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AC100V 電動インパクトレンチ購入

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年に数回しかタイヤ交換しないので電動工具を買うのは勿体無いと、ずっと手作業でやってきたが、エアコンプレッサーを買った勢いでインパクトレンチも購入した。といってもコンプレッサーのパワーがエアツールを駆動できるほど強くないので、エアインパクトレンチではなく電動インパクトレンチにした。電動でも充電池駆動タイプとAC電源駆動があるが、かつて充電池式電動ドライバーを使ったときに電池の管理がかなり不便だった(使いたいときに充電不足で使えず、経年劣化で電池がすぐダメになるので高価な充電池の追加購入を強いられる)こともあり、今回は無難なAC100V電源のものを選んだ。

7700円と安価だがシングルハンマーながら320Nmのハイパワーで、ネットレビューでも評価の良い STRAIGHT 製にした。ソケット脱着は面倒なピン固定ではなく、ボールジョイント式なので楽に扱えるし固定ピンやOリングをなくす心配もない。

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ソケットは3サイズセットで保護ケース付き2100円という激安商品にしたが、なんの問題もなく使える。精度・強度・仕上げともたいへん良い。

試しに何本かボルトの脱着をやってみたら「ガガガ、ウィーン」1秒でボルト外し完了。「ウィーン、カッ」ハイ、0.5秒で仮止め完了。本締めはトルクレンチを使って自分の手できっちり規定圧の120Nmに調整する。本締めを320Nmのハイパワーインパクトでやってしまったら、下手するとボルトの頭をねじ切っちゃう危険があるからね。説明書にも本締めは必ず手動トルクレンチでやるようにと書いてある。

今まで膝や腰を傷めたり手が痛くなったりして億劫になっていたタイヤメンテも、こういった専用工具を使うことで身体的負担が格段に低減された。車弄りも楽しくなりそうだ。

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追加でトルクリミットソケットも購入した。レンチのパワーが大きいのでうっかりすると締め込みすぎる。これを使えば100Nm以上の圧になるとソケット内部のクラッチが作動して空回りするので、締めすぎの心配がない。100Nmで仮止めしたあとは手動トルクレンチでVW指定の120Nmの規定圧にきっちり調整する。
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静音エアコンプレッサー購入

今まで自転車用の手押しポンプでエッチラオッチラと自動車タイヤに空気を入れていたが、体力的にキツくなってきたので便利な道具に頼ることにした。そろそろスタッドレスタイヤとの入れ替えもあるしね。本当は30リッタークラスの大容量・ハイパワーエアコンプレッサーが欲しいけど、タンクが大きく重く置き場所にも困るしということで、コンパクトサイズの静音13Lのものにした。チョイスしたのはネットで定評のある高儀(タカギ)EARTH MAN 13L静音オイルレスエアコンプレッサーだ。コンパクトといっても縦横50cm奥行き22cmある(重量は何とか片手で持ち運びができる14Kg)ので、他のツールと一緒にガレージに置いておくために小型のメタルラックも一緒に購入した。このコンプレッサーはツインシリンダーなので効率が良く、タンクへの満充填時間も4分程度で済む。これより小さい10Lモデルはシングルシリンダーで充填時間が7分かかるしパワーも弱い。これより大きい25Lモデルは効率・パワーとも良いが、サイズが大きく重量も20Kgオーバーで取り回しに苦労する。

とりあえずの用途はタイヤの空気圧調整とエアーダスター使用のみで、それほどハイパワーを必要としないので、まぁ妥当な選択だと思う。それ以外のエアーツールは使う予定はない。インパクトレンチはエアー駆動ではなくAC電源駆動のものを使う予定だし。コンプレッサーを早速試運転してみたら、評判通りの静かさなので感心した。コンプレッサー作動中の音量は家の電気掃除機の騒音の半分くらいの感じだ。シャッターを閉めたガレージ内なら夜間でも近所迷惑になることはまずないだろう。むしろ作業後にドレンバルブからタンク内の空気を抜くときの「プシュー」音の方が気になるくらいだ。排気のプシュー音も、ドレンバルブを一気に開放せずに少しずつ緩めることでかなり音量を抑えることが可能だ。

4分でタンク充填が終わったら電源はオフにして圧縮エアーのみを使用することになるので、電気もほとんど食わない。試しにタイヤの空気を少し抜いてから再充填してみたが、ものの数秒で充填完了。今まで額に汗しながらポンピングをしていたのとは雲泥の差だ。

タイヤへのエア充填用に最低限必要な、カプラー付き7mエアホースエアチャック(空気圧ゲージ付き)

これは追加で注文した補助エアータンク(25L)。鉄製タンクだと10Kg以上の重量になるがこの製品はアルミ製で3Kgの軽さなので持ち運びが楽だ。エアを充填したあと室内でもエアダスターのリソースとして使いまわせる。室内用にエアダスターガンとスパイラルホースも追加注文しておいた。

VW R36 デイタイムランニングランプ装着完了

工程が面倒だったが、実際にやってみると案ずるより産むが易しで、当初思っていたほど難しくなかったデイタイムランニングランプ装着。でも途中でサイドダクトのフレームが一部割れていることに気付いてちょっと凹んだ。高速走行でかなり風圧を受ける部分ではあるので風圧や振動の蓄積で一番端の細いフレームが材質疲労で破断したのだろう。まぁフレームはビスとプラパーツ同士の嵌合でしっかり固定されているので一箇所割れたくらいでは何ら支障なく、放置していても問題ないのだが、そのままだと気分的に落ち着かないので瞬間接着剤と自作補強パーツで簡易補修をやった。おかげで午前中のかなり時間をとられてしまった。なのでランプ装着とは全然関係のない作業で朝から汗だくになってしまった。(;´Д`)

懸案のランプ配線の取り回しだが、パーツ補修作業の後は、思いのほか着々と進んだので気分的には楽な作業だった。ほとんど隙間のないエンジンルームだが、手探り状態で隙間を見つけて安全な場所に配線を取り回して固定した。
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余った配線は切断せず、コルゲートチューブを被せてループ状にして固定した。
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エンジンルーム内のヒューズボックス、蓋を開けたところ。2つある10A(赤)電源取り出しヒューズの上側の方がランプのメイン電源、下側が照度コントロールのための配線。両方接続するとランプ本体の抵抗がオンになって照度が下がり(1.7w/130cd)、車検対応の国内仕様となる。下側のヒューズをソケットから抜くと抵抗はバイパスされるのでランプ本来のパワー(7.5w/600cd)が発揮されて欧州仕様となるが、車検非対応となるので注意が必要だ。普段はヒューズを外して欧州仕様で使い、車検に出すときだけヒューズを接続して国内仕様に戻すというズルも出来たりするのだが、対向車や歩行者を眩惑させないためにも国内仕様で使い続けるつもりだ。本来は自車以外の存在も含めた、安全のための装備だからね。自己満足で爆光をギラつかせるのは、他人にとって甚だ迷惑な話である。
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ブラケットにランプユニットを固定した。ランプユニットの両端がダクトフィンより僅かにはみ出してしまうが、取り付けてしまうとそんなに気にするほどでもないような気がする。極端に飛び出ていなければ安全面でもOKだし、ボディ全長が変わるわけでもないのでもちろん車検も通る(はずだと思う)。レンズユニット表面には傷防止も兼ねたスモークフィルムを貼りこんである。高速走行ではかなりの確率で小さな飛び石のヒットを受ける位置にあるので、ランプのレンズ欠けには最大限注意する必要があるのだ。また、消灯状態ではランプユニットの存在感が消える方が良いので、スモークフィルムは正解だった。
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試験点灯。正面からでは直視できないほど眩しいが、装着位置が低いので対向車や歩行者の迷惑にはならないだろう。微調整と目視を何度も行ない、照射角度にもかなりこだわった。自車の存在をアピールしつつ、他人の迷惑にならない絶妙な角度にした。
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消灯状態
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点灯状態
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ショッピングモールの薄暗い駐車場に入れてみた。
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角度によってはヘッドライト並の明るさを感じる。次はポジション球のLED化をと考えていたが、こうやって見るとアンバー色の電球も悪くないなぁ。LEDにして全部真っ白にするとかえって味気ない気もするので、クラシックな雰囲気の黄色いポジション球は交換せず現状維持でいこうか。
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LEDを装着して使ってみてはじめて分かったのだが、電源を取ったヒューズソケットがディレイタイマーと連動しているようで、エンジンを切った後も30〜40秒間点灯してから自動消灯する。ルームランプの残照機能と同じタイミングで消灯するので、同じディレイタイマーからの分岐であることが分かった。暗い場所に駐車して車を離れるとき、しばしの間足許を明るく照らしてくれるのだ。偶然の産物ではあるが、なかなか洒落ていて気に入った。

VW R36 にデイタイムランニングランプを取り付ける

R36 にデイタイムランニングランプを。定番のベロフ製ランプ(↓)はすでに廃盤となっており入手できず。


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あとは面発光のIPF製品と点発光のPIAA製品のみ。電装品なのですぐに壊れる激安中華製品はパス。IPF製品の方はネットで早期故障の報告もあるので、以前使ったこともある信頼のPIAAに決定。PIAAデイタイムランニングランプDR185は結構大型のユニットだが、R36 のサイドダクトのフィン部分に何とか入りそうだ。

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仮装着するとランプ両端が5mmほどフィンの前縁部からはみ出してしまうことが分かった。フィンを支える縦の柱(樹脂製)を糸ノコで一本切断すれば問題なく押し込める事が出来そうだが・・・でも美しい造形のオリジナルパーツを切るのはちょっとやだなぁ。穴を開けてネジ止めするのさえ嫌なのに・・・


というわけで無加工で装着する方法を模索。ランプユニットの向きや位置を色々変えながら当てがいつつベストポジションを探した。結果、この箇所が一番はみ出し量が少なく見た目にスッキリしており、正面と斜め前方からの視認性の良い角度であることが分かったので、取り付け位置決定。

【助手席側】

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【運転席側】

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ブラケットを使わずに本体を直付けしても良いのだが、ブラケットがあると上下方向の取り付け位置と照射角の微調整が出来て便利だし、見た目にも機能的なのでブラケット装着にした。ネジは使わずに両面テープと金属クリップ(事務用のダブルクリップ)を使って固定。製品付属の3M両面テープで貼り付けるのだが、より強固に貼り付けるために今回は3M製PACプライマーを塗布した上に両面テープを貼り付けた。PACプライマーはテープの密着性を高めるための粘着増強剤だが、有機溶剤を含むので、梨地ABS素材のフィンに塗りつけるとわずかに表面が溶けるようで、梨地が滑らかな平面になってしまう。塗布後10分から数時間で強粘着性になるらしい。プライマー施工後、3M両面テープでブラケットを貼り付けると一瞬にしてがっちり食いついて動かない。恐るべしPACプライマー。これはもう二度と外せないかも・・・まぁ外すつもりもないけどね。


たぶんこれだけで十分固定は出来ているものと思われるが、万一のことを考えてフィンの裏側から金属クリップで挟み込んでさらに固定した。これは事務用のダブルクリップなのだが、意外にサビに強いし固定後はつまみ部分を取り外したらコンパクトになって目立たないので、以前からクルマいじりでちょくちょく使っている。ブラケットにランプユニット本体を取り付けた場合フロントヘビーになるため、ユニットがお辞儀する形でブラケットの粘着が外れるのを防ぐ意味で、後ろ側を2箇所クリップではさんだ。細い隙間に手を入れての作業なのでやや苦戦したが、これで万全になった。


電源はエンジンルーム内のヒューズボックスから取った。ACC連動で通電する空きスロットを一つずつ検電テスターで調べていくと、合計3箇所見つかったのでそのうち2箇所を使うことにした。これでイグニッション連動電源が確保できた。エンジンスタートと共にランプが点灯し、エンジンを止めてキーを抜くと消灯する。写真では赤い10Aの電源取り出しヒューズが見えているが、向かって左側からリード線が出ているのが分かるだろう。これがランプのプラス端子への電源供給を行う。リード線が出ている側が電源(バッテリーのプラス端子)側で、逆(右側)は電装品への給電端子なので、間違わないようにしないといけない。逆向きでも物理的には接続出来るのだが、過電流でメインヒューズが飛びやすくなってしまうので気を付けたい。ランプのマイナス端子(アース端子)は、エンジンルーム内のボディアースポイントに接続することになる。

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さて、引き続き配線の引き込みだがこれが結構面倒なのでちょっと休憩。いちおう配線を通す経路は、あらかじめ配線通しのワイヤーをダクトと隔壁の隙間からあちこち突っ込んで調べてあるので分かってはいるのだが、巨大なエンジンと補機類が隙間なく鎮座し強固な隔壁で覆われたエンジンルーム内に、高熱部位を避け補機の作動を妨げずに電線を引き回すのは、かな~り大変なのである。想像するだけでも額に汗が出てくるので明日にまわそう。両面テープの接着力が24時間後に完璧になるしね。



LEDライセンスプレートバルブ取付

リアのナンバー灯をアンバー色の白熱球(T-10ウェッジバルブ)から白色光の LED バルブに変えてみた。最初は Racing Dash製の VW R36 対応LEDユニットを注文したのだが・・・
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実際に付けてみると寸足らずで固定できず。どうやら2008〜2009年式のR36(前期型)と2010年式(後期型)で微妙に装着部の仕様が変更されているらしい。
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ショップに連絡して相談すると、代替としてバルブのみの Golf 7 用の Promina製品が流用できるかもしれないので試してみてくださいとのこと。値段もユニット交換式のものとあまり変わらないし、駄目なら返品できるということなので注文した。
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純正ユニットはゴム枠の切り欠き部分に内装外しのヘラを入れて真下に引っ張るだけで外れる。あとは純正ユニットから白熱球を外してLEDと差し替えるだけだが、接点の嵌合がこれでもかというくらい固くて着脱に苦労した。振動で外れてはいけない部分なのでキツめにに作られているのだろうが、隙間にヘラを当ててバルブを左右に揺らしながら引っ張る作業を繰り返してやっと外せた。LEDの嵌め込み作業はそれ以上に固くてどうしようかと思ったが、根気よく押したらがっちり嵌合した。これ、たぶん二度と外せないだろうな。

装着後は問題なく白色に点灯。光量も照射範囲も満足のいくもので、ちょっと嬉しい。
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汎用ホイールセンターハブキャップ

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もともとデザイン的にもなかなかイケてる純正ホイール。ホイールセンターキャップをかぶせた時の一体感もオシャレなのだが、最近気分転換にセンターキャップを外している。


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キャップを外した中身がメカニカルな感じで意外に良い感じ。しかしセンターのハブボルトがむき出しになるのが気になって、とりあえず25mm径の椅子のゴム足を被せて隠していた。



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これはこれでまあまあいい感じなのだが、たまたまAmazonで「センターハブボルトキャップ」をキーワードで検索をかけてみたらいろんなデザインとサイズのものが安く出回っていた。このホイールのセンターハブ内径はノギスで測ったら57mm。この条件に合うものを絞り込んでいくと下の商品が適合することが分かり、早速注文。4個セットで1,780円也。







届いたので早速付けてみたが、裏側の固定用爪が引っかからないので、あらたに固定方法を考えないといけない。




 

嵌め込んでみると隙間なくぴったりフィットする。固定用の爪の長さがホイール内側の溝に届かないので、摩擦で止まっているだけ。脱落防止のため固定用爪に耐熱性の強力両面テープを貼ってハブ穴に噛ませて接着した。両面テープ固定なので思いっきりこじれば外れるようにしてある。でも走行時の振動くらいでは微動だにしないほどしっかり固定してあるので大丈夫。高速を走っても問題なし。


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立体感があるのでなかなか格好いい。純正よりもいい感じになった。ちなみにホイールボルトにはAudi用のボルトキャップを被せてある。これを被せてあるとホイールレンチが入らないようになっている。キャップを外すためには専用ツールを差し込んで引っ張りだす必要があるので、盗難防止の効果は高い。



安売りフェンダーエンブレムの使い道

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かなり前に注文していてなかなか届かなかったアイテムが今頃中国から配送されてきた。こいつが届かないので別製品を注文してすでにフェンダーエンブレムを付けてしまったので、使い道に困っている。といっても2個セットで送料込み1000円という激安商品なので、そのままお蔵入りにしてしまっても良いのだが。

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本来はこのように装着するものだが、実物を見るとあまりに貧相な作りなのでそのままでは到底使う気になれない。夜店で売っている玩具の刀みたいなクオリティだ。クロームメッキは綺麗だが、黒の部分はメッキのうえにそのまま塗装してあるので、爪で触っただけでボロボロ剥がれてくるお粗末なもの。あっという間にみすぼらしくなるのは目に見えていたので、カーボンフィルムを塗装部分に貼り込んでブラックアウトさせた。

それは良いのだが、さてどこに使おうか・・・
R36のボディは平面部分が殆ど無いので取り付け場所の選定に苦労する。色々あてがった結果ボディサイドには場所的にもバランス的にも装着場所が見つからず。最後にリアディフューザー部分にエア・アウトレット風に見えるよう貼り付けてみた。なんかリアスタイルがごちゃごちゃしてあまりしっくりこないのだが、しばらくしたら見慣れるだろう。

どうしても違和感が取れなかったら外してしまおう。外すことも考えて両面テープは裏側全面ではなく縁の部分を囲むように貼っている。ちょっとやそっとじゃ取れないが、ステッカー剥がし液とテグスをつかって剥離すればきれいに取れるようにしている。

貼り付けたこの部分も微妙に湾曲しているのでそのまま着けると端が浮いてしまう。取り付ける前にエンブレムに熱入れをしながらゆっくり曲げ、湾曲面に沿う形に矯正した。ABS素材なので熱さえ入れたら湾曲させることは可能なのだ。
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一度付けてしまうと近くで見ることはなくなってしまうので、記念に接写写真を。ブラックアウト部分にはカーボンフィルムを貼りこんでいる。メッシュ風の立体部分はそのままにした。使い込んでトップの黒色が剥げてきたら地肌のクロームが露出してリアルなメッシュになるだろう。
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■番外編(ボツ案あれこれ)
【ボツ案1】
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唯一の平面部分があるリアバンパーのサイドに付けてみたら、なんともマヌケな造形に。「とって付けた」感が凄すぎワロタ。恥ずかしいのでもちろん速攻で外した。取り付けているときは全体のバランスが見えないのでこれでいいかと思っていたが、遠目から見るとバランスがおかしいのが良く分かる。デザインって難しいなぁ。

【ボツ案2】
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いちおうこの線で行こうかという気持ちになったが、中央に寄りすぎているような気もする。ここまでくると自分が気に入るか気に入らないかだけの問題なので、取り付け位置を外側にずらすことにした。

【最終決定案】
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上と比べると取り付け位置が左右に広がって見た目の安定感が出たような気がする。真ん中が広く空いたので、端材を使ってカーボンプレートでもはめ込んでみるかな?

というわけでカーボンプレートを作ってみた。PP塩ビシートを2枚合わせに貼り付けて厚みを出し、台形に切り出し、ハセ・プロのリアルカーボンシートでラッピングした。貼り付けは3M超強力両面テープだが、例によってじわじわ剥がせば貼付け面を傷めずに現状復帰できる。
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アルミのラインテープを入れてみた。横方向にラインが繋がって一体感が出たが、ヤリ過ぎっぽい気もするなぁ。まぁしばらく残して、気に入らなかったら剥がしてしまおう。
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