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VW R36 アイラインガーニッシュ作成とドアハンドルカバー取付

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PPシートとカーボンシートでヘッドライトのアイラインガーニッシュを作ってみた。初めは立体的にライト上部まで回り込ませてカバーする造形を考えていたが、曲面の処理が意外に難しく綺麗なラインが出せない事が分かったので断念。平面的に作ってライトに貼り付け、隙間にカーボンテープを貼り込んでブラックアウトさせた。表面処理は当初ブルーのシートでラッピングしてみたが、ボディ色と微妙に合わず浮いてしまうので、無難なカーボンシートを選択。今回は耐久性を考えて本物のカーボン繊維を編み込んであるハセプロのリアルカーボンシートでラッピングした。
真正面から見たときにヘッドライトの光軸を遮らないよう下側を楕円形にカットしたので、少し面白い造形になった。あまり下品にならないように細く薄く作ったので、付けても強い自己主張は感じさせない。よく見ると分かるという感じだ。
この手の装飾は飽きがくるのが早いので、嫌になったら全て剥がせるようにしている。一応外装用の超強力両面テープで貼ったがウレタンフォーム系の粘着テープなので、衝撃では剥がれないが端からジワジワ引っ張ると糊残りせずに剥がすことが可能だ。 
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ステンレス製のドアハンドルカバーが届いたのでこれも装着した。前車ではABS樹脂にクロームメッキした製品を使ったことがあるが、ステンレス製の方は薄く作ってあるのでフィット感がたいへん良い。造形もドンピシャで寸分違わず付けられる。 
 
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ホイールキャップを外してみた。内側に色々と汚れが溜まるのだ。外した方がデザイン的にもスッキリするような気がするので、しばらくこれでいこう。ボルトヘッドにはハセプロのカーボンエンブレムを貼り付けている。中心のハブボルトがむき出しになるので、椅子用の脚キャップ24-26mm用を嵌めてある。今のところ脱落の恐れはなさそうだ。
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猫の葬儀を終えて(骨を拾い墓標を作る) 編集中

葬儀社の選定と連絡

猫の葬儀は以前から色々と調べていたが、ネットでユーザー評価の高いAEONのペット葬儀社に決めたが、簡潔ながらおごそかな葬儀をやってくれてたいへん印象が良かった。サポートセンター受付の応対は丁寧かつ確実な感じで、依頼すると地域の葬儀場担当者から折り返し電話させますとのことで、待っているとすぐに連絡がありその日のうちに対応してもらえることになった。

葬儀場へ赴く

猫が息を引き取ったのが昼の12時過ぎで、葬儀は15時からとのこと。遺体の口許と肛門を綺麗に拭き、全身も濡れタオルで綺麗に拭いてブラッシングして毛並みを整えた。段ボール箱にビニールとペットシーツを敷き、その上に折りたたんだバスタオルを敷いた上に遺体を置いた。頭部と腹部には小さな保冷剤を当て、エサを入れた紙袋と庭から摘んできた花を添えた。いつも丸くなって寝ているような姿勢に整え、あらためて見るとまるで普通に寝ているようにも見えたので、思わず心臓のあたりに手を当てて確かめてみたが、鼓動はやはり止まったままだった。

車で小一時間くらい走って葬儀場に到着。駐車場の入口で係の人が出迎えてくれ、誘導もしてくれた。控室、葬儀場(祭壇)、作業場(焼き場)が別棟にあり、祭壇に遺体とともに生前の写真を持ち込んで葬儀。係員はちょっとくどいくらい丁寧な応対で、こちらが恐縮するくらいだった。葬儀場で読経(これはCDラジカセから般若心経が流れる)が行われ家族が順番に焼香する。それと平行して焼き場で焼却炉の準備がなされる。炉の準備ができると焼き場に移動して最後のお別れ。私は台の上に置かれた猫の体をさすり、冷たくなった手足を握って握手をした。「長い間ありがとう、お疲れさん」

骨を拾う

小一時間ほどで焼却が終わり、きれいに骨だけになったところを小さい部分ももらさず全てトレーに入れて、生前の形が分かるように並べた状態で持ってきてくれた。我々は別室で骨と対面したわけであるが、体格の良い猫だったため骨格も大きな損傷なくきれいに残っていた。骨拾い用の大きな箸も用意されていたが、私を含め家族は皆、手で直接触って全て拾い集めて順番に骨壷に入れた。

その際係員の方が骨の意味について説明してくれたのだが、「のどぼとけ」の意味をそこで初めて知った。喉には仏様が宿っているのだと、形を見てそれが自然に理解される。私は十数年前に親の葬儀で同じ説明を聞いて骨を拾ったはずだがすっかり忘れており、猫の葬儀で認識を新たにした次第である。思えば人間の葬儀はたいへん大仰で時間がかかり、大勢の人と出会うし、事後の処理も複雑なので、骨を拾うことの意味など考える余裕もなかった気がする。今あらためて猫の死と静かに向き合い、骨を拾うことで色んな事象の「意味」をあらためて知ることになった。皮肉なものである。拾った骨は、火によって浄化されたかのように、まばゆいばかりに白く神聖なものに思われた。不気味とか気持ち悪いという感情は全く湧かず、ただただ綺麗だった。

各々の反応

私はたまたま仕事が休みでずっと家にいて、現在進行形で猫の衰弱と死をずっと看取ってきたので、一連の出来事は全て自然に自分の意識と統合されてきたのか、葬儀が終わってもさほどショックや強烈な悲しみは感じず、むしろ慈しみと優しさの気持ちが満ちるのを感じていたが、他の家族たちはそうでなかったようだ。妻や息子は別の用事で実家に行っており、猫の状態は電話で伝えていたがその場にはいなかったので何やら消化不良の感情が残ったようである。嫁は葬儀が終わった後メソメソ泣いて落ち込んだ風であったし、息子は「俺は何も出来なかったな」とつぶやき、元気を装ってはいたが以前から少しあったチック症状(肩や首を小刻みに揺すったり痙攣様の動きが出たりする)が明らかに悪化していた。

とくに高校生の息子はひどいチック症状が出ていたので、私は葬儀の翌日彼とよく話し合って、自分なりの気持ちの落とし所を探さないといけないねという結論に達していた。

墓標を作る

私も年齢が年齢だし、医療機関で仕事をしていたこともあるので人の死と接した経験はそれなりにあるが、その経験を通じて達観したことが一つある。それは何かというと、葬式や墓標というのは死者のためにあるのではなく、残された生者のためにあるということだ。

猫の葬儀を終えて(介護と看取り)

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終戦記念日の8/15に我が家の猫が老衰で亡くなった。22歳だったので人間でいえば130歳くらいの超々高齢、悲しいというよりは「長い間お疲れ様、ありがとう」という感じだ。ここ数年で次第に足腰が衰え、白内障で視力が低下し、認知症が始まり粗相することが増え、時々呼吸困難で倒れ・・・最期の数日は寝たきりの全介護状態だったが、大変というよりは、世話と介護そして葬儀を通じて学ばせてもらったことが多いので、ブログに書いてみようと思う。


老いの過程を見守る

猫の死とはいえその過程は人間と変わらない。それなりに頑張って生きようとしていたがだんだん思い通りに出来なくなって悔しいのか淋しいのか、やたら無意味に大声でギャアギャア鳴くことが増えた。トイレに行こうとしてウロウロするが場所が分からなくなって粗相してしまい、大変申し訳なさそうな、情けない表情でしょげていたり。感情移入による擬人化と言われるかもしれないが、生まれたばかりの仔猫の時からずっと生活を共にしてきたので、猫も結構複雑な感情を持っていることは疑いのないことだと思う。

やがて右目の白内障が始まり、その後左目も。去年辺りから視力は完全に失われていたがその他の感覚(とくに嗅覚と聴覚)を総動員して、日常生活では多少動作がゆっくりになる程度でさほど支障なく生活できていた。室内や庭には転落防止の柵を作ったり猫用の踏み台を置いて段差を少なくしたりと、猫の視点で生活を見直す作業は貴重な体験だった。一日の殆どを寝て過ごすようになり、それでも食欲や便通は普通にあり、目が見えないのに飼い主の私をウロウロ探して、私のそばで丸くなることが増えた。

先月辺りから段々トイレが自力で出来なくなってきたので、ついにペット用介護オムツを付けるようになった。しかしこれは吸水性能が低くすぐ横モレするので、ネットで紹介されていた作り方を参考にして、人間の新生児用オムツに尻尾用の穴を開けたものに変えたら、横モレは一切なくなり、吸水力と吸水量も倍くらい良くなった。さすが需要の多い製品は研究が進んでいて性能が良い。


衰弱と死を看取る

しかしその後次第に目に見えて弱っていき、立ち上がろうとしてゴロンと転倒した(さすがに猫なので怪我は全く無いが)のを機に、完全な寝たきり状態になった。噛む力が衰えたので食事は全て柔らかい生餌のみとし、体を抱えて食べさせたりしたが、数日後にはとうとう食事も全く受け付けなくなってしまった。水だけだと電解質が不足して神経系に障害が出るのは目に見えていたので(去年の夏に経験済み)、以前脱水症状で倒れた時に使った猫用スポーツドリンクを作って点滴代わりに使った。

これは人間用のポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクを水で2倍に薄め、小さなチューブ付きボトル(ホームセンターで購入)に詰めたもので、ボトルに目盛が付いているのでどれだけ飲ませたかが分かるので便利だし、猫が寝たきりでも先細りチューブを口の端に入れて注入してやると結構良く飲んでくれる。効果はてきめんで、寝たきりではあるが反応が良くなってきて手足や尻尾を動かすことが出来るようになった。

一日の殆どの時間をマットの上で横になって過ごす日々。筋肉が固まるといけないので時々マッサージしては寝がえりさせる。あれだけうるさく鳴いてた声が全く出なくなり、寝たまま無言で手足(正確には前脚と後脚)をジタバタ動かしている。「苦しいのかな?」と最初は思っていたがどうやらそうではないらしい。よく観察すると手足の動きが歩いている動作と同じなのだ。規則的に対角上の脚を交互に動かす動作は散歩の時の動きと同じだ。「ああ、たぶんイメージの中で野原を散歩している気分なんだろう」勝手な憶測かもしれないが、もともと外歩きが大変好きな猫で、元気なときはよく遠くまで出かけては汚れた体で帰ってきたものだ。朦朧とした意識の中で、心だけが自由に動いて自分のやりたかったことをやっているに違いない。さらに観察していると手足をジタバタした後はしばらく小休止があって、またジタバタする。息は苦しげではなく顔も穏やかなので、たぶん心のなかで遊びまわっては休憩しているのだろう。自分が一番元気だった過去を思い起こして、イメージの中で実演しているのだ。

衰弱してはいたが穏やかな時間が過ぎていったが、結局1日半ほどしかもたなかった。息が荒くなってきたのでドリンクを飲ませてやる。少し飲むのだが大半は口から漏れてしまう。飲み込む力もなくなってきたのだ。やがて呼吸が苦しげになり息が詰まったような感じになって体全体でもがくような動作。とにかく息をさせようとして上体を持ち上げ、喉に詰まっていたらしい粘度の高いドロドロの唾液を吐き出させてやったが、唾液を吐いた後、少し息を吸ったと同時に反応がなくなってだらんとしてしまった。おそらく苦しいのは一瞬だったとは思うが、猫は文字通り息を引きとった。

「いや勘違いかもしれない、また動き出すかもしれない」と思って体をさすったり口の周りを拭いたりしたが、今まで触れるとピクッと小さく動いていた耳の動きが完全に止まっているので生体反射も停止しているようだ。足の裏の肉球を触るとだんだん体温がなくなってくるのが分かる。胸のあたりに指を当てても心臓の鼓動は伝わってこない。猫は、生という重い衣を脱ぎ捨てて、融通無碍な心の世界に旅だったのだ。たぶん楽しげに、手足を元気よく動かし尻尾を軽やかに振りながら、8月の太陽のもと、ひまわりのたくさん咲いてる草原をテッテケと歩いていったに違いない。


死の受容を考える

猫のことだから、むろん人間のような内省や後悔や感傷などという複雑な心的過程はないのだろうと思う。だが、ほぼつきっきりで世話してきた自分は、猫の中に自分自身を写して見ていたような気がする。もし自分が自力で起きられなくなったら、もし目が見えなくなったら、もし「死」を覚悟しないといけなくなったら、何を思い何を語るだろうか・・・人間とはこんな余計なことをよくもまぁ考えるものだ。猫のほうがよっぽどシンプルで潔い。

猫は衰えを嘆くこともなければ運命を呪うこともない。淡々と自分のあるがままを受け入れ、それが死出の道であっても、あらがうことなく歩んでいく。出来ることは可能な限りやるし出来ないことは無理してやらない。ただそれだけだ。もし人間に同じことができたら、それはある種の達観か宗教的超越によるものであるような気がする。たいていの人間は老いや死を受け入れることが出来ずにジタバタと右往左往するのだ。あるいは人生や「死」そのものに「意味」を見つけて安心しようと模索するのだ。

児童文学作家の故・ミヒャエル・エンデは、晩年にガンの告知を受け、医師から余命宣告をされたときに「ああ、そうですか」と淡々と受け、嘆いたり絶望したりということもなく、それ以降、亡くなるまで物静かな生活をこれまた淡々と続けたというが、エンデのような死に直面した上での「普通な生活」は、普通の人間には出来ないことだ。キューブラー・ロスの「死の受容の5段階」説が存在するくらいで、人間はかなり面倒くさいプロセスを踏むのである。つまり老いと死は、普通の人間にはかなり受容しにくい出来事なのだ。いやそれどころか、たかが消費税が上がったとか収入が減ったとか年金がどうのだとか、そんなことで大騒ぎしているくらいだから、生きてるだけでもすでに面倒くさいのだ。

それに比べるとウチの猫はまるで聖者のようだ。いや単なる擬人化なんだけどね。でも自分もそれくらい超越的な境地に達して、いまわの時でも心のなかで野原をかけまわってみたいよな、と思う。うん、断然それが良いと思う。

小さすぎて作れない

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キャンペーンでもらったのは良いけど、これ作るの大変そう。工作用ヘッドルーペを使っても手先が対応できなさそう。1/100スケールは大変。ゴリラポッド三脚はすごく役に立つけどね。

ドアストライカーカバー

フロントドア


リアドア

はっきり言って何の意味もない装飾品だが、あまりに安い(4個セットでなんと送料込み300円!)のでAmazonポチしたドアストライカーカバー。表面はつや消しカーボン柄で、取り付けはストライカーの金属パーツに被せて押さえつけるだけでプラのツメが引っかかってパチンと留まる。これ、付けないより付けたほうが断然良い。普段目にしない部分だけどドアを開けた時に「オッ」と思うから視覚的には効果あり。別に錆びやすいパーツでもないし傷つくこともほぼないのだが、カバーを付けていると何だか上品なのだ。

取り付ける前の写真を取るのを忘れたのでネットで拾った Golf6 GTI のドアストライカー画像を。
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OMTEC ステンレス製ドアハンドルカバー

生産完了品で流通在庫も払底状態だったので諦めていたが、ネットで1点だけ残っていたので注文した。OMTEC (USA) のステンレス製ドアハンドルカバー。これを逃したらもう手に入らない商品だ。ABS樹脂にクロームメッキをした安価な中国製品とは一線を画する。届くのが楽しみ。
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ダミーダクト風 カスタム・フェンダーエンブレム装着


付けてみると意外に違和感がなく、ちょっといい感じになったような。カーボンは飽きたら剥がせる仕様にした。メッキのキラキラもいいけど、カーボンはスポーティーな印象。


立体的にラッピングしたが、裏にまで回り込ませていないので、端からゆっくりめくるときれいに剥がせるのだ。


エンブレムの末端がボディのエッジラインとわずかに合わないので、ウレタンスポンジの端材を細く切り出して貼り付け、ラインのズレを隠した。


運転席側。左右で少しでも位置が違うと気持ちが悪いので、貼り付け場所は正確に計測してフェンダーのキャラクターライン下の平坦な部分を選んで貼り付けた。やり直しがきかない一発勝負なので慎重を喫した。

全体のイメージ。派手すぎず地味すぎず。まあまあのバランスだな。

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あと、こんなシール(ドアガード大小4枚セット380円×2パック購入)を見つけたのでワンポイント入れてみた。カーボン柄の立体的なクッションシール。なぜか謎のWRCロゴが印字されている。カナードウィング下部には10mmモールを追加してアイキャッチに。





パドルシフト エクステンション装着





Amazonで2180円。安っ! Golf5/6, Jetta, Passat(3C) 共用のエクステだが、シフト操作は格段にやりやすくなった。装着はパドルスイッチに両面テープで貼り付けるだけ。従来はハンドルを切った状態でスイッチに指が微妙に届かず不便だったが、これを付けたら一発解消。

フェンダーエンブレム


なんか届いた。パッケージの説明と中身がかなり違うのだが、モノはたいへんよろしい。ただ、思ってたものより大きく派手なので、取り付けるには勇気がいるなぁ。


装着イメージはNISSAN R35 GT-Rのフェンダーエンブレム。自分の車はR36だけど似ているのは名前だけ。むろん車種はぜんぜん違う。

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離れて見たらそんなに派手でもないかな。むしろエンブレムが付いていることにすら気づかない。

素のまま付けるのも面白くないので加工してみた。ギラギラ感を抑えて渋めにアレンジしたつもりだが、却って派手かな? ま、そのうち付けてみよう。

VW R36 貼りモノ

オートバックスのセール品で金網メッシュシートを安くゲットしたのでモールと組み合わせてちょちょいと工作。疑似エアインテークの出来上がり。





でもガチャガチャした感じなので、モールを外したらスッキリした。

これはチャイナ製のV6メタルエンブレム。メタル風じゃなくてホントにメタルでずっしり重い。リアゲートの湾曲に合わせてわずかに曲げて装着。V6のファンなんです、じゃなくてV6エンジン搭載車なんです。なんか説明的すぎる気もするけど、エンブレムの出来が良いので、ね。

デジカメのwi-fi共有機能

最近のブログはだいたい Fujifilm X30 で撮影し、カメラのwi-fi機能で画像をiPhoneに転送してブログにアップしている。転送した画像の編集やトリミングはアプリで全部できるので、PCを使う必要がぐんと減った。楽チンなのだ。

iPhoneは未だに初期の5を使っているが、へたった電池を交換して以来すこぶる調子が良く、6sやSEに買い替える必要を全く感じない。

VW R36 小技弄り 蛇足

ま、材料が余ったので試しに細々とラインモールを入れてみた。

フロントはブラックアウト化したピンストライプモールをウィンカーベゼル下側に追加。クドくなるようなら後で外そう。





リアはスポイラーのマフラーテールエンドくり抜き部分を3mmモールで縁取り。これはよくあるドレスアップなので残しておくつもり。


リアサイドディフューザーの造形バランス。やや光り物がうるさいので、一番下のシルバーラインを取り除く予定。

VW R36 小技弄りの仕上げ

さてと、そろそろ終わりだな。リアバンパーのリップ部分をフロントと同じくカーボン化し、10mmのクロームモールをアクセントとして貼り付けた。リアサイドディフューザーと2段フィンのように見えるようにした。もちろん側面の傷防止効果もある。



ディフューザーの材料を購入したG-FACTORYさんからプレゼントのステッカーを頂いたので、リアガラスに貼った。


これはちょい分かりづらいが、ウィンカーベゼルの上部ラインからバンパーラインまで6mmのクロームモールを貼ったのだが、ギラギラと下品になってしまったので、5mm幅にカットした短冊状のカーボンシートをモールの表面に貼ってブラックアウトさせ、クロームモールを隙間から見せてピンストライプ化した。よく見るとキラッと何か光ってるよ、的な。

VW R36 小技弄り たぶんボチボチ完了

まぁ、そろそろ納得のいく感じになってきたのでこれでフィニッシュかな・・・
4MOTION のメタルステッカーをAmazonでポチったのでアクセントで付けてみたら、バンパープレートが結構純正ぽくていい感じになった。
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フロントのアンダーグリルはブラックアウト仕様なのだが、シルバーのラインテープを貼ってフィンを目立たせてみた。あとブルーのカーボンテープも材料が余っていたので貼りこんでみた。
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アッパーグリルとアンダーグリルのデザインが統一された。まぁ覗きこまないと分からないけどね。
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ドアミラーガードもこれでデザイン決定。もうコスりたくないものだ。
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最後はリアサイドディフューザー。お手本はこれ、マゼラティ・ギブリのカスタムリアサイドディフューザーのデザインね。さりげないけど、カッチョいいんだな、これが。
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ゴム製の汎用ディフレクターを使ってDIYに挑戦。ゴムを切っただけだと貧相なので例によってカーボンシートを貼りこんだ。
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試しにシルバーのアクセントライン(テープ)を入れたら、ちょっと良い感じ。
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3m離れたらもう分からない。テーマは「ザ・控え目」だしね。これでよし。
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スプラッシュガード(小)を追加してみたら・・・

前後に付けると見た目がうるさいかなと思ったが、いざ付けてみると大小でバランスが取れて良い感じになった。実用性と見た目が両立している。このパーツのデザインは秀逸だと思う。大(43cm)はスーパーオートバックスで店頭購入。小(25cm)は店頭になかったので楽天ショップで通販購入。違うメーカーのものだがデザイン的にはほぼ同一。ビスは使わず3Mの超強力両面テープだけで接着したが、かなりガッチリ付いているのでちょっとやそっとじゃ脱落しないだろう。

右前輪後方(スプラッシュガード大・43cm)
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右前輪前方(スプラッシュガード小・25cm)追加
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右後輪後方(スプラッシュガード大・43cm)
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右後輪前方(スプラッシュガード小・25cm)追加
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Albert ワイドブルー・ルームミラー

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長年使ってきたカーメイトの後付ミラーがくたびれてきたので、欧州車定番のAlbertミラーに換装してみた。純正ミラーとほぼ変わらない大きさなのに視界がとても広くクリアで驚いた。ブルースモークが入っているので後続車のライトも眩しくない。純正ミラーの自動防眩スイッチはほとんど使ったことがないが、Albertミラーがあれば防眩機能は全く必要を感じない。もっと早くに付けておけば良かった。

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なんか数字が揃ったので記念に撮っておこうかと。何か良い事ありますように。
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 F3.5-5.6IS USM
Canon EF-S18-135mm IS STM
PENTAX DA18-270mm
HD PENTAX DA16-85mm DC WR
HD PENTAX DA20-40mm
Tamron 17-50mmF2.8 VC
 (EF-Smount)
Tamron 18-270mmDiII
 VC PZD(EF-Smount)
XF 18-55mm (X mount)
XC 16-50mm (X mount)

<広角・超広角ズーム>
Canon EF16-35mm F4L USM
Canon EF-M11-22mm IS STM
PENTAX DA Fisheye10-17mm
Tokina 11-16mm
 F2.8(EF-S mount)
Sigma 8-16mmF4.5-5.6
 DC HSM(K mount)

■ Micro 4/3 Lenses
<ズーム>
LUMIX G X Vario 12-35mmF2.8
LUMIX G X Vario PZ14-42mm
LUMIX G X Vario PZ45-175mm
LUMIX G Vario 100-300mm
LUMIX G Vario 14-140mm
M.ZUIKO 9-18mm
M.ZUIKO 12-50mm EZ
M.ZUIKO 14-42mm
M.ZUIKO 14-42mm II R
M.ZUIKO 40-150mm R
<単焦点>
LUMIX G 14mmF2.5
LUMIX G 20mmF1.7
LEICA DG Summilux 15mmF1.7
LEICA DG Summilux 25mmF1.4
LEICA DG Macro-Elmarit
 45mmF2.8
M.ZUIKO 17mm/F2.8
M.ZUIKO 17mm/F1.8 Silver
M.ZUIKO 45mm/F1.8

■ Canon EF-M Lenses
EF-M 22mmF2 STM
EF-M 11-22mm STM
EF-M 18-55mm STM

■テレコン・アダプター系
Canon Ext. EF1.4xIII
Canon Ext. EF2xIII
PENTAX A1.4X-S
PENTAX A2X-S
PENTAX F AF Adp.1.7X
Voigtlaender Micro 4/3 Adapter
 (VM mount)

■スポッティングスコープ
KOWA Prominar TSN-774

■三脚・雲台その他
Velbon NeoCarmagne 830
Velbon Sherpa 545
SLIK Pro 500DX III
Manfrotto 503HDV
SLIK Field-Balance
Velbon FHD-61Q
Kyoei Original 電子照準器
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