DA★300mmF4 と DA★60-250mmF4 レンズに取り付けて試写してみたら、あらなんと素晴らしい描写力。とくに DA★300 との相性は抜群で、開放(F5.6)からキレキレの描写でびっくり。AF速度も思ったほど遅くない、というか装着前のAF速度とほとんど変わらない。AF精度もきちんと出ている。
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ひょんなことから良い買い物をしたものだ。おかげで2本のスターレンズの売却は中止となった。作例は後日。

tag : HDDA_RearConverter1.4X

Canon EF16-35mm F4L IS USM

Canon EF マウントの広角系レンズ数本を下取りに出して、持ち出しゼロで新しい EF16-35mmF4L IS USM に交換した。旧型の EF17-40mmF4L を手放すことになったが、新型 EF16-35mmF4L IS USM にチェンジして何も失うところはなく、むしろ向上した面が多々ある。

その一つは広角端が16mmになったこと、IS 付きになったことである。旧型の17mmとの差はかなりある。数値上は1mmだが画角はぐっと広くなる。フルサイズなら16mmで超広角、APS-Cでも25.6mmの準広角になるので7DやM3に付けたら広角寄りの標準ズームとして使用できる。しかも強力な IS のおかげで手持ち撮影の幅が広がる。

描写については旧型も悪くなかったが、新型になって画面周辺部の解像度が向上した。遠景を試写したところ画面隅まできっちり改造しているので驚いた。しかし画面中央と中間域の解像度は新旧ほとんど差はないので、IS 付きにこだわらなければ旧型でも十分満足のいく画質だと思う。
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フードもコンパクトなものに変更になったので可搬性が向上した。またバヨネット固定からスイッチロック式に変更になった。これも美点だ。カメラボディは 5D MarkII だが何ら不満なく使えているので III 型導入は見送った。1D系も MarkIV で更新は止まっている。せっかくの APS-H 規格で超望遠に有利だし、機能面も絶好調なのであえて新型にチェンジする理由がない。APS-Cの7Dも MarkII に更新する予定はない。新型は機能面で進化したとはいえ 1D MarkIV の性能 には足下にも及ばないし、旧7Dでも良い写真はいくらでも量産できる。自分(の撮影能力)にとって Canon ボディのラインナップは 1DIV, 5DII, 7D で完成形なのだ。最終的にはレンズのバリエーションも絞り込んでいって本当に必要なものだけを残そうと思う。
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tag : EF16-35mmF4L

Canon の大砲レンズ EF500mmF4L IS USM を新型に更新するか否か

色々ネガティブな出来事が一時期に集中して重なってしまったのと、一部の野鳥撮影カメラマン(とくに高齢者)の意地汚さ(というかエゴイズム)にウンザリしてしまって、ここ数年は本格的な野鳥撮影から遠ざかっていたが、最近少し気持ちが吹っ切れて「またやってみようか」という気になってきた。

野鳥撮影でも留まりもの中心なら高倍率ズーム付きのコンデジで充分綺麗な写真が撮れるのだが、飛んでいる鳥や捕食の瞬間をキャッチしようとすると普通の機材ではとても対応出来ない。高速で飛び回る鳥をキャッチするために最低限必要な機材は、自分にとっては Canon 7D + EF400mmF5.6L + 足回り(油圧雲台と三脚)だが、それはあくまでサブ機材。メイン機材は Canon 1D markIV + EF500mmF4L IS USM である。どちらもすでに型落ちの旧機種だが、性能的には充分。カメラはまだまだ絶好調だし、レンズもすでに10年選手だが性能的に不足はない。しかし将来的に使い続けるとなると新型への更新もありかなと思い始めている。EF500mmF4L IS USM のサポート満了はCanonサイトで2017年11月と公示されているので、それ以降使い続けてもし USM モーターや IS 機構が故障してしまったら、このレンズは修理不能のガラクタと化してしまう。

そこで思案しているのが、①今のうちに EF500mmF4L を現行のⅡ型にリプレースしてしまうか、②Ⅰ型をオーバーホールに出して駆動系を一新しそのまま使い続けるか、③焦点距離は違うが EF300mmF2.8L II USM にリプレースして手持ちのエクステンダー (x1.4, x2.0) を付けて 420mmF4, 600mm F5.6 レンズとして使うという選択肢である。いずれにしても贅沢な悩みではある。Ⅱ型を購入するとなると100万円近くの出費になる。Ⅰ型を下取りに出したとしても(Mapcameraサイトで調べた現在の買い取り評価額は約37万円)持ち出しは相当な額(つまり60万円強)になる。Ⅰ型をオーバーホールするといくらになるかは分からないが、Canonサイトで調べると USM / IS機構交換で合計7万円ほどで出来るようだ。レンズ性能でいえばⅡ型が上なのは当然だが、Ⅰ型に不満があるかといえば自分の実力からいって充分すぎる高性能なのだ。EF300mmF2.8 II は価格が約60万円なので若干持ち出しが節約できる。他の超望遠レンズもまとめて下取りに出せば持ち出しゼロで交換も可能だ。

いずれにせよこれから長い付き合い(たぶん一生もの)になるレンズなので、じっくり考えてから決めたい。
足回りは大型三脚 + Manfrotto 438 ボールカメラレベラー + Manfrotto 503HDV 油圧雲台。503HDV は耐荷重ギリギリだが何とか使えている。
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EF500mmF4 + Extender x1.4 + 1DmkIV ボディを接続した状態で余裕で収容可能なバッグ、Kenko AOSTA Sanctuary シリーズ。EF600mmF4 + ボディのサイズまで対応しているので、Canon レンズなら EF800mmF5.6 以外の超望遠レンズは全てボディ装着状態で収納可能だ。
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かつてこのセットで撮影していた鳥たち・・・
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tag : EOS_1DmkIV EF500mmF4L

EOS M / EOS M3 ダブルボディで街並み撮影【京都・三条〜先斗町】

EOS Mシリーズはボディがコンパクトなので2台体制でも荷物はほとんど増えない。レンズ交換の手間を省くために、標準ズームと望遠ズームレンズそれぞれにボディを付けた状態で交互に撮影した。画質に関しては M / M3 はほとんど差がないように感じる。機能性については EVF 対応を含めて M3 が圧倒的に使いやすいが、M でもさほど不満はない。AF問題も新ファームウェアで改善している。

EOS M3 + マウントアダプター + EF-S55-250mm
三条大橋の橋脚で涼んでいるアオサギ。留まりものならこのレンジで充分狙える。
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三条大橋。Pモード、55mm F7.1
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先斗町歌舞練場。Pモード、55mm F9.0
絞り開放でも撮り比べてみたが描写にさはほとんどない。このレンズは開放でも隅々まできっちり解像する。
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EOS M + EF-M18-55mm
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tag : EOS_M3 EF-S55-250mm EOS_M EF-M18-55mm

Volkswagen R36 サイドシル取付

中華製の安価なものだが、仕上げとフィッティングは完璧で、純正品と言って良いくらいのクオリティ。取付は両面テープだが、ボディ側の脱脂をかなり入念にやらないときちんと貼り付かずに浮いてくるので注意が必要だ。

前席側
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後席側
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EOS M3 望遠レンズ描写テスト

EOS M3+マウントアダプター+EF-S55-250mmの組み合わせを試してみた。
とくにことわりのない限り、すべてテレ端、絞り開放F5.6での撮影。ファームアップ後のAFは速度はまあまあ、精度は充分。速い動体は追えないが、スナップ用ズームレンズとして不満はない。

まずは20m先の屋根瓦。
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100m先の竹林。充分なシャープさだ。
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3m先の電線と、中央部の等倍クロップ。開放絞りでこのシャープさなので、F8まで絞ればさらに切れ味が増すだろう。通常使用では常に絞り開放で撮影してもOKだ。
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10km先の遠景と、中央部等倍クロップ その1
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10km先の遠景と、中央部等倍クロップ その2
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50m先の建物と、中央部等倍クロップ
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ズーム比較。上から順にワイ端55mm、ズーム中間135mm、テレ端250mm。
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10m先の看板と、中央部等倍クロップ。
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50m先の屋根瓦と、中央部等倍クロップ。
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20m先の郵便ポストと、中央部等倍クロップ。
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テレマクロ撮影。そろぞれワイ端での最短撮影距離(約80cm)、テレ端での最短撮影距離(約1m)。テレ端でも意外に寄れるので花や昆虫の撮影には良さそうだ。
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使ってみた感想としてはM3用望遠レンズとして標準化しても良いのではないかと思う。大して画質の良くないM専用のEF-M55-200mmを4万円出して買うよりは、アダプター経由でEF-S55-250mmを買う方が賢い。しかもこのレンズは旧型、旧々型も中古市場にかなり出回っており、値段も安い。旧型なら中古美品で1万円、旧々型なら6千円くらいから出ているので、とりあえずのお試しで買ってみるのも悪くない。ちなみに旧々型のEF-S55-250mm(非STM)を昔EOS7Dにつけて使っていたことがあるが、画質は十分なものだったと記憶している。

tag : EOS_M3 EF-S55-250mm

エフェクターボード自作

ステージ用に今まで大型のエフェクターボードシステムを使っていたが、普段のスタジオ練習用にコンパクトで使いやすいサブシステムを組んでみた。中心になるのはBOSS ME-25(マルチエフェクター)で、それにKORGのチューナー(Pitchblack Poly)とRoland JC120コントロール用フットスイッチFS-5Lを追加した。これが必要最小限のエフェクターシステム。

固定するボードはホームセンターやダイソーなどで材料を集めて作った。かかった費用は約2千円。とにかく軽くしたかったので、ボードは超軽量3mm厚の発泡ウレタンを使った。発泡ウレタンはさほど強度はないがねじれに強く、プラ版のように割れたりしないしアクリルボードよりも加工性が良い。整形はカッターナイフだけでOKだ。損傷しやすい角部分はカーボン板で補強してある。

ボードのたわみを抑えるためにエッジ部分にアルミサッシ用スリーブを噛ませてある。持ち運びのためにステンレス製ハンドルも追加した。各エフェクターはマジックテープ着脱式とし、必要に応じてシステム構成を変えられるようにした。フェンダーのエンブレムは洒落で貼り付けてみた。昔使っていた練習用アンプを処分するときにこのエンブレムだけ外して手元に残していた。他に活用する場所がないのでここに貼ってみたが、意外に見栄え良くなった。

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tag : エフェクターボード ME-25

EOS M3用の望遠レンズ選び

Mシリーズ専用のEF-Mレンズは望遠以外は揃っているのだが、望遠ズームの選択を長らく迷っていた。最近出たEF-M55-200mmはもうひとつ芳しい評判が聞こえてこないし、値段も安いとは言えない。アダプターを介してフルサイズ用のレンズEF70-200mm F2.8Lを使えば良いのだが、重装備すぎてM3に合わない。

もっと手軽で高画質の望遠ズームはないかということで探したら、MapcameraでEF-S55-250mm IS STMの中古美品が2万を切っていたのでとりあえず購入。7Dとも使い回しが効くので便利そう。ちょうどAF高速化のファームウェアも出たところなので早速アップデートした。


これが使ってビックリの超高画質レンズ。噂に違わぬキレキレの描写で気持ちが良い。新ファームでAFもビシッと小気味良く決まるので、撮影のテンポが良い。作例は後日。

tag : EOS_M3 EF-S55-250mmSTM

D-LUX Typ109 試写

まずはフルオートモードで色々と。写りの良さは一眼レフ+単焦点レンズに肉薄するレベル。コンデジの画質向上が著しい。

写真をよく見ると置物のホコリが凄いことになっている。今まで気付かなかったが、近接撮影すると良く分かるなぁ。この置物、何度か床に落下しているので耳の一部が少し欠けている。
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フルオートモードでは通常撮影とマクロ撮影がシームレスにつながっているので、特にAFの切替操作は必要ない。P/A/Sモードでは鏡胴脇のスイッチで通常AFとマクロAFを手動で切り替えてやる必要があるが、実はこれを常にマクロAFにしておいても何ら問題ない。このマクロAFは近接から遠景までピントが合うのだ。おそらくは通常AFより合焦スピードが若干落ちるのだろうが、もともとのAF性能が爆速なので少しくらい落ちても全く問題ない。
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Pモードでマクロ撮影 F1.7開放絞り
このボケ味というか背景のとろけ方は凄い。コンデジのレベルを超えてしまっている。
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同 F8
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光学ズームのテレ端(75mm)
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デジタルズーム併用(150mm) 激しく画質劣化するかと思いきや、これが意外に使える。
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マクロ撮影
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遠景描写。ワイ端(24mm)
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テレ端(75mm)
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デジタルズーム併用(150mm)
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光学テレ端(75mm)とデジタルズーム(150mm)の比較1
等倍で子細に検分するとデジタルズームの画質の劣化は明らかだが、こうして鑑賞サイズで比べるとデジタル的な劣化がほとんど分からない。かなり実用的なデジタルズームだと思う。
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光学テレ端(75mm)とデジタルズーム(150mm)の比較2
光線条件の悪い薄曇りだが、輪郭はシャープだし暗部の階調性もきちんと再現されている。建物のタイル模様や木立の茂みを見ても、デジタルズームによる画質劣化はほとんど分からない。
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これも薄曇りでの撮影だが輪郭はきっちりしているし、ダイナミックレンジもまずまず。デジタルズームを使用した写真も混ぜてあるが、そうと言われなければ普通の人は全く気付かないだろう。
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tag : D-LUX Typ109

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